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CRASHDÏET "AUTOMATON"が7月6日(水)国内盤発売

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北欧グラム・メタルの先駆者にして、今となってはデビュー前にGHOSTのトビアス・フォージ(Vo)がギタリストとして在籍していたことで知られているかもしれないCRASHDÏETの通算6作目、前作"RUST"(2019)から加入したヴォーカリスト、ガブリエル・キーズをフィーチュアしたアルバムとしては2作目となる"AUTOMATON"が7月6日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

同じ北欧グラム・メタルに分類されるCRAZY LIXXやRECKLESS LOVEなどと比べてもスリージーな彼らのサウンドはそこまで私の琴線に触れてこなかったし、かつて観たライブの印象もイマイチだったので正直ノーマークでしたが、YouTubeの自動再生で流れて来た本作のリード・トラック"Together Whatever"が予想外のカッコよさで、ついつい既に海外ではリリースされている本作もチェックしてしまいました。

HR/HMシーンの高齢化と共にこういうカッコよさを持った曲が減ったよなあ…というタイプの楽曲ですが、きっと中高生の頃の私の心を捉えるのはこういう曲だったはず、という気がする、特に80年代型のHR/HMがお好みの方にはぜひ一聴をお薦めしたいキラー・チューンです。





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コメント

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ただただ80's

「Together Whatever」いい曲ですね。MVは、もうすべてが80'sで、楽しいけど、お姉さんショットが足りませんね。
バンド自体もたしかにカッコいいです。

「Powerline」も曲は結構良いんだけど、MVがどうもなぁ。
 ・Michael Starr効果がまったく出てなくない?
 ・ジェンダーも入れてみたの?
wikiみると、紆余曲折があったバンドのようですが、結成が2000年ですか。
20年を超えたここらあたりで大ブレイク!って、ないかー。グラムバンド系では、Black Veil Brides には太刀打ちできないかな。

>papadpn1966さん

今やこういう音楽をどれだけカッコよくやろうとも女の子にはモテないと思われますので、お姉さんショットの不足はやむを得ないところかもしれません(笑)。

マイケル・スター参加曲にあまりゲスト参加の意味が感じられないというのは同感です(苦笑)。別に悪くはないんですけどね、それでも。

完全になめてましたが

YouTubeでALBUMまるごとアップされてるんで、聞いてみたら・・・
なんとも哀愁たっぷりのいい曲ばかりで、超リピート中です。ガッツのある曲もかなり良くて、体が勝手に揺れちゃう!ってやつです。ALBUM買っちゃおうかな・・・

>papadpn1966さん

私も本文中で触れた通りライブの印象がかなり悪かったのでナメていたのですが、本作の出来の良さというか曲の良さは認めざるを得ませんね。かなりの良作だと思います。