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STRATOVARIUS "SURVIVE"が9月21日(水)国内盤発売

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フィンランドのキング・オブ・メロディック・パワー・メタル、STRATOVARIUSの、前作"ETERNAL"(2015)から実に7年ぶりとなるニュー・アルバム"SURVIVE"が9月21日(水)にビクターエンタテインメントから国内盤リリースされます。

これまで、中心人物だったティモ・トルキ(G)脱退のゴタゴタがあった時期を除くと2~3年に1枚ペースのコンスタントなリリースを重ねてきたバンドだけにこのインターバルは、私のようなファンにとってはまさに待望、という感があります。

マティアス・クピアイネン(G)加入後ずっと続いている7文字1ワードのタイトルは今回も継承されていますが、このインターバル、そして昨今のコロナやウクライナなどの世界情勢を思うと、なかなか意味深な印象です。

先行公開されているMVを視聴する限り、マティアス・クピアイネン加入後のモダンなプログ風味が増した近年のSTRATOVARIOUSサウンドが順当に継承されており、近年の彼らに対して好意的な方であれば迷わず「買い」でしょう。

ティモ・トルキ時代のわかりやすさが減退し、"Black Diamond"や"Hunting High And Low"ほどの名曲を生み出せていないという声があるのは承知していますし、言っていることもわかるのですが、個人的には近年ティモ・トルキが生み出している音楽よりもクオリティが高いものを提供してくれていると思いますし、なんだったら私個人の微妙な音楽的嗜好の変化に合わせて進化してくれている感すらあり、新曲を聴いてあらためて自分にこのバンドが「合っている」ことを確認できた気がしています。

このまま「7年に1枚リリースするバンド」になってしまうと、ティモ・コティペルトやイェンス・ヨハンソンが既に50代であることを考えるとあと何回来日できるのか、ということになってしまうので、今後はぜひもう少しギアを上げて活動してほしいところです(笑)。ラウリ・ポラー(B)、マティアス・クピアイネン(G)、ロルフ・ピルヴ(Dr)はまだまだ30代半ば~40代半ばの働き盛りな年齢なのですし。









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コメント

非公開コメント

公開されている曲はどれもキャッチーで魅力的なのでアルバムへの期待も高まります。おっしゃる通りアルバムリリースの間隔はもっと短くなって欲しいですね。ぜひ、来日して欲しいです。

来日したら

もし東京公演が有ればチケットを押さえたい。
行ける時に行っておかないと、もしかしたら一生生で見る機会が来ないかもしれないと思える今日この頃です。ヨルグマイケルフェアウェルツアーのDVDは散々見ているので、予習はバッチリだ。

それにもしかしたらadoreさんにバッタリ会えるかもしれないしd(^_^o)

No title

7年ぶり、adoreさんの様なファンはさぞ待ち遠しかったでしょう。一年足らずの新入りにはタイミングが良すぎて、MVを一曲しか聴かずに我慢出来てしまいました。一枚のアルバムをじっくり楽しみたいです。
来日に期待しています。我儘を言うとアコースティックライヴも観てみたいのですが、こればかりはフィンランドに行くべきなのでしょうね。

>わたなべさん

そうですね、せめて3年に1枚はお願いしたいところです。
来日も実現するといいですね。彼らのライブはいつ観ても満足度高いので。

>ゆうていさん

彼らの年齢を考えるとこれからどんどん良くなっていく確率よりは衰えていく確率の方がたかいので、最後ではなかったとしても、少しでも早いタイミングで観られるといいですね。

