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ANGRA "CYCLES OF PAIN"が11月1日(水)国内盤発売

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ブラジルのプログレッシブ/メロディック・パワー・メタル・バンド、ANGRAの通算10作目となるフル・アルバム、"CYCLES OF PAIN"が11月1日(水)にビクターエンタテインメントから日本盤リリースされます。

通算10作目のスタジオ・アルバムであるのみならず、ファビオ・リオーネをヴォーカリストに迎えて10年目の節目でもあり、リリース元を『ATOMIC FIRE』に移籍しての第1弾という、気合が入って然るべき条件が揃っています。

レコーディングやマスタリング、一部ソングライティングにも、17年ぶりにデニス・ワード(元PINK CREAM 69, 現MAGNUM, KHYMERA)が関わっているのも、"REBIRTH"や"TEMPLE OF SHADOWS"を愛聴する人にとっては期待が持てる要素かもしれません。

前作"OMNI"(2018)もなかなかの力作でしたが、先行公開されているMV曲も5年ぶりの作品に相応しい練り込みが感じられ、聴き応えがあることは間違いなさそう。

エドゥ・ファラスキ在籍時までと比べてプログレッシブ・メタル色が強いのはファビオ・リオーネ加入後の傾向ですが、個人的には"Carry On "、"Nova Era"に続く、ファビオ・リオーネ在籍時における代表曲の誕生を期待したい所なんですが、現状公開されているMV曲にそういうタイプの曲はないので、それは今回もお預けでしょうかね。

日本盤はキコ・ルーレイロ参加音源がボーナス・トラックとして追加されるほか、先日行われた"REBIRTH"20周年記念ライブを収録したボーナス・ディスク付き2枚組生産限定盤もリリースされます。







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コメント

非公開コメント

たしかにですね

すごく練って作られたアルバムという感じがしますが、adoreさんのおっしゃる通り、ファビオ氏在籍の代表曲誕生はまだみたいですね。
公開のMVの中では”Gods Of The World”がいいなあと思いました。
それにしても"REBIRTH"20周年、衝撃の"Angels Cry"でのデビューから30周年、随分と時が経ちましたね。
あらやだコメントがババくさい。ってババアなんですけど。笑

たしかに

ファビオと言えば、”Emerald Sword”、という感じですね、いまだに。
Angraの三代目シンガーとしても、アンドレの”Carry On”や、エドゥの”Nova Era”みたいなキラーチューンは持っておきたいところ。デニス・ワードに大いに期待ですね。
おそらく、アルバム発売日に合わせて、4曲目のPVが公開されるものと推測。でこれが多分、アルバム中イチ推しのリードトラックだろうから、果たしてどんな感じなのか、期待値は膨らみます。なお、予想が外れた場合は、この投稿を削除しますので、あしからず。

>なな吉さん

いや、"ANGLES CRY"は私も完全にリアルタイムですし、なな吉さんはきっともっとビッグネームのクラシック名盤をリアルタイムで体験されているのではないでしょうか(笑)。

いずれにせよANGRAのデビューから既に30年経ったというのは私にとっても驚きですが。

>バモスラピドスたらさん

まあ、"Carry On"にせよ"Nova Era"にせよ、キャリアの中で1曲でもこんな曲が書けたら歴史に残るレベルなので、さらにもう1曲、を望むのは酷かもしれませんね(笑)。

そういう曲が生まれるとしたらやはりアルバム1曲目だと思うので(前奏的なイントロを除く)、"Ride Into The Storm"が本来そうあるべきだった曲なのでしょう(いや、充分に強力な曲ですが)。

と、こうして返信してしまったので、コメント削除はしないでください(笑)。

力強くヒロイックですね。

こんにちは…実に5年ぶりの本格的な風邪+心身疲労でヤラれてました(汗)熱は下がりましたが、まだ身体が鉛のように重くダルい(苦笑)先週からのハード・スケジュール、さらには、その風邪でダウンしてしまった前々日の夜、車で帰宅途中、交差点の信号で右折待ち中…自分が曲がれそうなタイミングだったので発進したら、対向側から強引に黄色信号を直進突き抜けタクシーが突っ込んできて事故り…これが精神的ダメージを受け、決定的に免疫力を低下させたのでしょう、お互い不幸中の幸いでケガはありませんでしたが、もう車が…トホホ…こんな事初めてですよ、マジ凹む(汗)

