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EDU FALASCHI & NORTHTALE来日公演 at 新宿BLAZE 2023.9.17

元ANGRA~ALMAHのエドゥ・ファラスキのソロ・プロジェクトであるEDU FALASCHIと、NORTHTALEの来日公演を観てきました。

本来は2月に予定されていたはずがビザの関係で延期になり、この時期に行われることになったのですが、何しろHELLOWEEN来日公演の翌日、当初はスルーするつもりでした。

しかし、先日発売されたEDU FALASCHIのニュー・アルバム"ELDORADO"がかなり良かったので、勢いでチケット購入してしまいました。40代の中年になっても若気の至りが止まりません。

当然前日はHELLOWEENで完全燃焼、その疲労で爆睡して昼近くにのこのこ起きて、そこからWOWOWの録画を観ながらライブレポートを書いたりしていた上に、ちょっと想定外のプチトラブルがあって現地到着が遅れる。

幸か不幸か、いや当事者にとっては確実に不幸なのですが、ロストバゲージなどがあった関係で開演が遅れているということで、サポート・アクトであるILLUSION FORCEが終わったくらいの遅刻で済む。

ILLUSION FORCEも良いバンドなので観たかったですが、きっと12月のSECRET SPHERE & SERENITYの時にも観られると思うので、良しとしましょう(?)。

(バンド用の)メイクをしてなかったのでその場では気づきませんでしたが、チケットのもぎりをやっていたのはANCIENT MYTHのVoの方でしたね。

Allegiance Reign

2019年にEvoken Fest 2019のExtra Showで観たことがある「戦国バトル・メタル・バンド」。この日はかなりバタバタだったようで、サウンドチェックでリハーサルしてました(しかも照明の指示をステージ中にMCでやってました/苦笑)。

「日本のRHAPSODY OF FIRE」と呼んでもいい音楽性で、本物の甲冑に身を包んだその出で立ちは、少々出オチ感があるものの、なかなかインパクトがあります。

勇壮でシンフォニックなメタル・サウンドと、自虐的な笑いを取りに行くMCのコンビネーションで徐々にオーディエンスのハートをつかんでいき、後半はかなり盛り上がっていました。

バンド・コンセプトも楽曲もしっかりしているし、20年前ならキングレコードからメジャー・デビューできたんじゃないですかね。

ちょっとだけ難を言うとしたら、戦国色(?)の強い曲の方がインパクトがあるのですが、メタルとしてカッコいいのは戦国色の薄い、「モロにラプソ」な曲である、という点ですかね(苦笑)。

あと、先日無職になって落ち武者になってしまった上に、マーチャンダイズのTシャツを誤発注して在庫をダブつかせてしまったという踏んだり蹴ったりなギタリストさんはなかなかお上手だし時代劇声(?)の良いキャラなのですが、この音楽をやる上ではもう一人ギターがいた方がいいと思います。


NORTHTALE

これまた2019年のEvoken Festで観た北欧風(?)多国籍メロディック・パワー・メタル・バンド。

ただ、当時はVoが元TWILIGHT FORCE、現FINAL STRIKEのクリスチャン・エリクソンでしたが、現在はブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド、TRAUMERの日系人ヴォーカリスト、ギルエルメ・ヒロセにメンバー・チェンジしています。

スタジオ・アルバムで聴く分にはクリスチャン・エリクソンに遜色ない感じでしたが、クリスチャンはフロントマンとしてかなり華があったので、ライブでは見劣りするのでは…と思っていましたが、これが意外なほど(と言っては失礼ですが)素晴らしい。

まず歌が上手い。声もよく出ているし、音程も安定していて、とても丁寧に歌っている印象。

フロントマンとしてのパフォーマンスも堂々としたもの…というか、このパフォーマンス、オーディエンスの煽り方は完全にティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)のクローン(笑)。当然、オーディエンスは盛り上がります。

ビル・ハドソン(G)の今時珍しいくらい「俺様はギター・ヒーローだ!」という主張を感じる弾きっぷりも個人的には好感度高く、この手のバンドにしては珍しく、バンド・メンバーのキャラがちゃんと立っているのが良い。

