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THE BIG DEALによるカバー曲MV選曲がとても北欧

前エントリーで紹介したセルビアのメロディアス・ハード・ロック/メタル・バンド、THE BIG DEALはオリジナル曲のMVだけでも既に4曲発表していますが、それ以外にカバー曲のMVもいくつか公開しています。

ぶっちゃけ、私が彼(女)らのことを認知したのも、むしろそのカバー曲の選曲が気になったからでした。

狙っているのかたまたまなのか、カバーしているのは北欧出身のアーティストばかりで、とはいえEUROPE、NIGHTWISH、ABBAは、どれも(特に欧州では)超メジャー級のアーティストばかりなので偶然かな、とも思っていました。

しかし数日前に新たに公開されたのが母国ノルウェーではビッグだったとはいえ、国際的にはそれほどでもないTNTの"Intuition"だったので、これはもう完全に「北欧しばり」をやってるな、と確信しました(いや、偶然なのかもしれませんが/笑)。

まあ、いずれも選曲がベタ過ぎるし、さほどアレンジにヒネリもないので、カバーというよりは上手いコピー・バンドの演奏を聴かされているような感じではありますが、いずれの曲も名曲なので楽しめることは間違いありません。

この寒い季節に北欧の音楽はピッタリだと思うので(?)、お時間ある方はぜひ聴いてみてください。









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コメント

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あぶない、あぶない(笑)

あやうく前記事の彼等のアルバム・レビューでのコメント欄に、今回のカヴァーに関して書くところでした「このバンドって、TNTのカヴァーとかやってますよね!」って、せっかくの記事ネタ…先走らずに一日置いて良かった、あぶない(笑)

TNTのカヴァー、トニー・ハーネルの高いキーですから、女性ヴォーカルが歌えば丁度良くて、声質的にも聴きやすいですね。
確かに、ほとんどアレンジらしいのも無く忠実な"コピー"を演奏されてますが、変なアレンジされるよりは全然良かったです(笑)
アルバム「INTUITION」は彼等の一番の代表的名盤ですが、個人的には前作「TELL NO TALES」の方がスゴく好きで、こちらばかり聴いてましたね。やはり、出来ればオープニング・ナンバーはドライブ感や疾走感のある曲で始まってほしい方なので(掴みは大事!)

ベタですが、他曲のカヴァーも楽しめました。
やっぱり北欧の音楽っていいなぁ〜好きだなぁ〜特にスウェーデンが大好きです。

今年もあと僅かですが…adoreさん今年も沢山の素晴らしい記事(紹介・レビューetc)を読ませて楽しませて頂きありがとうございます!!!お疲れ様でした。
来年も、そして、これからも無理なく出来る限りで
メタル愛に満ち溢れた人達を楽しませてくれる記事を、どうぞ宜しくお願い致します、良いお年を!
…なんか年賀状みたいな文面だ(笑)

良いMetal Yearを

個人的に、このバンド(ですよね?)って、ビジュアル、演奏(テクニック)、カバーも、すべてが垢ぬけない感じがするんですよね。
それでも、大ヒットして大物になってほしいとはおもうのですが・・・
なのでこのエントリーのコメントとしては、以上ですm(__)m

個人的に今年は良作リリースが多かったと思います。
いわゆるコロナ禍でのバンド活動制約からのALBUM制作の充実、なのかな?
私自身の体調も良好だったのか、Metalアルバムを十分楽しめた。というのもあります。
今年も通年でMETALGATEサイトには大変お世話になりました。
adoreさん、本当にありがとうございました。
年明けエントリーの「2022年ベストアルバム発表」を楽しみに(脅し(笑))して、年を越したいと思います。
adoreさんおよびサイト閲覧者のメタルウォーリアーさんたちも、
良いお年をお迎えください。

>Kazuriさん

"INTUITION"はアーティスティックな意味ではTNTの最高傑作だと思いますが、私もHR/HMアルバムとしては"TELL NO TALES"の方が優れていると思います。

北欧の音楽、いいですよね。なぜあんなに離れた国の音楽がここまで琴線に触れるのか、不思議です。

もはやマイペースでやっているだけのこのブログにそう言っていただけると嬉しいを通り越してちょっとこそばゆいですね(笑)ありがとうございます。

Kazuriさんも良い年をお迎えください。

>papadpn1966さん

このバンド(だと思うのですが/笑)はオリジナル・アルバムのレビューにも書いた通り、おっしゃるように「垢抜けない」のですが、基本的に欧州HR/HMというのはドイツにせよ北欧にせよ、英米中心の感覚で見れば垢抜けない音楽で、そこが魅力だと思います。

東欧はドイツや北欧と比べても発展途上なので、よりその傾向が強いのは事実ですが(笑)。

年間ベスト(的なもの)については、今年は絞り込みがなかなか難しいですね(苦笑)。