長々すみません(汗)話をメタルに。。。
ほんと、どんな曲もファビオが歌えば実にヒロイックで力強く、どこか美しい(笑)、もうすでに在籍10年になるようですが、未だ加入後作品を聴いてても"一粒で二度おいしい"みたいな1枚、1曲で歌はRhapsody+楽曲・音色(特にG)はANGRAのお得感が抜けません、良くも悪くも好きですけどね(笑)

ここしばらくANGRAに限らず、どのバンドからも、ひと昔前に言われてた、所謂"キラーチューン"が生まれてない…ような感じですよね、それは色々なバンドの楽曲・演奏レベルが向上してたり、またアルバム全体的としての質が高くなってたり、現在ではサブスクなどで好きなように楽曲が聴けて高品質の作品に出会える確率も上がってる事から、余計にHR/HMを愛聴するリスナーの方達の耳も肥えていて、なかなかそう感じにくくなってるのでしょうかね?
特にHR/HM愛聴歴30数年のadoreさんや私達のような人は…感受性が鈍ってる?!(笑)

まだAngraを聴き始めて数年の自分からしたら今作は傑作といって良い仕上がりですね。前作も十分秀作でしたが更にファビオが馴染んでいるのが喜ばしい。
コンセプト調になってると統一感が出やすいのもあるのかもですが。今作はフェリペとブルーノの貢献度が特に高く感じますね。ここに作曲能力のあるエドゥがソングライターとして加わったらとんでもない作品が出来るのでは、と詮無き妄想までしてしまいますが(笑)

本件とは関係なく恐縮ですが、DTのマイキー復帰、プリティメイズ再結成と、adoreさんにとっては美味しい(笑?)ニュース続きですので、そちらの感想も是非お願いします!

なんかキコのメガデス脱退フラグが立ってますね…

かか、Kazuriさん、、、

そそ、そんな大事件があっただなんて。お怪我なくて本当に良かったです。あ、でも事故だから「良かった」は良くないですね、不幸中の幸い、でもないし、ともかく、Kazuriさんにお怪我もなく、ご無事であったことが何よりです。しかし、横からって、衝撃がすごそう。。

たしかに、リスナーの耳が年々肥えてきてるってのはそうかもですね。故に、そんじょそこらの85点クラスでは満足しない、なんなら、93点あたりを基準にする、そんな感じなんですかね。Lovebitesの”Soldier Stands Solitarily”なんかは、私的最近のキラーチューンですが、PVもリリックビデオも無く認知度は低いかな。
今年はけっこう、90点クラスのアルバムが沢山でたイメージですし、提供側のレベルが上がってきてるのも、これまた事実。

かか、Kazuriさん、、、2

お見舞い申し上げますう。
それは心身ともに凹まれたことでしょう。
ここ数日コメントなかったので何かあったのかと心配していましたが、まさか事故と病気のダブルパンチ。。。
でもね、良くないことのあとには必ず良いことがありますからね!絶対ですよ!
ばばあのいう事は間違いないので大丈夫!
あとね、曲への感受性?についてですが、少し前に、何にもあまり感動しなくなった時期がありました。
それは更年期の症状だったらしく、更年期が終わったいまは以前に増して感動しやすくなりました。笑
メタル好きの皆さんもそういうお年頃じゃないかなと思うのです。
まあ経験値があがってハードルが高くなっているのもあると思いますが。

adoreさんへ
ビッグネームといえば、某音楽事務所に頼まれてデニューしたてのボン・ジョヴィのリクエスト葉書(笑)書きしましたねえ。
ってそういうことじゃない?

