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U.D.O. "TOUCHDOWN"が8月25日(金)国内盤発売

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ウド・ダークシュナイダー(元ACCEPT)率いるU.D.Oの、前作"GAME OVER"(2021)に続く通算18作目のオリジナル・アルバム"TOUCHDOWN"が8月25日(金)にワードレコーズから日本盤リリースされます。

本作は元ACCEPTの「同僚」だったピーター・バルテス(B)が加入し、長年在籍していた『AFM』から『ATOMIC FIRE』への移籍作ということで、心機一転を感じさせる作品。

とはいえ、U.D.O.が今更音楽性を変えるなんてことがあるはずもないのですが(笑)、先行公開されているMVがどちらも非常にメタリックでカッコよく、何となく気合いが入っているように感じます。

ギタリストのアンドレイ・スミルノフは元々ウクライナ在住だったのが、昨今の戦禍を避けてドイツに脱出してきたそうで、その辺も含めて今あらためて注目したいバンドかもしれません。







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コメント

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安定のウド節。

2曲とも、ザ・アクセプト!って感じで、いやー、実にカッコいいですね。Touchdownのバイオリン風ソロ、あれ、ギターで出してますかね、カッコいい。
前作は少しだらけてしまってたり、聞いたことある感じの曲が多かったりしましたが、今回のアルバムは期待できそうです。
しかし、パワーメタルのお手本ともいうべき名作Fast as a sharkから約40年、ウドも70歳。衰えないですねぇ。すごい。ピーター・バルデスも。ACCEPTの方ではウルフ・ホフマンが頑張ってるし。
息子のスヴェン君もすっかり板についてきましたね。ティム・ハンセンとかと、二世でユニット組んだら萌えるかな。

旧友との再会!

本作の最大のセールスポイントは、元ACCEPTの同僚ピーター・バルデスの参加でしょうが、ウドのインタビューを読むと作曲には関与していないそうなので、これは次回作に期待ですね。

バンドを主宰するウド・ダークシュナイダーはまさに「老当益壮」で、近年はソロ名義も含めてほぼ年1ペースで新作を発表しており、彼の中に引退の二文字は頭の片隅にもないようです。(インタビューでも「あと10年プレイできるかもね」なんて言ってます。(笑))

肝心の作品内容ですが、MV曲を聴く限り、過去2作に感じられた若干の温さが無くなり、バントのアグレッシブな面が押し出されているように思います。背景にはロシア人でウクライナ在住だったキダリストのアンドレイ・スミルノフが、戦争が勃発したことで命からがらウクライナを出国した経験などが関係しているかも知れません。

個人的には再再結成ACCEPTが段々と輝きを失っていっているのに対し、U.D.O.は一貫してピュアメタルを追求しているだけでなく、少なくともアンドレイ加入後のここ10年については現在のACCEPT以上に全盛期ACCEPTの音楽性を継承したバンドになっていると考えています。
従って今回のピーター加入は欠けていたピースが埋まる様な感覚で、ここまでくればウドの長年の盟友ステファン・カウフマンの本格復帰(こちらはU.D.O.脱退後も断続的にバントに関与しているので可能性あると思います)や、バンドの黄金期を支えた名手マティアス・ディードの復活も期待したいところです!

ACCEPT/U.D.O. が好きなもので

たくさん投稿してすみません。

Atomic Fire は、色々と仕掛けを施していこう的な戦略のように(勝手に)思ってます。ということで是非、ピーターバルデスには一曲歌って欲しいものです。

しかしウドはアクセプトとユーディーオーで、30枚近いアルバム、300曲前後を世に出してなお、こうしてまた名曲が出てくるって凄い。さらにまだ10年とかだなんて。。感服。

>周蔵様

リユニオン、妄想膨らみますね。ステファンカウフマンは、新作でもマスタリング責任者のようなので、期間限定とかでの復帰はありそうですね。マティアスディート、アンドレイとのトリプルギター。萌えますね。個人的にはウルフのクラシック要素も捨て難いですが、ウドとはバンド名を巡って決別してるようなので難しいですね。

>バモスラピドスたらさん

ここにきてのリユニオン路線はたしかに期待させられてしまいますが、マティマスの方は数回アルバムへのゲスト参加はあっても、91年のU.D.O.解散後は音楽業界から引退してしまったのでバンド復帰は現実的には難しいと思われます。

またインタビューによれば、ウドにしてみればACCEPTは自分が立ち上げたバントであるのに、騙し討ちの様な形でウルフ・ホフマンにバントの権利を奪われた経緯がありますから、相当な確執がある様なので最早関係修復は困難でしょう…。私がウドならとても許せません…。

これは期待大!

