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DRAGONFORCE "WARP SPEED WARRIORS"が3月13日(水)国内盤発売

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KREATORに移籍する形で脱退したフレデリク・ルクレール(B)に代わり、2020年よりツアー・サポートとしてバンドに参加し、2022年1月に正式メンバーとして加入した女性ベーシスト、アリシア・ヴィジルを迎えたDRAGONFORCEの、前作"EXTREME POWER METAL"(2019)から約5年ぶりとなる通算9作目となるスタジオ・フル・アルバム、"WARP SPEED WARRIORS"が3月13日(水)にビクターエンタテインメントから日本盤リリースされます。

先行公開されているMVを視聴する限り、このバンドに期待される高速チューンから、キャッチーな楽曲、前作の『スカイリム』に続き今度は『ゼルダ』シリーズにインスパイアされたというオタクアピール曲(?)から、前作のセリーヌ・ディオンの"My Heart Will Go On"に続くアメリカ大ヒット曲カバー、テイラー・スウィフトの"Wildest Dreams"まで、彼らに期待される思わず笑っちゃうようなメタル世界が展開されている感じです。

テイラー・スウィフトのカバーがそんなに違和感ない辺り、やっぱり彼らの楽曲はキャッチーなんだと思いますし、そこはやはり日本のメロディック・パワー・メタル・ファンにとっては魅力になっていると思います。

そういう「オタクがネタでメタルやってます」みたいなイメージが、パワー・メタルの本場欧州ではイマイチ人気がない理由なのではないかと思いますが、今回からオーストリアの『Napalm Records』に移籍したのは欧州に力を入れていこうということなのでしょうか(近年かつてに比べて英米でのチャート成績がパッとしないので…)。

どうでもいいことかもしれませんが、『Napalm Records』に移籍したことでレーベル・メイトになってしまった彼らのフォロワー・バンド、VICTORIUSにアルバム・タイトルの面白さというかインパクトでちょっと負けているような気がするのが個人的に気になる所です(笑)。

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コメント

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だいぶいい歳なんでしょうけど

相変わらず早くて、そして、オタクしてて良いですね。最近たくさんPV出してますが、”Power of the Saber Blade”が面白いですね。アルバム曲でなくてゲーム用に書き下ろしたようです。
アリシアは、自身のバンド(Vigil Of War)ではボーカルも兼務してるんですね。音楽的にはビジュアル系に近い感じなのに、どうしてDFに選ばれたんだろ?美人だしイギリス人ぽくない(オタク受けする)スリム体型だし、ビジュアルかなーって思ってじっと見てたら、彼女、ずっとエース清水長官みたく軍帽を被ってるんですね。あー、きっとコスプレ好きなオタクなんだ、ならばハーマン達と気が合いそうだなー、と勝手に妄想しました。

>バモスラピドスたらさん

いわゆる「オタサーの姫」ですかね(笑)。

それは冗談としても、きっとDFのメンバーと通じる何かがあったんだと思います。

単なる売名行為かもしれませんが(笑)。



今月号の表紙になったのは喜ばしいですが、
肝心の写真が...なんか、暗いですね..らしくない...
(せめてマークもいてくれ)

>Lokiさん

ハーマンがそのB!誌のインタビューで「今のDRAGONFORCEは、前回BURRN!がインタビューした時のDRAGONFORCEとはかなり違う」と言っていましたが、バンドの新しいイメージを伝えたかったんじゃないでしょうか。

B!誌の表紙はバンドの中の1人か2人が登場するというのが基本なので、今回アリシアが入ったのさえ異例だと思います。

本当はB!誌的にはハーマンとアリシアのツーショットで行きたかったのではないかと思いますが、今回のアルバムはサム・トットマンが全曲書いたそうなので、彼が入ることを譲らなかったのかな、なんて妄想してます。