バモスラピドスたら さんへ
コメントタイトル勝手に続けて使ってすみません。。

バモスラピドスたらさん。

たらさん、今日も大変お疲れ様です。
優しいお言葉を本当にありがとうございました。
衝突されるまで僅か1秒たらず、でもその瞬間はスローモーションでした…そしてタクシーは余程スピード出してたのか、止まらずそのままガードレールまで激突…前方部分"への字"に破損(苦笑)
まぁどんなに凹んでても生きてる限り勝手に朝が来る…ってやつで、損害補償等の決着はまだですが、すでにディーラーが用意してくれたレンタカーで再始動してます…切なくとも虚しくとも(笑)

私の現在キラーチューンはVANDROYA "The Path To The Endless Fall "ですよ!ありゃ好き過ぎます(笑)それから急にFROZEN CROWNの"Call Of The North"が聴きたくなり追加お気に入り(笑)そうそうFROZEN CROWN"って、また新たな若い女性Gが加入してギタリスト3人体制でLIVEしてるのですね!ファビオラ好き。

ほんと提供側もリスナー側もスゴくレベル上がってますよね、それゆえ間違いなく高品質の作品だとしても、ちょっとやそっとじゃ、ガッツポーズまでは出ない…みたいな、ハードル高っ(苦笑)

たらさん、どうもありがとうございました!

なな吉さん。

今日も大変お疲れ様です。
なな吉さんも大変温かいお言葉をありがとうございました。体調や今回の件が落ち着いた頃には、何か素敵な良い出来事があるのを願って…(笑)いや、すでに、こうして、なな吉さんやバモスラピドスたらさんから優しいコメント頂けた事が有り難い良い出来事ですね、感謝(笑)

ここで話すのもあれですけど、ハロウィン企画は良かったですよ〜!
お着物とCDジャケットの色柄合わせ…まさに着物神(しん)とメタル神(しん)の"神々の遊び"…お見事でしたね(笑)しかし、ほんとに沢山の種類(着物)をお持ちになられてますね、100%着物コレクターですな(笑)
あと…あんまり御自分を"BBA"と言わないで下さい(苦笑)全くそんな風に思っていませんし、思えません、何気に私よりも、ちょっと5〜6コだけ先輩ですよね?私からしたら、フツーにお姐さんですよ、いや"クレイジー・ファッキン・お姐さん"かな(笑)

まずは、なな吉さん、ありがとうございました!
これから母親の介助の為、車で実家へ…あーあの瞬間がフラッシュバックする、やべー(苦笑)

かか、Kazuriさん、、、、3

お見舞い申し上げます。お怪我無かったのは不幸中の幸いですね…。体調が戻られて本当に良かった。なな吉さん、バモスラピドスたらさんもそうですが、勝手に親近感持っており今日祝ですが、みんなで末永くメタルを愛していきたいですね。

ride into the stormは本当に刺さりました。angraの正統進化という印象で、プログレッシヴさとダークなラテンリズムの融合は素晴らしい。

結城真之介さん。

あらら、結城さんまでも…すみません(汗)温かいお言葉を本当にありがとうございました。。いちお生かされました(笑)

>プログレッシヴさとダークなラテンリズムの融合は素晴らしい。
結城さんの仰っしゃるとおりで、まさにそれがANGRAの持ち味・強みだと思います。MV曲も実にカッコ良く強力で、今回のアルバムは、より一層の気合いが入ってそうですよね(笑)

あ!そう言えば…結城さん、以前は本格的なV系インディーズ・バンドで御活躍されてたようですが、どこかのコメント欄で結城さんとは別バンドながらも共にメジャーデビューを目指し、切磋琢磨され、後に有名になられたご友人のお話…adoreさんとやり取りされてましたよね?その御友人のバンド名と曲名を…なぜか私の妻が知ってました、びっくり(笑)どうやら妻の学生時代の友人がファンだったようです(笑)あ、ちなみに私の妻は星野源さん命です。(がっつり会員、ぜんぜんブレイク前からの筋金入り/笑)
まずは結城さんもありがとうございました。

>kazuriさん

管理人にもかかわらず出遅れた感がありますが、交通事故に風邪のダブルパンチとは本当に大変でしたね…。

お怪我はなかったとのことですが、こういうのは後から来ることもあるようなのでくれぐれもお大事になさってください。

キラーチューン問題(?)、ありますよね。実際に突き抜けた曲が書かれていないのか、平均点が上がったからなのか、聴き手側の耳が肥えた、あるいは感性が鈍ったからなのか、なかなか難しい所です。

