JUDAS PRIESTのニューアルバムを買いに行ったら

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本日はジューダス・プリーストのニュー・アルバム「ノストラダムス」の日本盤入荷日(首都圏は)なので、お昼過ぎ頃に某大手CDショップへ。

…ない。

新作コーナーだけでなく、メタル試聴機コーナーや、「ジューダス・プリースト」のコーナーも探してみるが、やはりない。

店内にデカいパネルは置いてあるのに。

一方、ハーレム・スキャーレムだハンマーフォールだエデンブリッジだといった同じく本日入荷のHR/HMアルバムはちゃんと店頭に並んでいる。

…まさか早くも売り切れ?
いくらなんでもそんなバカな。

やむなく店員に声をかける。
「ジューダス・プリーストのニューアルバムは入荷してますか?」

30にもなってなんたる羞恥プレイ…。

店員は明らかに思い当たる所のある顔で「少々お待ちください」と言って店の奥に消える。

数分後、両腕に抱えきれないほどのCDを持って登場。

…出し忘れてたんかい。

いや、今思うとアリ・コイヴネンのアルバムも出てなかったし、まだソニー・ミュージック分の入荷に手をつけてなかったんだな、きっと。

どう考えてもビクターの新譜(AVARONレーベルの商品はビクターの箱に入ってくる)よりソニーの新譜のほうが優先度高いだろ(苦笑)。

少なくともジューダス・プリーストのアルバムなんて洋楽ではかなり優先度の高いアルバムのはずで、その日真っ先に品出しすべき商品のはず。

ましてファン層にかなり多くのサラリーマンを含んでいるので、お昼休みに買いに来る人もかなりいるはずなのに、その時間帯になっても出ていないとは、相当な機会損失だね。

私自身は営業のついでに寄っただけで、別にお昼休みだからこの時間帯に立ち寄ったわけではないけれども。

僕がCD屋でバイトしてた頃は、その日どの商品から店頭に並べるべきか、ちゃんと考えて仕事してたよ。

…てなどうでもいいことを書きつつその新譜を聴いているわけですが、第一印象としては「恐れていたほど悪くない」、と言うにとどめておきます。

少なくとも聴き込むのが苦痛なほどつまらなくはない感じなので(ホッ)、何度か聴いて自分なりに感想がまとまったらレビューしてみたいと思います。
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