疾走曲の気持ちよさといったらかなりのもので、今ライブでこれだけ気持ちよく疾走感を感じさせてくれるバンドってそんなにいないんじゃないですかね。

曲はちょっとあまりにもSTRATOVAIUSだったりANGRAだったりEDGUYだったり、元ネタが割れすぎですが、この手のバンドは変な個性を出すより「教科書通り」に行ったほうが良いものになるし、そもそもそれらのバンドが既に方向転換していたり、活動休止していたりするので、彼らが古き良きメロスピの後継者として受け止めるべきなのかもしれません。

ちなみに、アルバムではIRON MAIDENの"Judas Be My Guide"をカバーしていましたが、本日のライブでは"Wasted Years"をプレイしていました。

私は後ろの方から見ていたのですが(新宿BLAZEは元映画館なので、後方に傾斜がついていて後ろでも見やすいのです)、フロアはめちゃくちゃ盛り上がってましたし、個人的にも気持ちよくアタマを振れました。これ観れただけで「HELLOWEEN疲れ」を押して来た甲斐がありましたね。

メンバーも手応えを感じていたようで、とても嬉しそうでした。このバンドにはもっと売れてほしいですね。


EDU FALASCHI

そして真打ち、EDU FALASCHIのショウがスタートしたわけですが、これがもう完全にANGRAのトリビュート・バンド状態。

何しろ全14曲のセットリスト中、10曲がANGRAの曲。冒頭"Live And Learn"~"Acid Rain"~"Waiting Silence"~"Heroes Of Sand"と、4曲立て続けにANGRAの曲がプレイされた日には、「もしかして今日はANGRAの曲しかプレイしない気ではあるまいか…」とすら危惧してしまいました。

いや、まあ、もちろんANGRAの曲をプレイしてくれることは期待していたわけですが、せっかくEDU FALASCHI名義でリリースした2作のアルバムと1作のEPも優れた出来だったのだし、ここまでANGRAシフトでなくてもよかったのではという気も。

ちょっとサウンドのバランスが悪く、開演当初はエドゥの歌が殆ど聞こえず(これはすぐに改善されましたが)、下手のギターは変な音が出ていて、それが改善された後もなんだかサウンドがアンバランスに大きいままで、ちょっと気になりました。

エドゥの歌は…うーん、「決め」のハイトーンはちゃんと出すんだけど、逆に言うと歌唱そのものはだいぶグダグダ。これは声が出ないのか、セーブしてラフに歌っているのか、どちらなのでしょう?

終盤、亡きアンドレ・マトスを"Rebirth"させるために呼ばれたシャーマン(霊媒師)、と紹介されて登場したSHAMANのティアゴ・ビアンキ(Vo)の方がはるかに情感溢れる歌唱を聞かせてくれました。

まあ、エドゥの歌については全盛期の輝きがないことは「想定内」だったので、期待していたのはバックの演奏。これはもうバッチリでした(先述のバランスの悪さを除く)。

高難度のANGRAの楽曲を涼しい顔でプレイしていく(もっとも、ドラマーとキーボーディストは元々エドゥ在籍時のANGRAのメンバーだったわけで、当然と言えば当然なのですが)様は、往年のANGRAもかくやと思わせるものがありました。

メンバー紹介の際に「世界最高のパワー・メタル・ドラマー」と紹介されたアキレス・プリースターのプレイはパワーも安定感も勢いも完璧に兼ね備えていましたし、同じくメンバー紹介で「6弦の魔術師」と紹介されたロベルト・バローズも、圧巻の速弾きを連発していました。

天上人クラスのテクニシャンであったキコ・ルーレイロのフレーズを難なく弾きこなすばかりか、それ以上の音数を詰め込むことさえたやすく実現してしまうのですから、まさに恐るべき腕前です。

ただまあ、ちょっと弾き過ぎというかプレイに品がないので、キコが脱退してもMEGADETHから声が掛かることはなさそうですが(笑)。

なんだかんだ言って、終盤"Spread Your Fire"で「Fire!」して、ラストを"Nova Era"で絞められてしまうと「楽しかったです」と小並感なセリフしか出てこないんですけどね(笑)。


EVP主催のライブでは毎回そうですが、複数バンドのライブ(と、その間の転換)の時間立ちっぱなしで脚が棒になりました(苦笑)。

12月のSECRET SPHERE & SERENITYの時もきっとこうなるんでしょうねえ…。今から戦々恐々です(笑)。

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コメント

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"Tough Guy" adoreさん(笑)

adoreさん:

新たな記事のタイトル、思わず二度見してしまいましたよ(笑)まさか感動と涙の歴史的な武道館LIVEからの翌日もLIVE参戦(そしてリポート作成)…adoreさんのアクティブな日々には感心、脱帽です。まさにあなたは"Tough Guy"だ(笑)
どちらのライブ・リポートも大変楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました!