>お目がさん

「ANGRAのVoはアンドレ/エドゥでなきゃ」みたいなこだわりや、「ファビオはやはりRHAPSODYの方がフィットしている」みたいな先入観なしに聴けば、文句なしにハイクオリティのメタル・アルバムですよね。

現在のHELLOWEENのように新旧ヴォーカリストが併存できるとしたら、たしかに最強かもしれません(笑)。

マイク・ポートノイやPRETTY MAIDSの件はTwitter(X)で軽く触れましたが、然るべきアウトプットが出たらこのブログでも触れることになると思います。

>喜古さん さん

「いつ戻ってくるかわからない」というデイヴ・ムステインの発言には私も脱退フラグを感じました(笑)。

それがANGRA復帰フラグなのかどうかはわかりませんが…。

>バモスラピドスたらさん

提供側のクオリティが上がっている、これは間違いないと思います。

国内盤が出るレベルのバンドの演奏や音質に問題を感じることは殆どなくなりましたし、あからさまな捨て曲がアルバムに収録されるようなこともなくなりました。

にもかかわらず多くのメタル・ファンが認知するようなキラー・チューンは出てこなくなりましたし、メタル人気自体も下降し続けている、というのがなんとも歯痒いですね。

>なな吉さん

デビューしたてのBON JOVI」にも「リクエスト葉書」にも歴史を感じます(笑)。

私の周りにもそういう女性がいましたが、彼女たちがどうやってそういう事務所やプロモーターと接点を作れるのか、私のような普通のリスナーには不思議でなりませんでした(笑)。

あと、Kazuriさんもおっしゃってますが、ご自身のことをBBAなんておっしゃらないでください。男性的には女性の自虐は一番困ります(笑)。

>結城真之介さん

このブログを通じて小さいながらもコミュニティ意識のようなものが生まれているのは、それがたとえ一時的なものだとしてもなんとなく嬉しいですね。

"Ride Into The Storm"をちゃんとANGRAの進化型として受け止めていらっしゃるのは、やはりさすが(元?)ミュージシャンだな、と思いますね。

adoreさん。

優しいお言葉ありがとうございました。
自らコメントまでは出来ずもadoreさん記事や皆さんのコメだけは読ませて頂いてました…ぼやける文字を「うぅ〜…」と眉間にシワ寄せ、心は凹みながらも…そしてブログを読んでる内に不思議と安心してきます(笑)

オススメ下さったTHRESHOLDのアルバム「DEAD RECKONING」…今からですが実に素晴らしかったです。その中から特に"Pilot in the Sky of Dreams"にはメロディーが胸に心に染みて感動してヤラれました(笑)彼等のソングライティング能力もハンパないですね。当時のVoの方…非常に残念です、現在の歌声も聴いてみたかった。
まずはありがとうございます。では上の記事SECRET SPHEREのMV曲、後で観させて頂きますね!下半期は人気ある良質なバンドが立て続けに新作をリリースされ耳が忙しい(笑)

kazuriさん

世間は狭いですねえ…。私のバンドは全然人気なかったのでセーフだと思いますが、奥様に見られてる可能性があるかと思うとちょっと脂汗が出ます。

ちょっと自慢すると、星野源はsakerock時代にお仕事でお会いしたことがあります。ちなみに新垣結衣もジュニア雑誌のモデルだった頃にお会いしました。まだ中学生だったかな?2人ともこんなに人気が出るとは思いませんでしたよ。

>Kazuriさん

"DEAD RECKONING"、わざわざ聴いていただいたんですね。ありがとうございます。

"Pilot in the Sky of Dreams"は同作のリーダー・トラックでハイライトですが、それ以外の曲もプログ・メタルにしては小難しくならず、カッコいいメタル・アルバムとして聴ける秀作だと思ってます。

アンドリュー・マクダモットも良い仕事をしていたのに、夭逝が惜しまれます。

あなたは何者ですか?(笑)

結城真之介さん。
なんと!源さんとガッキーの夫婦ともに会った事があるとはスゴイですね(笑)非常に貴重な出来事/思い出となったのでは…現在では2人共に国民的人気俳優・アーティストですからね。

