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BLOODBOUND "TALES FROM THE NORTH"が7月5日(水)国内盤発売

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スウェーデンのメロディック・メタル・バンド、BLOODBOUNDの通算10作目となるスタジオ・フル・アルバム"TALES FROM THE NORTH"が7月5日(水)にキングレコードから日本先行(2日間だけですが)で日本盤リリースされます。

ここ10年ほど、メロディック・パワー・メタルとフォーク・メタルという、欧州らしいスタイルのメロディックなメタル・サウンドを軸に音楽性を確立させており、前作"CREATURES OF THE DARK REALM" (2021)はドイツのナショナル・チャートで24位と、過去最高の成績を記録しています。

既にデビューから15年以上、アルバムも10作を数えるということで、もはや定番のブランドとなっており、欧州型のメロディック・メタルが好きな方であれば安心して買える存在になっていると言っても過言ではないでしょう。

今回気になるのは音楽的な内容というより商品としての仕様の話で、日本盤はライブ・アルバムとの2枚組仕様になっているのですが、海外デジパック盤は2枚目のライブ・アルバムが15曲入りなのに対し、国内盤は8曲のみと、だいぶボリューム不足。

代わりに1枚目に日本盤のみのボーナス・トラックが収録されてはいるのですが、それは本編収録曲3曲のデモ・バージョンで、個人的にはライブアルバムにおける7曲の不足を補うにはいささか弱いと感じる音源。

そもそもデモ・バージョンが入っていて喜ぶ人ってどれくらいいるんですかね? いやまあダイ・ハードなマニアであればもちろん他で聴けないものが聴けるなら何でも嬉しいのかもしれませんが、ぶっちゃけこのクラスのバンドにそこまで思い入れがある人はそれほど多くないのではという気が…(失礼)。







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コメント

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ノスフェラトゥ君はともかく、曲は良いですね!

>Lokiさん

彼らは安定して曲が良いですね。

ノスフェラトゥ君はもはや引くに引けないのではないかと思います(笑)。