fc2ブログ

SEVENTH WONDER "THE TESTAMENT"が6月10日(金)国内盤発売

seventhwonder06.jpg

KEMELOTのヴォーカリストでもあるトミー・カレヴィックが元々在籍していたスウェーデンのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド、SEVENTH WONDERの、前作"TIARA"(2018)に続く通算6作目のフル・アルバム、"THE TESTAMENT"が6月10日(金)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

プログレッシヴ・メタルというのも近年は色々なタイプのサウンドを表すようになっていますが、このバンドは基本的にはDREAM THEATERの流れを汲むメロディ重視のスタイルで、楽曲も比較的コンパクトなので私のような比較的ストレートなメタルを好むリスナーにも聴きやすいバンドです。

先行公開されているMVを視聴すると、その北欧出身らしいメロディックなプログレッシヴ・メタル・サウンドはそのままに、前作でも感じさせていた同系バンドにはないスケール感がAクラスの輝きを放っており、期待が膨らみます。

プログレッシヴ・メタル界隈きってのイケメン・シンガー、トミー・カレヴィックのヴォーカルも、ダークサイドを描き出すことを求められがちなKAMELOTよりも心なしか伸びやかに響きますね。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

トミー・カレヴィックのポジションってどうなってるんでしょうね?
KAMELOTの”正社員”であれば、SEVENTH WONDERはアルバイトのような感じですが
たいていそうゆう立ち位置になると古巣のメンバーから追い出されるのが常なので
じつはKAMELOTの方がアルバイト的な契約なのかも

> 富井 枯比区さん

まあ、SEVENTH WONDERにしろKAMELOTにしろオリジナル・メンバーではないのでもしかするとどちらも契約上「雇われ」である可能性はありますね。

とはいえどちらのバンドにおいても「アルバイト」のような位置付けでの関与には見えないので、少なくともトミーの意識の中では「どちらも本業」なのではないでしょうか。


No title

たしかにプログレッシブロックの割りに聴きやすくて良いですね。キャッチーでもありますし。
トミーの声、艶があって好きですが、彼レベルが界隈きってのイケメンって、どんだけ界隈のレベルが低いのか。。。

>なな吉さん

手厳しいですね(笑)。普通に彼がオフィスにいたら女性社員の間で「営業2課のトミーさん、カッコいいよね」と噂されそうな感じじゃないですか?(笑)

まあ、なな吉さんがどういうタイプの男性をイケメンと認定するかによりますし、プログ・メタル界隈のミュージシャンが地味メン揃いなのは事実ですが…(苦笑)。

トミーの魅力はなんと言ってもあの胸板ですよ。
と、いう話はさておき笑、今回もやってくれた!という印象です。
若干キャメロットに寄ってきたかな、とも思いますがメロディの質でいうとこちらの方が上な気がします。

>mephistoさん

たしかにかなりパンプアップしてますね(笑)。昔からこんなに胸板厚い人でしたっけ?

歌メロ、平均点ではKAMELOTを上回っているかもしれませんね。