先程、この結城さんの話を私の妻と娘にも伝えてみたところ…ふたりのリアクションが対照的で面白かったです(笑)妻『うっそー、はあーっ?!源さんとお仕事で会った事ある?!しかもガッキーまで…って、その結城さんて人は何者?!あの「グラハムのグラハムが…」の人だよねぇ?いや、いいなぁー…ちょっとマジ何者なの?!また源さんLIVE行きたいなー』みたいな(笑)
そして…娘『うっそ…すごくね、その人…。』(笑)

最後に妻はadoreさんを"メタブロさん"と呼ぶのを始め、時々私とやり取りして下さるコメンテーターの方々のHNもなんとなく覚えてしまってます(爆)それはよく私がソファーの上で「お、メタブロの新記事アップしてる」とか「お、〇〇さんがコメント出してる」…などと、いつも独り言を言ってるからでしょうか(笑)なので、結城さんを「あのグラハムのグラハムがぁ…の人だよねぇ?」と言います、マジで(爆)あとは「着物のなな吉さん」「バモスなんとかさん」「パパドンさん(papadpn1966さん)」etc…みたいな、ウケます(笑)
全く関係ない話を長々すみません、このへんで終わります(汗)これからも皆でメタルを愛して生きましょう!

、、、4.はやめときました

Kazuriさん:
そっかー、寒くもないのにたまにくしゃみがでる理由がわかったような…(笑)
ただ、私は他のみなさんほど逸話がないので、おそれおおいなぁー、ってところです。
フツーのメタル好きなおじさんですが、これからもKazuri家にさらっとメタルの風を起こせるようなコメントがしたいなー。と(笑)

で、ANGRA新作は確かに練りこみがハンパ無いですね。
adoreさんコメントどおり、ブラジルの香り→プログレ色強め。
となっていますね。きちんと聞くと、老体にはかなりしんどいっす…

papadpn1966さん。

こんにちは!SECRET SPHEREの方でコメントしてる間にpapadpnさんから(笑)

>そっかー、寒くもないのにたまにくしゃみがでる理由がわかったような…(笑)
あはは、すみません、勝手に「パパドンさん」呼ばわりしてて(笑)ちなみに、こちらは今朝方はマイナス温度でしたよ…寒いです(苦笑)

先日はH.E.A.Tのオススメありがとうございました!特に「Ⅱ」は隙のない、すんごいアルバムでした、なんかもう高品質アリーナ級ロックでした(笑)
本当にありがたいですね〜…adoreさんはもちろん、皆さんからも色々と素晴らしい作品を教えて頂けて幸せですよ。

>Kazuriさん

星野源ファンの奥さんや娘さんがこのブログの存在を認知しているという事実に戦慄を禁じ得ません(笑)。

H.E.A.Tも聴いてくださったんですね。"II"は凄いアルバムですよね。35年くらい遅れてきた超アリーナ級のサウンドです。

>papadpn1966さん

濃密な作品ですよね。この情報量をちゃんと受け止めるには聴く側にもそれなりの覚悟がいりますね(苦笑)。

そしてこの機に乗じてお訊ねしますが、HNはいったいどのように発音するのが正しいのでしょうか?(笑)

「パパドン」ではないと信じているのですが(笑)。


papadon1966参上しました(大苦笑)

私が悪うございましたm(__)m

長年のROMから、満を持してのMGBへの投稿1発めで、HNを間違えたのは私でございます。
o → pとしてしまいました(だってとなりでしょ。間違えることもあるでしょ!)。

まさかこんな日が来るとは、思ってもいませんでした...MGB恐るべし!

Kazuri家の皆さんには、完全降参いたします。ご家族でひと笑いしてくださいませ。
adoreさん、結果、信頼を裏切ることとなり、大変申し訳ございませんでした。
みなさま、今後ともパパドンを何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

HNが変わってるー!?(爆笑)

papadpn1966さん➝papadon1966さんへ
いや、実は私もadoreさんと同様、前々から何度もやり取りさせて頂きながらも、一体このHNなんと発音するのだろう…?と思ってました(笑)

まさかの衝撃の事実…それ、ある意味というか完全に今年からの"バモスラピドスたらさん状態"と一緒じゃないですかー(爆)

そしてadoreさんの➝「パパドン」ではないと信じているのですが(笑)。の願いも虚しく(?/笑)まさかの私の勝手呼び"パパドンさん"で大正解!(爆)

