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SCORPIONS "ROCK BELIEVER"が2月25日(金)国内盤発売

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もはや現存するHR/HMバンドの中では最もビッグな存在感を持つバンドのひとつと言っても過言ではないであろうSCORPIONSの、"RETURN TO FOREVER"(2015)以来約7年ぶりとなる通算19作目となるオリジナル・アルバム"ROCK BELIEVER"が2月25日(金)にユニバーサル・ミュージックから日本盤リリースされます。

ミッキー・ディー(Dr: 元KING DIAMOND, MOTORHEAD)加入後初のアルバムとなる本作は、彼らの商業的な意味でのブレイク作となった"BLACKOUT"(1982)の時期に立ち返ることをイメージして制作されたそうで、たしかにアルバムのアートワークは80年代っぽい感じです。

ただ、先行公開されているMV曲である"Peacemaker"とタイトル曲に関しては個人的にはあまり琴線に触れる所がなく、特にタイトル曲についてはなんだかいかにも「ロックお爺さん」が作りそうな曲だなあ…という失礼な感想が浮かんでしまいました。

まあ、これらはあくまで欧米の大衆ロック・ファン(平均年齢50~60歳)を狙ったシングル曲ということで、88点~94点と高評価な『BURRN!』誌のレビューを読む限り、きっとそれ以外の曲はきっと良いのだと信じましょう。I am Rock Believerです。

とはいえ今回は近作で目立っていた外部ソングライターの起用を控え、クラウス・マイネとルドルフ・シェンカーによる楽曲を中心にしているそうで、結果的に楽曲の平均点が下がっていないか、ちょっぴり不安ではあります(苦笑)。





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コメント

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No title

今こそ(今日こそ?)世界中でwind of changeが聞きたいなあ・・・
何の聞く耳も持たないようですから、音楽なんて聴きませんよね、プー(以下自粛)

>名無しのメタラーさん

スペツナズがそちらに向かったようです笑。

真面目な話、"Wind Of Change"に込められた想いが完全に踏みにじられてしまいましたね…。

戦火が拡大しないよう願うばかりです。

No title

冷戦が終結した1989年、ソ連のグラスノスチ(情報公開)を祝う歌詞となっている。(wiki調べ)

だそうですが、ロシアの体質は何も変わっていませんでした。
NATOの拡大、とかぐずぐず言っていますが
結局、何が目的なのか明確にしてないから気味悪いですね。一人の殺害は犯罪者を生み、百万の殺害は英雄を生む、はチャップリンの言葉でしたっけ。

クラウスも肩を落としていることでしょう。

>名無しのメタラーさん

国民性などという言葉で片付けたくはありませんが、帝政ロシア時代からソ連時代、そして現代まで、ロシアの権力機構というものには何か魔物がいるとしか思えませんね。