バッタリ会ったとしてもお互い気づけないという問題はありますが(笑)。

>きーとすさん

中学1年生の時に出会ったバンドが大学になるまでアルバムを出さなかったというくらいのインターバルですから、長いですよね。

私くらいの年齢になると「もうそんなに経ったっけ?」くらいの感覚もあるのですが(苦笑)。

アコースティック・ライブはきっと地元限定でしょうねえ…。ウィズコロナも定着しつつありますし、フィンランドに行くしかないですね(笑)。

拙い感想とadoreさんへのお返事

とても心地好い演奏と歌声です。聴き始めの頃は3曲ほど歌メロが私好みではなかったのですが、楽曲が良いので馴染みました。既に11曲中7曲が特に大好きです。
浅慮で恥ずかしいのですが、"Broken"はヤニが作曲したのかと思いました。マティアスが多彩な作曲家だと知っているのに…。
ライナーノーツの内容はとても興味深いです。特典CDを聴くのは先になりそうです、新曲を聴くのが楽しすぎます。

中1からの大学生だと別のバンドに目移りしてそうですね、でも大人になると再結成に喜ぶくらいには余裕が出来ます(笑)。

フィンランドに行くには纏まった日数とお金と英語力が足りませんね~…来日してくれるって大変有難い事なのだと再認識しました。そして現地のファンが動画をYoutubeに上げてくれる事の有難さも。そういう意味では良い時代ですが、CDが売れにくい困った時代でもありますね…。

初めまして

初めまして、オウムガイと申します。
プログレ/メロハー/メタルコアなどを主に聴いている、20代後半に差し掛かった若輩者です。5年ほどずっとROM専で楽しく拝見させていただいており、この度初めてコメントいたします。

Stratovariusについて本格的に聴き始めたのがマティアス加入以降なので、僕はストラトファンの方々にとっては風上にも置けない存在ではないかと幾ばくかの不安を覚えております。笑
一番好きなアルバムがElysium、好きな曲では「Lifetime In A Moment」「Move The Mountain」の2曲が1位タイという異端リスナーでございます。Elysiumのアルバム全体から感じる荘厳な美しさと知的で芸術的な趣が個人的にどストライクでした。
ティモ・トルキ時代のアルバムではEpisode~Elementsシリーズまでを聴いていて、Destnyは全体的に漂う陰鬱な雰囲気が刺さりまして気に入っているアルバムです。

新譜を軽くローテーションした感想について、個人的にはNemesis以降のモダン&スタイリッシュ路線をさらに進めた音楽性ではないかなと思っています。Nemesis以降のアルバムが好きな人なら今作も気に入るのではないかと。
今作も僕は結構気に入っていて☆5評価なら4は堅く、しばらくローテーションを続ける予定です。音楽性についてNemesisを引き合いに出した理由は、僕の中ではNemesisは新生ストラトにとって転換点となったアルバムではないかと考えているからです。Polarisでトルキ時代を踏襲し、Elysiumでプログレ要素を付け足しつつ知的なアーティスティック路線を開拓し、Nemesisで前2作の要素を踏まえた上、キャッチーさを加えたモダン&スタイリッシュ路線をこれからのバンドのメインの音楽性に据えることにしたという印象です。スタイリッシュな印象を受ける要因としては、イェンスのKeyの音色の影響も大きいかと思われます。

新譜で好きな曲について、全曲気に入っていますが特に好きな曲は今のところ#1、#3、#6です。
また、#9は曲としては全く別物なのですが、イントロがまんまイングヴェイの「You Don't Remember, I'll Never Forget」みたいで思わず笑ってしまいました。

待ちに待った新作です。本作はコロナ禍でさえなければ本来は2020年にリリースされるはずだったようですが、寝かせた分だけ熟成が進むワインと同様に、より作り込まれ深みを増したものとなって世に出たと前向きに捉えています(笑)。一方では、今後のリリース間隔が従来のペースに近いものとなることを願う自分もいますが…。

『Burrn!』誌のレビューも概ね高評価だったこともあり、眉唾ながらも期待値が上がりまくった本作を早速聴いてみました。まだ1~2周しかしていないので今後の聴き込みによっては評価が変わるかもしれませんが、新体制以降の作品では前作『Eternal』よりは上で『Nemesis』よりは少し下、という印象です(あくまで個人の感想です。『Nemesis』が大好きなもので)。前作を順当に継承しながらも全体的に深みを増しており、メロディーの充実ぶりも見事でした。