…すいません(汗)
ライブ・リポートじゃなく、この場合"レポート"ですね、大変失礼しました(苦笑)

2日間お疲れ様でした!

まーさーかーのメタルライブ2連ちゃん。
お身体の疲れ、大丈夫ですか?
レポートどちらもとても楽しく読みました。
すごくいっぱい脳汁が出たことでしょう^^

先日母入所施設の敬老会に行って、人生100年とは言っても、身体が自由に動いて好きなことが出来るのってせいぜい70代半ばまでなんだなと改めて思いました。
(だからこそ早めにリタイアしたのですけど)
若気の至りが出来るうちはどんどんしたほうがいいです(ビシッ!)

ミカルさんがもぎりと言うのは本当に羨ましい。
メイクがライブ仕様じゃなくても、上半身見たら(自粛)

Allegiance Reignは楽しそうですね。シンフォニックになった陰陽座と言うか、和風にインポートしたrhapsodyと言うか、キャッチーですしイロモノ扱いされずきちんと売れて欲しいものです。

すみません、お馬さん関連のブログと名前を間違えました。↑は私です。

>Kazuriさん

現実の私はタフガイとは真逆な印象の人間ですが(笑)、お楽しみいただけたのであれば何よりです。

レポートでもリポートでも、Reportのカナ表記の違いだけですからどっちでもいいですよ(笑)。

>なな吉さん

立っていただけなのに筋肉痛です(笑)。

学生時代は8時間立ってるバイトを10連勤とかしていたこともあるのに(苦笑)。

自分の父を思い返しても、60代と70代では全然活力が違いました。

父の場合糖尿病を患っていたというのもありますが、人はいつまでも元気に活動できない、ということは理解しています。

とあるサイトの記事によると、40代で既に人生の体感としては8割くらい終わっているそうなので、残り2割はできるだけ我慢せずに生きていこうと思ってます(笑)。


>結城真之介さん

あちこちで名前を使い分けていらっしゃるんですね(笑)。そういう誤爆(?)をする方は過去にもいらっしゃいました。

上半身でわかるには、Michalさんについての情報を私が持っていなすぎました(苦笑)。アー写しか見たことがなかったので、その場では普通にきれいなお姉さんですね、としか。

Allegiance Reign、なかなか良いですよ。

鉄砲隊をテーマにした楽曲をプレイしている際に、実際に火縄銃(のレプリカ)を構えて、オーディエンスに向けて撃つ素振りをして、「…倒れてくれてもいいんだぞ?」には笑ってしまいました(笑)。

ライヴレポ連投ありがとうございます!

連日参戦お疲れ様でした。
私もどうしてもNOTHTALEが見たかったのですが、
さすがに連日ライヴ参加は、体力&財力で断念した次第です…

NOTHTALEはVoが変わっても、素晴らしかったようで、
いろんな意味でよかったですね。
生ビル・ハドソン、見たかったなぁ。

EDU FALASCHIもGが相当すごかったようですね。これもライヴ参戦されたたまものですね。

Allegiance Reignは、以前、小田原城のEiEio-ってなMVを飽きるほど視聴していましたが、それきりでした…
なんとか頑張って活動してほしいものです(ライヴ参戦もせず、気持ちだけですが)

私もすこしでも若いうちに、やりたいことをやっておきたいと思っている次第です(苦笑)

マイク持ち替え(笑)

