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FIREWIND "STAND UNITED"が3月6日(水)国内盤発売

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OZZY OSBOURNEのギタリストだったこともあるギター・ヒーロー、ガス・G率いるギリシャの正統派メタル・バンド、FIREWINDの、セルフタイトルの前作から約4年ぶりとなる通算10作目のオリジナル・アルバム"STAND UNITED"が3月6日(水)にキングレコードから日本盤リリースされます。

先行公開されているMVを視聴すると、私が「正統的なHR/HM」と言われて思い浮かべる典型的なイメージにかなり近いサウンドが展開されていて、文句なくカッコいい。メロディアスながら、ギタリストの主張の強さが類型的なパワー・メタルにはしない、今時こういうバンド英米はおろかドイツや北欧にもそうそういないのではないでしょうか。

一方で際立った個性がないせいか、今ひとつ人気が伸び悩んでいる観があるのがちょっと歯痒いですが、多様化が進み過ぎたメタル・シーンに範を示すかのようなこういうバンド、貴重だと思います。

ヴォーカルは前作に引き続き元SEVENTH AVENUEのドイツ人シンガー、ハービー・ランガンスで、相変わらず熱いパフォーマンスを披露していますが、力押し一辺倒ではないこのバンドの場合、もうちょっと器用でグッド・ルッキンなフロントマンを入れた方が…というのは大きなお世話でしょうか(苦笑)。

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コメント

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スティーブ・グリメットかと思いましたw
私はよほど酷くなければミュージシャンのルックスは気にしないです
たとえ毛が無くなってブクブク太ってしまっても…

僕は好きですよハービー・ランガンス

癖の強い彼の声が、今となってはバンド最大の個性だと思いますし、おフェイスもキモカワイイという感じで、個人的には嫌いじゃありません(笑)。

>ガス爺さん

スティーブ・グリメットほど巨大ではないと思います(笑)。

まあ、今さらミュージシャンのルックスを気にするメタル・ファンというのは多くないでしょうが、良いに越したことはないんじゃないでしょうか。

>周蔵さん

いや、私も別にハービー・ランガンスが嫌いなわけじゃないんですよ(笑)。一生懸命歌っている感じは好印象だし、ルックスもなんかホビットみたいで(?)愛嬌がある気はします(笑)。

ただ、こういうオーセンティックなHR/HMバンドのフロントマンはイケメン系であってほしいという古臭い価値観の持ち主なだけです(笑)。