STRATOVARIUSの残党たちの動向

フィンランドの音楽雑誌「Soundi」が、ティモ・トルキを除くSTRATOVARIUSのメンバーとのインタビュー記事を掲載したそうです。

インタビューを受けたのはティモ・コティペルト(Vo)、イェンス・ヨハンソン(Key)、ラウリ・ポラー(B)の3名ですが、ヨルグ・マイケル(Dr)ももちろん参加しているそうです。

ティモ・トルキの「後任」としては、「若いフィンランド人」が内定しているようで、名前は明かされていませんが、既に曲作りにも参加しているようです。

既に15曲ほどまとまりつつあり、ラフなアイディアも含めれば20曲分ほどのマテリアルがあるようで、2009年にはアルバムをリリースする予定だとか。

ただ、「STRATOVARIUS」というバンド名を名乗るかどうかについては、バンド内でも意見が分かれており、現状未定とのこと。

「フィンランド人の若いギタリスト」については、多くの人が元SONATA ARCTICAのヤニ・リマタイネンを予想しているようです。
既に彼も若いといえるか微妙な年齢ですが(笑)、まあ少なくとも他のメンバーよりは若いですよね。

ティモ・トルキは少なくともフィンランドでは一種のカリスマなので、その後任にフィンランド人を持ってくるというのはちょっとプレッシャーがキツいのではないかと思いますが、まあ流石にここでドイツ人とかスウェーデン人が加入してしまうと「フィンランドを代表するメタル・バンド」としてのアイデンティティが揺らいでしまうでしょうし、難しいですね。

STRATOVARIUSというバンド名については、まあ使ったほうが売れるような気がしますが、使わないほうがカッコいいといえばカッコいいですよね。

いつティモ・トルキの気が変わるかもわからないし、10年後くらいに「再結成」するのもちょっとしたニュースになっていいかもしれないので、STRATOVARIUSというブランド名は温存しておいたほうがいいかもしれませんね、というのが私の個人的な意見です。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/BLABBERMOUTH.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=99258
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