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STORMWARNING "STORMWARNING"が4月19日(水)国内盤発売

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アルゼンチンのヴォーカリスト、サンティアゴ・ラモンダを中心とした『Frontiers Music』が送り出す新バンド、STORMWARNINGのデビュー・アルバム、 "STORMWARNING"が4月19日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

2020年にサンティアゴが自身のYoutubeに投稿したジョー・リン・ターナーの"Endlessly"のカバーを目にした『Frontiers Music』に所属するイギリスのメロディアス・ハード・ロック・バンド、HEAVEN & EARTHのギタリスト、スチュアート・スミスが『Frontiers Music』に紹介したことで契約が成立。『Frontiers Music』からSergio Mazul (Semblant) と Marcelo Gelbcke (Landfall) を紹介され、本プロジェクトが誕生したとのこと。

その"Endlessly"のカバーはせいぜい15,000回再生(23年4月現在)で、別にバズっていたとかそういうわけではなく、たまたま目に留まって、純粋に出来がよかったから契約できたという話で、単にネット上の有名人と契約してアルバムを売ろう、みたいな浅はかなスタンスではないのが『Frontiers Music』の偉い所。

まだ若そうなのに自身のYouTubeチャンネルで、大半が数百回~数千回レベルの再生数しか稼げていないのにWHITESNAKEだのWINGERだのDOKKENだのをカバーしているというのは、本気でこういう音楽が好きじゃないとできないことですよ、今時。

先行公開されているMVを視聴する限り、かなり時代錯誤なまでに80年代スタイルのメロディアス・ハードで、ちょっと粗削りな感じがあるのが『Frontiers Music』のプロダクトにしては逆に珍しく、新鮮な感じがします。

バンド名も、『ストリートファイターII』みたいなロゴデザインも、クルマをモチーフにしたアルバム・ジャケットも、無駄に可愛い女の子が出てくるMVも、なんだか一昔前な感じで垢抜けないことおびただしいのですが、個人的には結構魅力を感じました。

浜田麻里に98点を付けた広瀬編集長に79点という、近年の『BURRN!』誌ではちょっと厳しめの点数を頂戴していましたが、個人的には80年代型のメロディアス・ハード・ロック・サウンドに対するピュアな愛を感じましたし、かなり印象は良いです。

これまたちょっと一昔前っぽいハンサムさんのサンティアゴ君も、なんだかいい奴そうだし(笑)。





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コメント

非公開コメント

No title

無駄にお姉さんのお尻がアップになったり、車がちょっとクラシックだったり、シンガーの顔が昭和の男前だったり、中々懐かしい感じですね。ロードムービーっぽい作りも。
曲もハーレムスキャーレム思い出しました。ヴァースのコーラスワークもちょっと懐かしい感じ。
広瀬編集長は厳しい評価になるでしょうが、幅副編だったら満点になりそうな感じですね。

南米のジョー・リン・ターナー。

声質はぜんぜん違いますけど、MVでの見た目、容姿が若々しい"ジョー・リン・ターナー"に見えてきます…(髪型だけ?笑)

本当に楽曲(特にリフ)、MV、アルバム・ジャケット、バンド・ロゴ…全てにおいて、一昔前の感じですよね、それも80年代後半(86〜88年)あたり(笑)
だとしたら以前エントリーされた"VIOLET"の「Sophie」は80年代前半(82〜84年)になりますかね?あのMVはインパクト大でした(笑)

とにかく楽曲自体は、たとえ時代錯誤だとしてもメロディアス・ハードの魅力的なツボをしっかりと押さえた良曲で、サンディアゴさんも歌上手い!アルバム購入とまではいきませんが…かなり好印象でした。

>結城真之介さん

お姉さんのお尻、いい形してますよね。

広瀬編集長的には、自分が好きなジョー・リン・ターナーのクラシックに安易に(?)手を付けたのが気に障ったのではないでしょうか(笑)。

>Kazuriさん

このダサさと紙一重(というかそのもの?)の古臭さが、本当にカッコいいと思っていることをやった結果なのか、「狙い」なのかわかりませんが、これはこれで心惹かれるものがありますね。

ジョー・リン・ターナーに関して髪型の話をするのは酷ではないでしょうか(笑)。

全く知りませんでした(汗)

MVのサンティアゴ(Vo)を見て、ただ純粋に「容姿が若々しいジョー・リン・ターナーって感じ…いや、そうでもない?髪型が似てるだけ?笑」とコメントしたところadoreさんからのお返事に「酷って、なんでだろう?」とジョーに関して調べたら…。
ま、まさか昨年そんなカミングアウトをされてたとは…全く知りませんでしたよ(汗)

>Kazuriさん

そうでしたか…。カミングアウトするだいぶ前から有名な話だったので(少なくとも90年代には「公然の事実」扱いだったような…)てっきりご存じかと思っていました。

音楽には触れても、ゴシップ記事には触れない、清らかなリスナーなんですね(笑)。

頭の偽装工事(怒られそうな表現ですが)はリッチーだけだと思ってましたが、ジョーも確定だったんですね。
この手のゴシップ大好きなので、噂レベルでは知ってましたが、確定したのは知りませんでした。しかも理由がリッチーと違って重い。

このジャンルは特に髪の長さが大事になるので、ロブくらい開き直らなければ辛いんでしょうね。リッチーからギターで殴られても、リーゼントを貫いたグラハムが言うと説得力があります。

結城さん…すみません(笑)

結城真之介さん
直接コメ、はじめまして…でしたよね?
突然、割り込むような形ですみません(苦笑)
結城さんのコメでリッチーの頭の事も初めて知ったのですが(それも有名な話なのですか?笑)
それ以上に「リッチーからギターで殴られても、リーゼントを貫いたグラハム…」という話に驚いたのと同時に笑っちゃいました(これも有名な話?笑)