NORTHTALEに関してスルー出来ないワードがありましたので、ヒロセさんの公式チャンネルで動画を観て参りました。
パッと見、2007年頃のコティ様に見えなくもない(?)男性がいました!
大股開きな所や手拍子の仕方とかマイクを持ってない方の腕の動き、表情もちょっと似せてるんですかね?極めつけは…マイク持ち替えもしてたのでもう笑いが止まりませんでした。歌ってたのは"Eagle Fly Free"と" I Want Out"でしたが(笑)。
彼は一体何者なのでしょうか(笑)。歌も上手いし凄い人ですね…。


彼は崇拝してますね(笑)

ギルエルメ・ヒロセ…ほんとadoreさん&きーとすさんが愛して止まない"コティ様"に崇拝?かなりの影響受けてるようですね、私でさえも前にMV観た時「似てるなぁ」と思いましたから(笑)いやでも、ほんと歌上手いですね(笑)

STRATOVARIUSの曲もコラボで歌ってますね。
評価はどうでしょうか?(笑)
お時間ありましたら…知ってたらゴメンなさい↓

https://youtu.be/onXeH1IkKBk?si=mesPGyRZYyUdkBdK

https://youtu.be/9SiYNSL1Hu8?si=heHIpLngH2zWOSs_

念のため…(苦笑)

…連投すみません(汗)
言葉に誤解を招いて嫌なので…(苦笑)
上記文内での「私でさえも〜」と言うのは、STRATOVARIUSに関して、adoreさん&きーとすさんのような、とても詳しい人…ではない"私でさえも"という意味ですので…そこ宜しくお願いします(笑)それでは。

>papadpn1966さん

いや、私もさすがに二夜連続はマグロじゃあるまいし無理だろ、と思って最初はパスするつもりだったんですよ(苦笑)。

でも、EDU FALASCHIの新譜を聴いて「観たい」と思っちゃったんですよね。

そしていつまたコロナ禍のようなことが起きるかわからない、EVPがまた倒産するかもしれない(縁起でもない)、と思うと「行っとく?」という気分になってしまいました。

マジでしんどかったら途中で帰ればいいし、くらいの腹の括り方でした(まあ、言うても立ってるだけなので大丈夫だろうとは思ってましたが)。

しかし実際、HELLOWEENのライブが前日じゃなかったら、この公演、ソールドアウトしてたと思うんですよね…(苦笑)。

>きーとすさん

ティモ・コティペルトのファンであれば、ヒロセ氏のステージ・アクションが彼のコピーであることは一目瞭然ですよね(笑)。

上半身のパンプアップさせ具合といい、分け目の根本を見る限り地毛は黒髪なのにわざわざ金髪にしているのもティモを意識しているのかもしれません。

ちょっとあまりにも「そのもの」過ぎてワナビーな感じではありますが、実際この日のライブは盛り上がっていたので、彼が実践する「ティモ・コティペルトの方法論」は汎用性のあるライブ盛り上げメソッドであるということが証明されたと思いました(笑)。

>Kazuriさん

気にしすぎです(笑)。

ギルエルメ・ヒロセ氏はライブにおける歌唱の安定感という意味では既にティモ・コティペルトを超えていると思います。

が、やはり声自体の艶と歌唱の味わいはティモに及ばないんですよねえ~(贔屓目)。

ただ、この夜の彼の歌唱は貼っていただいた3年前の動画から格段に進化していました。

30代でこれだけ進化するとは、努力家なんだろうな、と思いますね。

大丈夫です!

マグロのくだりは笑いました(笑)

2月も、アーチエネミー、メガデスと立て込んでましたし、今回ハロウィン翌日とは、
(バンドも私も)運がないのですね(泣)

ギルエルメさん、評判良いですね
Traumer、B級っぽくて聞いてないんですよね。聞いてみっかな?

めちゃカッコえぇなぁー

Kazuriさん
MV紹介、ありがとうございます

ギルエルメさん、美形ですねぇ。
ジョーリン、インペリ、マーフリ系?の二枚目かと。
これで、熱いステージアクションされたら、ほれてまうやろー、ですね(笑)

まとめてお返事します

Kazuriさんへ
動画のリンクありがとうございます!上手に歌っていると思いますが、"Hunting High and Low"の方は表現力が足りていない印象を受けます。今のヒロセさんならもっと感情豊かに歌えるでしょうね。

adoreさんへ
その証明された場に行っておけば良かったかなあ…と、盛り上がったというエピソードを読んだ後にNORTHTALEのMVを観て思いました。まあバンドを知らなかったのでどうしようもなかったのですが(笑)。

