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RISE TO FALL "THE FIFTH DIMENSION"が1月24日(水)国内盤発売

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スペイン北部、バスク地方の中心都市ビルバオ出身のメロディック・デス・メタル・バンド、RISE TO FALLの通算5作目のフル・アルバム"THE FIFTH DIMENSTION"が1月24日(水)にRED RIVETから日本盤リリースされます。

前作"INTO ZERO"(2018)発表後、SOILWORKの前座での来日を果たしていますが、本作ではその時の縁かSOILWORKのビヨルン”スピード”ストリッド(Vo)が#3にゲスト参加しています。

元々SOILWORKタイプというか、クリーン・ヴォーカルを絡めたメロディック・デス・メタルで、SOILWORKやDISARMONIA MUNDI、あるいはKILLSWITCH ENGAGEのようなエモいメタルコアが好きな人であれば気に入るタイプのバンドだと思います。

2000年代前半であれば「モダン」と形容されたスタイルかもしれませんが、今となってはむしろ保守的なメロデスという印象で、スペインというよりは北欧っぽい(とはいえスペインの音楽も哀愁があることで有名なので、親和性があるのかも)哀メロむき出しなそのスタイルには個人的になかなか心惹かれるものがあります。

プロデュースとエンジニアリングが同郷スペインのパワー・メタル・バンド、VHALDEMARのペドロ・J・モンヘ(G)という点も個人的にはちょっと「響く」ポイントです(笑)。

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コメント

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大変遅い挨拶になってしまいますが、今年もよろしくお願いします。

これは中々かっこいいですね。
仰る通りSOIL WORK直系のサウンドで中々ツボです。ビョーンが歌っているナンバーに関してはもうSOIL WORKの新曲と言われても信じるくらいですよ(笑)

最新のSOIL WORKも悪くは無かったですが、やはりこういったバンドを聴いてしまうともう少しメタルの部分によって欲しい気持ちもありますね

No title

adoreさん、私も大変遅ればせながら今年もどうぞ宜しくお願い致します。

このバンドは初期のSOILWORKやDISARMONIA MUNDIと感じていて、彼らほどソリッド過ぎない所が良い所です。
前回(2018)のアルバムに比べるとだいぶ聞き易くなった感じがあるので、これでキラーキューンが出るともっと伸びそうかなと思います。

日本でのライブは観てないですが、今年5月に来るScar symmetry の前座とかには来ないでしょうかねえ(笑)

>ごえたさん

マイナーな存在ながら、なかなかカッコいいですよね。

ビヨルン”スピード”ストリッドにこの手の曲を歌わせるのは確信犯だと思いますが、RISE TO FALLのメンバーもSOILWORKにはこういう曲をやってほしいと思っているのかもしれません(笑)。

>chigoさん

たしかに彼らがもう一段上に行くにはこの手のジャンルが好きな人であれば全員ノックアウトされるようなキメ曲が必要かもしれませんね。

SCAR SYMMETRYの来日公演、「スペシャルゲスト」の出演が予告されていますが、このバンドの場合「スペシャル・ゲスト」なんてもったいぶるほどの存在ではないような…なんて言ったら失礼でしょうか(笑)。

エモコアは基本苦手・・・

なんですけど、これはとっても気持ちがいいですね。
ギターのセンスが痺れますね。分厚いのから小気味よい単音のリフもいいし、ソロもコンパクトですけど流麗なフレーズがよき!
歌メロも思いのほか良いし、コーラスもがっつり入れてきてますね。
たしかにまんまSOILWORKって気もしますし、モヒカン、ドレッド、短髪、大量ひげと、ビジュアルは個人的に???です(とどめはキャップの片割れGがなぜこのバンドにいるのか?とすら思います)が、アルバムは最高でした!
全く知らんバンドでしたんで、ご紹介いただき感謝でございますm(__)m

>papadon1966さん

私もあまりパンク色が強いエモはそこまで好きになれないのですが、売れ線メタルコアにありがちなエモいコーラスは悪くないと思ってます。

そしてやはりメロデスはメロディックな単音リフこそ命、というやや偏った思想の私にとっては結構そそられる瞬間の多いアルバムでした。お気に召したのであれば幸いです。

ギタリストの片割れのルックスについては、まあ、近年のアンダース・フリーデンなんかもメタル・バンドのメンバーには見えないので、こういうのもアリな時代になったということではないでしょうか。