私もかつてはトルキ時代のわかりやすい疾走曲や哀愁たっぷりのバラード等に夢中になった一人ですが、年齢を重ねるとともに嗜好が変わってきたせいか、単に速いだけの楽曲やクサメロ一辺倒の楽曲には魅力を感じにくくなっています(それゆえ、adoreさんのおっしゃっていることはよくわかります)。Stratovariusはかつてのいわゆる「メロスピ」バンドではもはやないかもしれませんが、この手の出自のバンドとしてはある意味理想的な進化(深化?)を遂げていると言ってよいと思います。フィンランドの後輩バンドであるSonata Arcticaが目指してもなおなしえなかったその後の姿がここにあるように思えてなりません…。

オウムガイさんへ

初めまして、横から失礼します。「一番好きなアルバムがElysium」と聞いて、黙ってはいられませんでした。私もこのアルバムが一番好きなんです。
特に大好きな曲は「Fairness Justified」「Infernal Maze」で、「Move the Mountain」「Elysium」も大好きな曲です。
次作Nemesisの高評価の陰で、美しく咲き誇っているアルバムだと思っています。アートワークは完全に勝っているんですけどね。
横から失礼しました。

みんな大好きStratovarius!

新作、待ちに待っただけに、いい楽曲いっぱいで嬉しいですね。
どれもグッと響いてきますね。

オウムガイさん
METALGATEデビュー、ようこそ!です。(管理者adoreさんのセリフですけど・・・)
Episodeリリースの頃は、小学校だったのかしら。
でも、後追いで名作を一気に楽しめると思うので、うらやましいです。
(ネット情報参照で、はずれをつかむ確率も低いでしょう・・・)
今後とも、よろしくです。

hermit さん
コメントから、大きなStratovarius愛。が伝わってきますね。

きーとすさん
「美しく咲き誇っているアルバム」
↑のフレーズは後々拝借したいほど、いい響きかと思います。

>きーとすさん

まさに「心地よい」という表現がピッタリですね。メタルにはあまり使われない表現という気もしますが(笑)。

フィンランド、一度は行ってみたいですがなかなか気軽に行ける感じではないですね(笑)。

来日公演のありがたみはコロナ禍を経てみんなあらためて痛感したのではないでしょうか。

>オウムガイさん

はじめまして。5年もROMっていただいたとは、満を持してのコメントですね(笑)。

20代後半となるとどうしてもマティアス加入後での接触になりますよね。
ファンに風上も風下もありませんよ(笑)。強いて言うなら「今」どれだけ愛しているか、が全てだと思います。

"ELYSIUM"は彼らのカタログの中で一番プログ色が強いという意味で際立っている作品ではあるので、これが一番好き、という人がいるのは理解できます。

新作はオウムガイさんが「スタイリッシュ」と表現しているムードが全編を統一していてまとまりのある作品になっていますね。

>hemitさん

ライナーノーツのイェンス・ヨハンソンのコメントを読むと、音楽業界の収益構造が「アルバムを売るためにツアーをやる」から「ツアーをやるためにアルバムを出す」に変わってしまった以上、どうしても新しいアルバムを作ることのプライオリティは下がってしまうということのようですね。

おっしゃる通り、本作は"NEMESIS"のようなわかりやすさよりも「深み」で勝負している作品だと思います。

メロディック・パワー・メタルというスタイルが一種の「若気の至り」の発露だとするならば、現在の彼らのサウンドは自然な形で年齢を重ねた結果であるという気がします。

>papadpn1966さん

私に代わってのコメント対応ありがとうございます(笑)。METALGATEデビューなんて言葉はこのブログを始めて15年で初めて聞きました(笑)。

本作は(本作に限りませんが)よく練られた楽曲が揃っていて、待たされた分グッときますね。

papadpn1966さんへ

はじめまして、拙いコメントに反応して頂きありがとうございます(照)。
本当にいい楽曲しかなくて幸せです。「Broken」「Firefly」「Glory Days」「Breakaway」「Voice of Thunder」が特に私好みです。

Fireflyが最高なんだけど・・

MVですけど、
泣くわ、ガラス割るわ、叫ぶわ、走るわで、
とにかく熱くなりますよね、愛する人との別れって。
やっぱり愛する人とは離れてはいけない!
(と、自分の心にも焼き付けてたところ)
やっと、ようやく、元通りに・・・なれず、
だけどどうしても戻りたくて・・・
しまいには、すれ違って、笑顔???