SECRET SPHEREの新譜が届くまでの間、このバンドの曲を聴いてみます。ANGRAも気になっていたし、これを機にブラジルのメタルに触れてみます。ちょっとまだ"Victim of Fate"のサビが頭にこびりついてるんですけどね…。

金髪ヒロセ氏。

papadpn1966さん:

こんばんは、お疲れ様です(笑)
papadpnさんも動画をご覧になって下さったんですね。ほんとヒロセ氏、上手いですよね〜さらに現在もっと進化してるとadoreさんが仰っしゃってますから今後も注目ですよね。

ただ彼が美形、イケメンだとの事ですが…最近(数ヶ月前)のNORTHTALEのLIVE映像を観てたら、金髪&体型的にも、時折なんだか"カズレーザー"に見えてきて…す、すいません(苦笑)でも間違いなく歌声はカッコ良く上手いと思います。

adoreさん記事のコメント欄でNORTHTALE(ヒロセ氏)がメインのEDU FALASCHIを喰ってしまった(笑)

adoreさん&きーとすさんへ

adoreさん&きーとすさん:

やはり、どんなに影響を受けて上手く真似てても、本家にしか出せない"特別な何か"がありますし、これまで積み上げてきた実績とで、敵うはずもありませんね。ましてや"トップ・オブ・フロントマン"のティモ・コティペルトでしたら尚更ですね。

私にしてみたら、ロイ・カーンにとても似てる歌唱のヴァシリス・ゲオルジウ(ギオ)(Sunburst、BlackFate)あたりでしょうか…やはり本家の艶と色気の深みある歌声にはとても、とても(笑)
とは言え、ヒロセ氏もヴァシリスも大好きになりましたので、そこから自分だけしか出せないオリジナルの何かを得て華のあるフロントマンになって頑張ってほしいなぁと期待するばかりです。

>papadpn1966さん

『マグロ二夜連続』ネタが通じてよかったです(笑)。

TRAUMER、おっしゃる通り現在リリースされているアルバムはB級なので、積極的にオススメはしません(苦笑)。

重度のメロスピっ子であれば聴いて損はないと思いますが…。

>きーとすさん

いくらティモ・コティペルトが好きだからと言って、ステージ・アクションが似ているというだけの(?)ヴォーカリストのバンドまで追いかける必要はないかもしれませんよ(笑)。

個人的にはNORTHTALEもANGRAも良いバンドだと思いますので、何か新しいバンドを聴きたいと思っているのであればぜひトライしていただければと思いますが、現状"Victim Of Fate"に満たされているのであれば(笑)、別に急いで聴く必要もないと思います。

>Kazuriさん

カズレーザーかどうかはともかく(笑)、ギルエルメ・ヒロセ氏は特別イケメンという印象は(個人的には)なかったです。

とにかく「遠目のパッと見」とステージ上での立ち居振る舞いがティモ・コティペルト、というだけです。

まあ、そもそもティモ・コティペルト自身、超イケメン、というよりは「親戚のちょっとカッコいいおじさん」くらいのカッコよさだと思うので(笑)。

そして実際、この日のライブの印象としては私はNORTHTALEがEDU FALASCHIを「食った」と思いましたし、恐らくこの日多くの人がエドゥ・ファラスキの歌よりギルエルメ・ヒロセの歌に軍配を上げたのではないかと思います。

adoreさんへ

そうなんですよね(笑)、しかし「ティモ・コティペルトの方法論」を実践して成功した場を一度見てみたかったのです(笑)。

最近はのんびりとHELLOWEENの初期アルバム(カイ・ハンセンがヴォーカル)を聴いていました。"Victim of Fate"、 "Ride the Sky"、"Warrior"が好きです。その後、Kazuriさんが取り上げられていた歌手ロイ・カーンを聴いている所です。

