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MIDNITE CITY "IN AT THE DEEP END"が6月21日(水)国内盤発売

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元TIGERTAILZのロブ・ワイルド率いるグラム・メタル…の外見でハード・ポップをプレイするバンド、MIDNITE CITYの通算4作目となるフル・アルバム"IN AT THE DEEP END"が6月21日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

前作から、中心人物の一人でもあった元EDEN'S CURSEのピート・ニューデックが脱退し、後任として昨年のツアーから参加していたライアン・ブリッグズ(ATLAS)が加入している。

とはいえ先行公開されているMVを視聴する限り、音楽性は変わらず80年代テイスト満載のハード・ポップ・サウンドが満載で、これが『Frontiers Music』からのリリースではないのがむしろ不思議なほど(笑)。

ちなみに前4エントリーは全て海外でのオリジナル・リリース元は『Frontiers Music』で、完全に『Frontiers Music』の広報ブログと化していました(笑)。

ルックスもご覧の通りの方々なので、もはや言われなければ80年代のバンド、80年代のMVと言われても信じてしまうほど。一歩間違えるとSTEEL PANTHERのようなパロディ・バンドですが、このバンドの場合は完全に本気であるのが伝わってきて清々しいキャッチーさです。

今イギリスでこのサウンドを出しているというのは、最高にオルタナティブなのではないでしょうか。かなりの親日家らしく、2019年には来日公演も実現させていましたが、何となく応援したくなるバンドではあります。





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コメント

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ベリンダ・カーライル(笑)

<adoreさん>

まず、前記事のコメント欄でのお返事…寛大なお言葉をありがとうございました。そのお言葉に甘えることなく、十分注意を心掛けるように致します(苦笑)

今記事のコメントですが…このスタイルを真面目に本気でカッコ良く一生懸命プレイしてる感じが"どこか憎めない、可愛い人"みたいな感じ(?)がして、たしかに応援したくなりますね(笑)
「Girls Gone Wild」という曲のサビの部分で…「ん?なんか聴いたことある…なんだろ、絶対どこかで聴いたことある気がする」と思ってたら「ベリンダ・カーライル?」が思い浮かんできて、
彼女の代表曲「Heaven Is A Place On Earth」を聴いてみたら"モロ"でした…そしたらコメント欄でも何人もの海外の方が同じ感想を(笑)

それにしても、このバンドだったり、前に紹介された新生"VIOLET"だったりと、よく見つけて来られますね、流石はadoreさんです(笑)

>Kazuriさん

"Heaven Is A Place On Earth"は意図的な「引用」でしょうね。個人的にも大好きな曲なので、ニヤリとしてしまいました。

なお、私は自分で発掘しているわけではなく、一部の例外を除いて基本的には『BURRN!』誌のレビューをみて良さそうだと思ったものをチェックしてオススメしているだけです(笑)。

Girls Gone Wild

まんま、”Heaven is a place on earth”、ですね。

そしてこの曲名でこの見た目。
モトリー・クルー&スキッド・ロウmeetsハノイ・ロックスではないですか。

また、PVで徐々にメンバーがガールズに入れ替わっていくのですが、そのガールズが押し並べてやる気なさそうなのもグッドです。

全部潔くって良い感じですね。

ちなみに、このサイトがフロンティア関係で固める事があるのは今に始まった訳でもなく、そして、もちろんフロンティアさんの回し者、、、ではなく、広報部門でもなく、たんに管理人のadoreさんの琴線に触れまくっている、ということは皆さん理解してますのでご安心ください。

No title

来日した時にライブ参戦しました!(⌒∇⌒)
みんなで口ずさむ爽やかな曲がいいですね。また来日してほしいです。

>バモスラピドスたらさん

女性モデルのクオリティとやる気のなさはギャラの金額によるものなのでしょうかね…(苦笑)。

『Frontiers Music』の件についてはご理解ありがとうございます(笑)。もはやこういう音楽を独占的にリリースしている状況なので、今後もこういう事態は起こりうると思われます(苦笑)。

>しんさん

お、2019年の来日公演に行かれたんですか。300人クラスの小さな会場だったと思いますので、レアですね!

ライブ会場みんなで歌っていたのだとすれば、メンバーにとってもいい思い出でしょうね。