fc2ブログ

FIFTH NOTE "HERE WE ARE"が1月10日(水)国内盤発売

fifthnote01.jpg

インド出身のメロディアス・ハード・ロック・バンド、FIFTH NOTEが、『Frontiers Music』と契約してリリースするデビュー・アルバム"HERE WE ARE"が1月10日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

2024年に入って最初に取り上げるのがインド出身のバンドになるとは。タイミングの問題とはいえ、グローバルサウスへの注目が集まるこの時代を象徴するようですね。

インド出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドというとABOUT USというバンドが昨年デビューしましたが、このバンドもABOUT USと同じ、インド東部、ナガランド州の出身。

ABOUT USのエントリーにも書きましたが、ナガランド州というのはインドで一番東側、ミャンマーと国境を接する広大なインドの中でも最も辺境と言っていい地域で、14億人もいるインドにあって州全体で200万人という、せいぜい長野県とか岐阜県程度の人口しかいないのに、ほぼ1年おきに『Frontiers Music』を通じてワールド・デビューするバンドが出てくるというのはちょっとしたミラクルですね。

しかもこれがなかなかにレベルが高い。土臭さのないキャッチーかつ叙情的なメロディと、ヴォーカリストの歌唱スタイルもあってちょっと往年のTNTを彷彿させる所もあり、メロハーと言ってもAOR系のソフトな音ではなく、ちょっとプログレッシヴ・メタル的な要素も感じさせる。目を閉じて聴いたら欧州のバンドと言われても何の違和感もありません。

やはりこれからはインドの時代なんですかね。新NISAの成長投資枠はインド株インデックスに突っ込んでみることを真剣に検討しようかと思います(笑)。

▼Amazonの商品ページ
https://amzn.to/3SamWOm



関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

インドの時代ですね

あら、いいじゃないですか。
新年早々ポジティブ感あふれる曲調に光を感じました。
”Here We Are”の煌めくようなギターソロとか。
やはり国に勢いがあると、国民一人一人の才能が開花しやすかったり、エネルギーの開放力が段違いなのでしょうね。
あと亡きアダモちゃん似のVoの声が綺麗過ぎてびっくりしました。笑

>なな吉さん

なかなかいいですよね。ちょっと驚きました。

顔から想像できない(と言っては失礼ですが/笑)Voの歌声も素晴らしいです。

しかし、私の身の回りにもそういう人がいますが、なな吉さんは「似てる人」を見つけるのがお上手ですよね(笑)。

私は観察力がないのか、人の顔に興味がないのか、よほど瓜二つでない限りそういうことに気付かないのですが、特徴をつかんでタイプ分けすることが感覚的にできる能力みたいなものがあるんでしょうね。