はい、早速、我が家では"ひと笑い"どころか"大爆笑"となりました(笑)パパドンさん、お見事!もちろん細かくadoreさん記事やコメント欄を見たことはありませんが、私がHNのpapadpn部分だけを見せ「これは、なんて発音すると思う?」と聞いてみたところ…「ん〜…パ、パパドンとか?パパドンじゃね」が始まりでした(笑)
今後もどうぞ宜しくお願い致します。
ほんと楽しい面白い人達が多いですね、ここは(笑)

>papadon1966さん

パパドンだったんですね…。

たしかに「o」と「p」を押し間違えることはしばしばありますが、その後訂正の機会はいくらでもあったはずなのに…。

ブラウザが記憶してしまったのでそのままにしてしまった的な話でしょうか。

きっとChatGPT的なネーミングに違いないと思っていたので大変遺憾です(笑)。

Death Progressive Neo-classicalの頭文字とか(笑)。

勝手ながら、、、

パパドピンさん、と思っていたら、なんと「ピ」なしでしたか。そして、はい、Kazuriさんに誘われて出てきましたが、私の場合はアイフォンの予測変換で「大佐」の横の「たら」を押し間違えていたのに気付かず投稿、そのまま改名、です。ちなみに誰も興味ないとは思いますが、バモスラピドスの方は、私的キラーチューンの一つであるコレ↓です。
https://m.youtube.com/watch?v=kElyb_Mdu5E&pp=ygUh44Ko44Or44OJ44Op44OJ44CA44K544Oa44Kk44Oz6Kqe

閑話休題、いやしかし、このアルバム、いいですね。目まぐるしい転調の中にきちんと秩序がありスピード感が削がれておらず、そんな中でピロピロしすぎない速弾きとツインギターの美しいハーモニーが差し込まれ、そこに適度なタイミングで主張してくるベース、これぞANGRA満載ですね。いやそれにしてもファビオ歌うま。
Ride into the stormはじめ、 PVの3曲の出来が良いことは言うに及ばず、他にもVida Secaでお得意のブラジリアン調が入り、Faithless sanctuaryは良い意味でメタルの枠を超越した新たな一面だし、なんといっても、Generation Warriorsですよ。ここにもまたキラーチューン候補が隠れてましたよ。んで、最後のTears of blood、通常モードかスピード版か、どっちでアルバム締めるか交互に聞いて楽しんでます。今んとこ、私的にはアルバム締めは通常モードが好きかな。以上、長々と失礼しました。

笑われているのに、大笑(3連発)しました。

いやー、今日、在宅勤務でほんとよかったわー。
通勤電車だったら、スマホみてにやにやしてる変なおじさん。が現れてました...

Kazuriさん:
笑①「~パパドンじゃね」。ご家族の返し、いいっすね~。
ご家族ぐるみでの「こいつのHNなんなんだ?」が解消されてよかったです。

adoreさん:
「遺憾砲」発射させてすみませんm(__)m
笑②DPN(Death Progressive Neo-classical)。
私もね、当初は「dpnってどうすっかな?」なんてすこしだけ思ってたのですが、こんなにもすんばらしい元ネタは浮かびませんでしたよ。

バモスラピドスたらさん:
笑③「パパドピン」。いやいや、にやにやどころか笑い声でちゃいました。
でもなんかちょっといいですよねぇ。パパドピン…パパとガチャピン。みたいで…

あと、ANGRA Newアルバムへの愛がひしひし伝わってきました。
こういった「MGBで愛をさけぶ(?)」コメに弱いので、老体には濃密すぎるアルバムなのですが、愛コメントを参照しつつヘビロテしています。

papadonさん.adoreさん.たらさんへ。

<papadon1966さん>
今日は在宅勤務だったのですね、でも通勤電車内で読んでみてもほしかったなぁ〜(笑)
実を言うと、たらさんの「パパドピンさん」呼びも我が家での最終選考(?)に残っていて、最初こっちの方が私推しでした(笑)何はともあれ、思わぬ流れから"謎のHN"が判明し、スッキリ微笑ましくウケてましたよ、ありがとうございました(笑)