あたしゃ、度肝を抜かれたよ。
なんなん!フィンランド人って!!
このオチだれか解説してよぉー
でさ、でさ、次曲が、「We Are Not Alone」って、おかしいやろぉ

恋愛はむつかしい

「Firefly」MVの最後はお互いに吹っ切れたという事なのかな?互いに未練のある破局なんてあるんですね。元気で可愛らしい曲だな~程度のリスナーです…。
「We Are Not Alone」は恋愛というよりは人生についてですかね、世情が反映されている様にも感じられます。こちらも綺麗な曲で星が瞬く夜空みたいです。

現在進行形で最高傑作

先月足が動かなくなってしまい手術のため入院してベッドの上でWorld on FireのPVを聴きながらリハビリしてたんですがなぜかこの曲がリハビリに最適(笑)
ゴリゴリでも暑苦しくてもダメで程よいんです。メロディ、リズム、テンポ、全てが。

で今作は現在進行形で最高傑作だと思ってます。”最新のポルシェが最高のポルシェ”みたいなキャッチフレーズでしょうか。

Black Diamond、Hunting High And Low
INFINITやVISONSも傑作・名盤・ですが、彼らも聴者のこちら側も当時若かったからこその感受性だったからかな〜と、今の歳で全編聴くと若気の至りとか、どこか小っ恥ずかしさが少しあるもので、歳と共に音楽的嗜好が少しづつ変化しているとこの辺が心地よいと感じます。

若さゆえの勢いでなく、ゆったりと懐深く、でもだ枯れたということでもなく、硬柔あわせもったそんな貫禄の一品ですねえ。


>papadpn1966さん

"Firefly"、素晴らしいですよね。こういう曲は北欧からしか出てこない類のものだと思います。

MVが果たして歌詞世界を表現しているものなのかどうかは不明ですが、お互い違う方向に進むことに吹っ切れたということなんでしょうか。

だとすると確かに次の曲が"We Are Not Alone"というのは妙な話ですね(笑)。

>きーとすさん

私に対するコメントではなさそうですが、たしかに恋愛は、いや、人間関係は全て難しいですね。

でも我々は"We Are Not Alone"で歌われる通り、ただ共に行くしかないのです。

>のたらーさん

動かなくなった原因がわからないので何と言っていいのかわかりませんが、足の具合は大丈夫なのでしょうか?

