08上半期で好印象だったアルバムたち

当サイトも開設してからそれなりの年月が経ちましたが、他の音楽サイト/ブログでよく見られる「上半期ベスト」的なものは一度も発表したことがありませんでした。

その理由は簡単で、大した枚数を聴いているわけでもないのに年に2回もベスト・アルバムを選ぶなんておこがましい、というかそんなことしたら買ったCDの3分の1くらいを選ぶことになりかねないからです。

それでもそれが本当に心から素晴らしいと思えるアルバムばかりであれば、その全てを紹介し、鬱陶しいほどに語り尽くすこともやぶさかではありません。

しかし、あらゆる音楽に輝きを見出し、心の震えのようなものを託すことができたティーンの頃であればいざしらず、30歳になり、耳年増(使い方間違ってます)になってしまった私を満足させてくれるアルバムというのはそうそう出てこないというのが実情です。

その結果一部で辛口レビューなどと言われていたりもするのですが(苦笑)、それでも時々何者にも代えがたい感動や興奮と出会えるから、こうして新譜を聴き続け、レビューサイト的なものを運営しているわけです。

と、色々もったいぶりましたが、要は上半期ベスト的なものを選んでみようかな、という気分になったというわけです(唐突)。

枚数とか順位は決めません。思いついたものを思いついた数だけ。

・BLACK TIDE / LIGHT FROM ABOVE
 HR/HMニュージェネレーション

・TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / SCARECROW
 深みがでてきた

・SERPENT / xGODx
 メロメロ

・STORMWARRIOR / HEADING NORTH
 ヒロイック

・FIREWIND / THE PREMONITION
 王道

・SCAR SYMMETRY / HOLOGRAPHIC UNIVERSE
 全編普通声でおk

・LOVEX / PRETEND OR SURRENDER
 ウェルメイドなポップ・メタル

・WHITESNAKE / GOOD TO BE BAD
 意外と満足できた

・BULLET FOR MY VALENTINE / SCREAM AIM FIRE
 全米4位は見事

・RAGE / CARVED IN STONE
 手堅い

…あ、ちょうど10枚だ。

アルバムとして好印象が残っているのは上記のような感じですが、楽曲単位でいうとWORK OF ARTの「Why Do I」、DREAMTALEの「Take What The Heaven Create」なんかもかなり気に入って繰り返し聴いた曲です。

下期に期待しているのはティム・オーウェンズをフィーチュアしたイングヴェイのニュー・アルバム、そしてDRAGONFORCE、GALNERYUS、TRIVIUM、EDGUY、そしてなんだかんだ言ってMETALLICAか。

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