Kazuriさんへ

ロイ・カーンに興味が湧いたので、配信で聴ける分のCONCEPTION(2018年以降の曲)を聴きました。難解で、それらの曲にロイ・カーンの個性がマッチし独自の世界を確立している印象を受けます。
"WAYWARDLY BROKEN"、"GRAND AGAIN"がお洒落で好きな曲です。
また、KAMELOTでの彼の歌唱も魅力的ですね。
Sunburstというバンドの曲は2016年のアルバムをざっと聴いてみましたが、確かにヴォーカルはロイ・カーンと比べて若さや軽やかさを感じます。カーン氏は濃厚で色艶が凄いですね。

きーとすさんへ

きーとすさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます!
ロイ・カーン参加作品を色々と聴いてみて下さったようで、なんだか嬉しいです(笑)
最初にCONCEPTION(2018年以降)を聴かれたあたりとその感想に、きーとすさんの研ぎ澄まされたセンスとマニアックさを感じますね、最高です(笑)
KAMELOT在籍時の作品ですと"THE BLACK HALO"が一番好きなんです。過去にadoreさんが書かれたレビューからも「オーディオの再生ボタンを押した途端…部屋の空気が変わる」ほんとそれ、私も当時そのアルバムを聴いてカーンが歌い出した瞬間、一気にダークな世界観に耳が引き込まれ鳥肌が立ちました(笑)…元々CONCEPTION時代から彼を知ってましたがKAMELOTの"THE FOURTH LEGACY"〜この作品で本格的に彼の歌声に惚れ込み現在に至ります(笑)でも、人によっては濃すぎて聴き疲れる…なんて好き嫌い分かれるのでしょうか…どうなんでしょうかね…?
そのへん"ティモ・コティペルト"が苦手だなんて人には私は一度も会ったことがありません(笑)

ここ最近、きーとすさんと一緒で私もカイ・ハンセンが歌うHELLOWEENの初期アルバムを聴いてました(笑)adoreさんの武道館LIVEレポを読んでたら急に聴きたくなって…"Victim of Fate"が耳から離れないのスゴく解ります(笑)"Starlight"や"Ride the Sky"、"Warrior"etc…まぁ〜ほんと耳に残りサビを一緒に歌いたくなる曲ばかりと"クセになる…あの歌声"やはり初期の曲はカイの声でなければ…最高です(笑)

もはや

なんのバンドの記事かわからなくなってますが、、、Sunburstの名前が出ていたので、そこ、広げちゃいます。
Sunburstと言うと、ガス・ドラックスに耳が行きがちですが、確かに、ヴァシリス・ゲオ…のボーカル良きですね。最近はこのコンビは、Black Fateでの活動が多いんですかね。
そのほかにも、このコンビ、Project Aegisに参加してましたね。”Angel in the ashes”は超名曲と思います。ロブロック様や、私の推し、ダイサ・ムニョスさんも参加してます。ダイサについてはまたいつか。プロジェクトリーダー?のマット・スミスは、名前は平凡ですが多彩な人ですね。彼の本拠である、Theocracyが、まもなく数年ぶりの新譜だすので楽しみです。先行PVふたつがけっこうよかったので。

きたきた、たらさん(笑)

バモスラピドスたらさん:

こんにちは、ちょっとお久しぶりでした。
たしか以前にも似たような展開からの同コメント(当時は大佐さん)をされてたような…(笑)おそらく私がadoreさんにモロにKAMELOTな楽曲とカーンの歌声に激似な謎のプロジェクト"The Chronicles Project"に関して、何か御存知かお尋ねした時だったかと…そして、その歌声はヴァシリスで確信犯だと…(笑)ガス・ドラックスは時代が違えば、きっとギター・ヒーローの1人になれる演奏技術と容姿があるのではと思います。

"Project Aegis"に参加したダイサ・ムニョスさん、色々と教えて下さい!その以前に大佐さんのコメを読んでMVを観てみたら"1:27〜"歌い出す女性VOの突き抜ける歌声が、めちゃめちゃ綺麗で魅力的で素敵だな〜と思ってました。
マット・スミス…この人もかなり歌上手く才能もありマルチな方ですね、先日Atomic〜のチャンネルで観たTheocracyのMV曲が良かったのでアルバム購入してみようかなと検討中です(笑)

>バモスラピドスたらさん

しばしばエントリー本文と関係ない方向にコメント欄が盛り上がるケースはこれまでもありましたが、まさかSUNBURSTやTHEOCRACYに広がっていくとは(笑)。

ダイサさんについては、メイン・バンドであるVANDROYAのオリジナルのニュー・アルバムはいつリリースされるんだろう、という感じですね。

きましたよ、Kazuri様。(笑)

