VISION DIVINEにファビオ・リオーネが出戻り

発表が遅れていたVISION DIVINEの、ミケーレ・ルッピの後任となるVoの座に、オリジナル・シンガーであったファビオ・リオーネ(RHAPSODY OF FIRE)の再加入が発表されました。

さすがにルッピ級の新人が次々と見つかるわけがない、ということでしょうか。

先日のIMPELLITTERIへのロブ・ロックの復帰といい、なんか無難な人事ばかりで面白くないですね(笑)。

しかし商業的な成功の規模を考えるとファビオがRoF以上にVDを優先するとは思えないのですが、その辺は大丈夫なんですかね?

ちなみに彼らのニューアルバムのタイトルは「9 DEGREES WEST OF THE MOON」で、プロデューサーは前2作同様ティモ・トルキ。JUDAS PRIESTの「Touch Of Evil」のカヴァーを収録予定で、年末のリリースを予定しているようです。


Vision Divine Japan: 日本語公式サイト
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