<adoreさん>
adoreさんの連発「…。」コメと"遺憾砲"には、私も大笑いしてしまいました。うまいなぁ〜笑
>Death Progressive Neo-classicalの頭文字とか(笑)もし、これバンド楽曲スタイルだとしたら、もうメンバーそれぞれ勝手に好きな路線やりたい放題で歌えや演奏しで、逆に新たなサブジャンルが生まれたりなんて…それはないですね(笑)

<バモスラピドスたらさん>
なんと!HN"バモスラピドス"の由来にはビックリしました。まさか聖飢魔IIの超名曲"ElDorado"エスパニョール版「はぁ〜やぁ〜くぅ〜ゆけぇ〜」の部分が「バ〜モス、ラ〜ピド〜ス」だったとは…実に興味深く面白かったです(笑)思えば、まだジャパメタ好きの少年だった頃、初めてバンド組んで、大好きな聖飢魔IIの曲を絶対やりたいなと思ってたのですが、当時その名を言うだけで拒否られ、誰一人として"よしやろう!"と言ってくれる人がいませんでした…部屋で独り寂しくCDに合わせ弾きまくる…それは叶わぬ願いでした(涙)

アルバムの完成度的にはエドゥの圧勝ですかねー。
ANGRA全盛期、そしてファンに求められるものが何か理解し、それを提供できるのは強いです。
何より疾走曲多いし(笑)
でもBEAST IN BLACKとBATTLE BEASTみたいに単純に楽しみが2倍なのは嬉しいことですけどね。
ファビオ時代の代表曲ですが、前作の”Light of Transcendence”がそれを意識して作られた曲な気がします。

>バモスラピドスたらさん

本作がお気に召したようで、メンバーも作り込んだ甲斐があったというものですね。

"Tears Of Blood"、もし「スピード・バージョン」の方が良い出来なのであれば、ノーマル・バージョンの方が「スロー・バージョン」としてボーナス・トラックになったのではないかと思います(笑)。

>papadon1966さん

HNが正常化してよかったです(笑)。

もしかすると「パパドポン」ではないかとも思っていたのですが(笑)。

>Kazuriさん

往年のCHILDREN OF BODOMなどはDeath Progressive Neo-classicalに該当する気がしています(笑)。

>元学生メタラーさん

ちょっとお久しぶりですね。

"REBIRTH"~"TEMPLE OF SHADOWS"の頃のANGRA、あるいはANGRAに「メロディック・パワー・メタル」を求めている人にとってはエドゥのアルバムの方が満足度が高そうですね。

”Light of Transcendence”は確かに"Nova Era"的な曲になることを狙って書かれた曲という感じがしますね。残念ながらクオリティが追い付かなかった感じではありますが(苦笑)。

やっとゆっくり聴けたので…

今更のコメントになってしまいますが、やっとゆっくり聴けたのでコメント失礼します。

アンドレ、エドゥの時代と比べどちらが良いかは置いておいて、間違いなくファビオが加入してからのアルバムの中では最高傑作と言えるものが出てきたなと思いました。個人的なイメージはファビオが入ってからの2枚にHoly Landのエッセンスが足された作品ってイメージです。

Ride into the stormも素晴らしいですが、ミドルテンポの曲やANGRAらしいラテンが入った曲の出来がよく、ファビオが歌った作品の中でも上位の作品だと思いました。

僕の中では前作のLIGHT OF TRANSCENDENCEとRide into the stormを生み出せた時点でANGRAにファビオが加入した意義はあったのかなって感じましたね。

Adoreさんの感想も是非拝見したいので、お時間があればレビューも楽しみにしています。

>ごえたさん

私の感覚では、"REBIRTH"はエドゥ版の"ANGELS CRY"であり、"TEMPLE OF SHADOWS"はエドゥ版の"HOLY LAND"に思えました。

そして"OMNI"はファビオ版のの"ANGELS CRY"であり、本作はファビオ版の"HOLY LAND"なのではないかと思っています。

もちろん、単なる焼き直しではなく、今のラファエル中心のANGRAだからこその作品にもなっていると思いますが。

私は前作"OMNI"もかなりいいアルバムだと思っていましたが、本作を通して聴き終えた時の印象というか満足感はそれを超えてきたので、たしかにファビオ加入後の最高傑作かもしれませんね。