リハビリにSTRATOVARIUS、疾走曲ではないとはいえまあまあ負荷高めのリハビリですね(笑)。

過去の名盤はもちろん客観的な出来も、思い出補正も含めて今聴いても素晴らしいのですが、本作は「今の自分に合っている音」だな、という気がします。

マンネリや惰性に陥らず、若い頃の再現に躍起になることもなく、それでいて不自然な変化もせず、ベテランとして理想的な佇まいだなあと感じますね。

クールですねぇ

きーとすさん、adoreさん
お二方とも、吹っ切れたとのコメントで、なんだかクールですね
私が未練がましいのかなぁ・・・

で、本作、みなさんがおっしゃるように、
ベテランバンドによる過去の良いところを踏襲しつつ、
焼き直しだけではない、未来へも希望を持たせる大傑作!
ですね。

のたらーさん
本作、リハビリにも効くみたいですし・・・
お大事してください

>papadpn1966さん

papadpn1966さんのコメントからはエモーショナルな人柄が推察されますね(笑)。

本作は「メタル・バンドの上手な歳の取り方」を教えてくれる作品だと思います。

adoreさんへ

はい、人間関係が難しすぎますよね~話し合いで解決出来ない相手とも上手くやっていかないと…まさに「only the strong will survive」です。

ところで収集目的でSTRATOVARIUSのレコードを買っているのですが、今作はそのレコードにボーナストラックがあるんですね。ジャケットに「HEROES」という曲名が書かれていて、(Revolution Renaissance!?)と驚きましたが、正式なタイトルは「Heroes Of The Night」だそうです。レコードプレーヤーを買うべきなのか…最終形態的なCDの方が楽だなあ…

>きーとすさん

STRATOVARIUSのアルバムはアートワークも美しいものが多いので、アナログ収集したくなる気持ちもわかります。

"Heroes Of The Night"、YouTubeで公開されたOfficial Pre-Listeningの動画で聴きましたが、キャッチーでいい曲ですね。

CD化されるかどうかはわかりませんが、いずれ何かしら聴きやすいフォーマットで発表される日が来るのではないでしょうか。

きっとそのうち誰かがYouTubeに投稿するような気もしますし(笑)。

adoreさんへ

返事が遅くなってしまいすみません、レコードプレーヤーを購入してボーナストラックを聴きました!なのでようやくコメント出来ました。adoreさんが仰る通りのいい曲で、とても満足しています。
動画は私も観たのですが、リアルタイムではなく起床後に限られた時間の中で視聴したので、音楽はCDがあるしと思ってトークを少し観ただけでした(マティアスのTシャツが気になって仕方なかったです笑)。
あと今頃になってBURRN!10月号を買って読みました。本屋で立ち読みしたら内容が濃かったので…8ページもあって嬉しいです。
ボーナストラックはレーベルからの要望だったのですね、4種類も出ているしレコードを売りたいのでしょうかね。まんまと乗せられました(そしてオーディオテクニカのレコードプレーヤーが一台売れました)。

>きーとすさん

まさか私が話を振ってしまったからレコードプレーヤーまで買ってしまったわけじゃないですよね?(笑)

私もOfficial Pre-Listeningの動画をリアルタイムで観たわけではなく、アーカイブでしか観ていませんが、とりあえずラウリ・ポラーの部屋がシベリウスの曾孫っぽいな、と思いました(笑)。

No title

シベリウスの部屋を画像検索してみましたら、上品な部屋の中に家具に混じってピアノが置かれていて、確かに似ていますね。

ボーナストラックの存在を確認した時からプレーヤーを買うべきか悩んでいたんです。同時に置く場所を確保する為に掃除していました…そんな中でadoreさんのコメントが後押しになってくださいました!adoreさんがこの曲を低評価していたら見送っていたと思います。ありがとうございます。

>きーとすさん

シベリウスの部屋を検索したことはありませんでした(笑)。単にクラシックの楽器があるな~くらいの話だったんですが(笑)。

私がSTRATOVARIUSを低評価するのはよほどでない限りあり得ないわけですが、来月あたりに普通にCDでリリースされてしまったらすみません(笑)。

adoreさんへ

別記事でのコメントにより、学生気分が抜けていない社会人だった過去を暴露してしまいました(笑)。

それはさておき、彼らがリリースした物は全て買う勢いですので問題ありません、プレーヤーは彼らにお金が流れないので少し問題がありました(笑)。ですが青色のレコード盤が回転する様は綺麗ですし、手間がかかる分、聴く事に集中出来て良い面もあると感じています。

>きーとすさん

あのエピソードが具体的にいつのお話で、その時きーとすさんがおいくつだったのかわからないので何とも言えませんが、就職氷河期世代の私でも3年目くらいまではどこかに学生気分を引きずっていた気がするので、問題ないのではないでしょうか(?)。

レコードプレーヤーは彼らに直接金銭的に還元されないかもしれませんが、彼らとしてもせっかくリリースしたのだからちゃんとプレーヤーで聴いてもらえる方が嬉しいはずだと思います。