そして、グラハム…と言えば、数年前に偶然出て来た「グラハムがイングヴェイを解雇した本当の理由」という記事があり、その内容を読んでしまい思わず大爆笑してしまった事がありました(笑)

普段、自分からゴシップ記事とかチェックする事が無くとも、こちらのサイト/ブログの猛者な方々のコメから色々と知れて勉強になります、ありがとうございます(笑)

kazuriさん
どうも、初めまして。
下世話な話題ばかりで恐縮ですが、リッチーの植毛疑惑はかなり有名な話だと思います。突然増えているので、疑惑でなければ奇跡的な復活です。

グラハムがリッチーに殴られてもジェームズディーンの真似続けたのも有名な話だと思います。
イングヴェイクビになったのは、ノーパンで革パン履いたら世界の窓が開いてて、グラハムのグラハムがこんにちはしてて、チャックに挟んだとか、そう言う話ですかね。

イングヴェイはイングヴェイで、俺は貴族だ!伯爵なんだ!とブルースディッキンソンに言ったら鼻で笑われて国交断絶と言う話もありました。

ジーンシモンズ(フレディマーキュリーかも)が来日した時、ホテルの廊下に全裸のお姉さん並べて一人一人サムシングして回ったとか、色んな逸話のある業界ですので、飲み会のネタには事欠きませんなw

凄すぎます(笑)

結城さん
突然の割り込みコメにも関わらず、早速お返事して下さって、ありがとうございます(笑)

私には初めて知る色々な強烈なゴシップ・ネタ(?)を教えて下さり、特に「グラハムのグラハムが〜」とか「〜お姉さん並べて一人一人サムシング」のところでは思わず声出して笑ってしまい、涙まで出ましたよ、自宅に着いてから読んで良かったですよ、いや〜面白かった〜よくご存知ですねぇ(笑)

たしか私が偶然読んだ記事の「グラハムがイングヴェイを解雇した理由」では、ライブ中イングヴェイのギター・ソロ・タイムの時にグラハムがステージ降りようとしたら、彼のギターのシールド?コード?に足を引っ掛けてつまづいてしまい、アンプから抜けてしまった…(苦笑)そうしたらライブ後にグラハムがツアーバスに乗り込んだ瞬間、怒ってたイングヴェイが「このヤロー!」とグラハムの首を絞めてきて…それで、そのバス中で解雇したと…(汗)
なんとも残念な形での終わり方だったみたいでしたよ(苦笑)

kazuriさん
グラハムのソーシャルウィンドウがオープンしてヒズサンがカモンしたのはMSGでしたね。アルカトラスは仰る通りグラハムが気持ちよくギターソロ弾いてる伯爵のシールド抜いちゃったやつですね。

まあ、グラハムボネットって実力の割に横山やすし扱いされたり、ちょっと日本では不遇な人ですよね。私もネタにしがちで申し訳ないですが。

結城さん
そうでしたか「グラハムのグラハムが〜」はMSGでのエピソードなのですね(笑)
いや、でも文面からですとグラハムが自分で"グラハムのグラハム"をチャックに挟んでしまって、どうしてイングヴェイがクビになってしまったのかが謎過ぎて余計に大笑いしちゃって(笑)
そして、また「横山やすし(師匠)」とか…www
結城さん反則にも程が有りますよ!(笑)
大変笑わせて頂きました、ありがとうございました。あーお腹いたいw

>結城真之介さん

HR/HM界隈に年々スキンヘッドが増えていったのとはまた異なる事情なので、あまりイジるのも憚られるのですが、ジョーの場合はRISING FORCE在籍時には悪戯大好きヨハンソン兄弟にツアー中にカツラを隠されるというイジメを受けていたという話なので、きっとつらい人生だったでしょうね…。

>Kazuriさん

もはやSTORMWARINIGはどうでもよくなってしまいましたね(笑)。

No title

「80年代型のメロディアス・ハード・ロック・サウンド」と聞いてちょっと期待して聴いてみましたが、どちらかといえば昨今のメロハーで少し肩すかしでした。
そもそも80年代には「メロディアス・ハード」というジャンルはなく、ほぼすべてのバンドにメロディがありました。
80年代風というなら、このボーカルでまもなく2ndがでるVyperaを聴いてみたいですね。

深くお詫び申し上げます(汗)

adoreさん
>もはやSTOMWARNINGはどうでもよくなってしまいましたね(笑)。

ひゃあ〜ほんとにもう、せっかくのSTOMWARNINGの記事・コメント欄を台無しに、荒らしてしまうような形になってしまい、大変申し訳ありませんでした。深く反省して、以後、気をつけます(汗)

また結城さんにも私への返事に余計なお時間を取らせてしまいまして、本当にすみませんでした〜(汗)

動揺してバンド名で"R"が抜けまくり(苦笑)
STOMWARNING ✕
STORMWARNING ○
でしたね…恥ずかしい(汗)

>Metal88さん

私は基本的にメロハーという音楽ジャンル自体が80年代的なものだと解釈しているので(90年代以降のセンスでメロハー的な音楽をやろうとするとNICKELBACK的なものが出来上がると解釈しています)、その辺の感覚のズレで肩透かしな思いをさせてしまったとしたら失礼しました。

VYPERAは確かに80年代スタイルのHR/HMですが、メロディアス・ハードと呼ぶには歌謡曲っぽさが不足していると感じるので、きっとその辺が期待していたもののズレになったのかもしれません。

>Kazuriさん

いえ、コメント欄で本題と関係ない話題がなされるのはしばしばあることなのでお気になさらず(笑)。