私、ごく普通のアラフィフ会社員なもんですから、3月や9月の期末ともなると、収支見込だとか来期目標とかKPI設定とか人事評価面接とか何やかやとありまして、なかなか落ち着いて投稿できずにおりました。。。泣

さて、だいぶ戻ってカズレーサーことヒロセさんについて。ライブパフォーマンスとかカバー動画とか未聴でNorthtaleの前作(モロにアンドレ時代のAngra)を聴いてたので、てっきり彼はアンドレ・マトス狙いかと思ってました。実は小ティモさんだったんですね。かなり実力あるシンガーのようで、今から次作が楽しみになりました。

ダイサさんについては、はい、Vandroyaの自作はいつなんだろ?状態です。女性版Angraとでも言いましょうか、さすがブラジルのバンドってな感じの良質なメタルですね。ただ、昨年発表になったツェッペリンのカバー動画(The Rover)で久しぶりに見たら、なんかマツコ・デラックスみたく大きくなってたんで、健康面が心配です、、、

きてくれましたね、たらさん(笑)

バモスラピドスたらさん:

お疲れ様です、大変お忙しい中での返コメありがとうございました!今月からは、少しは落ち着けそうですか?…くれぐれも体調管理には十分お気を付け下さいね。

ヒロセ氏は同郷の偉大な先輩アンドレ・マトスにも影響を受けてる部分はあると思います…が、それ以上に"ティモ・コティペルト氏"を崇拝してるかと(笑)その辺に関しては"超ストラト・マニア"の管理人adoreさんの記事内&きーとすさんのコメントから発展しており…その御二方が笑ってしまうくらいステージ・パフォーマンスが似てると…お墨付き(?)見た目まで金髪マッチョになりだし、もはや「俺はティモ・コティペルトになりたいんだ!」みたいな…(笑)

ダイサさんのカバー動画(ツェッペリン/The Rover)を観ました!たしかにあのプロジェクトの頃より、少しグラマーになられましたね…(笑)それでも魅力的な歌声・歌唱力は健在で素晴らしかったです!そうそうカバー動画を観た後に知ったのですが、彼女は"Vandroya"ではなく、新バンド?"Twilight Aura"のVoとして参加し、昨年アルバムを発表されてるようですね。
シングル曲MV、チェック済でしたらゴメンなさい。↓
https://youtu.be/x5sX8Z8jTt4?si=U7fuMahQMOoyjXAF

ボーカリスト・カイハンセン

> Kazuriさま

はは、この通り普通にやっております。Twilight Auraは正式メンバーじゃないかも。このバンド、最近またPV(Hold me tight)が出てまして、動物愛護的なキャンペーンのようですが、adoreさんの大好物、アレッサンドロ・デル・ベッキオとコラボ。そしてボーカルはなんとまあ、ジェフスコットソート。ダイサさんは見かけませんでした。。

> Kazuriさま、きーとすさま

カイハンセンのボーカル、実は私も好きかもしれません。そして、そう思う人が多いのでしょうか、カイ御大がゲスト参加してるのって、ほぼほぼボーカリストとして、な気がします。しかも、たいてい爪痕が残る。たぶん最初のゲスト参加はブラガのValhallaで、♫そーめーに、せんちゅり〜、で始まるパートは、わたし、今でも鳥肌です。あとは、言わずもがなの、♫ら〜いなーう、ですね!

> adoreさま

このライブ、翌日の大阪公演はなんと、アンキモがオープニングだったみたいですね!なんと贅沢な。きっと、Carry on singing to the sky、とかやったんだろうなー、行った人、羨まし。

>バモスラピドスたらさん

収支見込だとか来期目標とかKPI設定とか人事評価面接…デキる管理職の臭いがしますね(笑)。

アレッサンドロ・デル・ヴェッキオについては、その才能はメチャクチャ評価していますが、個人的なお気に入りというわけではないですよ(笑)。

カイ・ハンセンのヴォーカル・ゲスト、爪痕残しますよね(笑)。個人的にインパクト受けたのはブラガの"Lost in the Twilight Hall"です。

そして本題のこのライブについては、そう、大阪はあんきもがサポートという、もしかするとサポートが一番集客力あるんじゃないの、という豪華仕様だったんですよね。

いやまあILLUSION FORCEやAllegiance Reignも充分いいバンドなのですが、選べるならUnlucky Morpheusが観たかったですね(笑)。