U.D.O. ご無沙汰しちゃってたのですが、MV ”Touchdown” これすんごいっすね。HMの血がたぎりました。
で、びっくりなのが(Amazonの曲名リストがまちがっていなければ)
”Touchdown” はアルバムラス曲なんですね。
アルバム TIMEBOMB に似た香りがプンプンするので、ポチっちゃいました(笑)
ただ、13曲収録ってところがどうかなと・・・
マティアス・ディード・・・素晴らしいギタリストでしたね。

まさかピーターがアクセプトから脱退するとは思わなかったし
しかもU・D・Oに加入するなんてもっと思わなかったです
やはり彼もギャピーに耐えられなくなったんでしょうね
そうでなければ、ほぼ同じ音を出してるU・D・Oに加入しませんし

ワイフがマネージメントに関わってるとマイナスしかないんですよね
自分の旦那(自分自身)に多くの金が入ることしか考えてなくて
旦那以外のバンドメンバーのことなんて微塵も考えてなさそうです

>バモスラピドスたらさん

ピーター・バルテスが入ったからなのか、ACCEPTみが増したような気がしますよね。

新たに公開された"Fight For Your Right"のギター・ソロなんて、ある意味”Metal Heart"ですしね(笑)。

"Touchdown"のヴァイオリンはインタビューによると本物のようです(ギターもユニゾンしてますが)。

私も前作にはちょっと年齢相応の落ち着きを感じてしまいましたが、今回は気合入ってる感じで楽しみです。

>周蔵さん

確かにACCEPTは再々結成後、ちょっとずつ下降しているような印象がありますね(苦笑)。

個人的にはU.D.O.はアルバムの出来にはちょっとバラつきがあると思っていますが、地味かな、微妙かな、と思ったアルバムの後に力作が出たりして、油断ができません(笑)。

マティアス・ディートは素晴らしいギタリストだったので、復帰したら画期的ですね。
とはいえおっしゃる通り、現実的には難しそうですが…。

>papadpn1966さん

これはおっしゃる通り「HMの血がたぎる」サウンドですね。
かつてACCEPTの音楽に興奮した人ならついつい熱くなってしまいます。

13曲、このテンションが維持されているとしたら彼らのカタログでもかなり上位の名盤なのではないでしょうか。

>卯出雄さん

ロニー・ジェイムズ・ディオやジェフ・テイト状態ですね(苦笑)。

ACCEPTのメンバーが徐々に小粒になってきている印象なのがそれを物語っているのかもしれませんね。

モーツァルトかい!

MV 追加リンクありがとうございます。
"Fight For The Right" のGソロでがっつり入れてきてますね。
いまさら”Metal Heart”のまね(オマージュ)なの?とか、
U.D.O.でやるんかい?といった外野の声は気にせず、
(そんな声はでてないですかね?)
このMVを楽しんでます。
それにしても、この曲が4曲目?本日到着予定のアルバムが待ちきれないっす!

>papadpn1966さん

この手のクラシック導入は子供だましではありますが、やはりちょっとニヤリとさせられてしまいますね。どこまで「狙い」なのかは不明ですが(笑)。

1曲目も素晴らしい!

MV曲⑬⑤④が凄くいいので、頭(1曲目)を心配していたのですが、
まったくの杞憂でした。
跳ねるリズムの③、
ひたすらヘヴィなマーチングリフの⑥、
スピーディなリフとスローダウンで邪悪なウドVoの⑧、
⑩もめちゃくちゃポップだけど、いい曲だなぁ。
コーラスで始まる⑪は、新機軸に感じます。
でもってラストTouchdownで締めるなんて贅沢すぎますね。
このアルバム超おススメです!残暑を吹き飛ばす傑作かと。
あ、ウドのダミ声がイヤじゃなければ、ですけどね(苦笑)

>papadpn1966さん

ラストの曲が素晴らしいアルバムは聴き終えた後の印象がいいですよね。本作はカタログ中でもかなり上位の作品ではないかと思います。

ウドの声がダメな人にとってはもちろんどれだけ曲が良くてもダメでしょうけどね(笑)。