Kazuriさんへ&カイ・ハンセンについて

Kazuriさんへ

間にリリースされた"KARMA"と"EPICA"は配信に無いので未聴ですが、"THE FOURTH LEGATHY"と比べて"THE BLACK HALO"ではロイ・カーンの歌声が成熟しており妖艶ですね。曲も彼にぴったりです~"Moonlight"、"The Black Halo"、"Serenade"そして"When the Lights Are Down"が特に好きです。

人によって聴き疲れる声ってありますよね。ロイ・カーンの歌声はすんなりと入ってきました。
声の余韻におじさんの色気があり、そこが魅力的です(といっても当時35歳ですが)(コティ様からもこの色気を感じます)。

ティモ・コティペルトが苦手だという声はネットで見かけた事があります。若い頃の彼ですが、サビの高音で苦しそうに歌っている時があり、それが苦手だとか(私は逆に大好きです)。
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カイ・ハンセンのヴォーカル

バモスラピドスたらさん、adoreさんから情報を得てその二曲を聴いてみました(ブラガって何?からスタート)。強烈な個性を感じます…そのうちGAMMA RAYも聴きたいです(聴きたいバンドが多すぎて)。

バモスラピドスたらさん&きーとすさんへ

バモスラピドスたらさんへ:

Twilight Aura情報ありがとうございます!
正式メンバーでもなければ、そのバンド自体もプロジェクト的な集まりなのですね。
昨年発表のアルバム「For A Better World」全11曲をさらっと聴いてみると、ほとんどダイサさんがリードVoでしたのでCD購入してみようかなと思ったら、すでに「在庫切れ、現在お取り扱いしておりません」でした(苦笑)


きーとすさんへ:

嬉しいですねぇ〜きーとすさんから私の一番好きなKAMELOT作品の感想を聞かせて(コメント)もらえるなんて…ありがとうございます!(笑)
そして何よりカーンの歌声が、きーとすさんの耳にすんなり入ることが出来たのは良かった(笑)
私も好きな曲ばかりですが、特に②When the Lights Are Downと④Soul Societyが好き過ぎます(笑)
仰っしゃるとおり"コティ様"と"カーン"には歌唱タイプは違えど、共に他では真似できない"特別な何か(色気や艶etc)"を感じますよね。
若い頃のコティペルト氏…ネット上?私は彼が加入して初のアルバム「Fourth Dimension」が発売され聴いた当時からフツーに「ついに良いヴォーカル入ったなぁ〜声も好みだし、ぜんぜん良くなった(バンド/作品的)」と思いまして、サビの高音部分なども特に不快には感じませんでしたね。。まぁその人、その人の好み、好みですよ(笑)

>きーとすさん

きーとすさんの嗜好からすると、ブラガは少々武骨過ぎるかもしれませんね(私も第一印象はそうでした)。

でも、聴き込むとその圧倒的なドラマ性にだんだん魅入られていくんですよ(笑)。

KAMELOTも一番人気のアルバムは聴けていないようですし、GAMMA RAYも未聴ということであれば、当分聴くものに困ることはなさそうですね(笑)。

adoreさん、いつもすみません(汗)

adoreさん:

キャッチフレーズ…『きっかけは、いつも私から』

全く意味不明な書き出しとなりましたが…。
本記事〜ヒロセ氏ネタからの流れとは云え、長々と別話題のコメを大変申し訳ありません(汗)
久しぶりにカーンの話をしてもらえて、つい熱が入ってしまいました(苦笑)
adoreさんから、きーとすさんへのコメント内〜「KAMELOTも一番人気のアルバムは聴けていないようですし…」そうです、それも書こうとしてたら抜けてました(汗)最も彼等の人気を決定付けた代表作『KARMA』と『EPICA』…✩きーとすさん、お時間ありましたら、ぜひ両作品も聴いてみて下さいね(笑)