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PRAYING MANTIS "DEFIANCE"が4月19日(金)国内盤発売

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先日「最後の日本ツアー」を発表したイギリスのメロディアスHR/HMバンド、PRAYING MANTISの通算12作目となるオリジナル・フル・アルバム、"DEFIANCE"が4月19日(金)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

来日公演が最後というのが「バンドの終わり」を意味するのか、「ツアー活動の終わり」を意味するのか、単に欧州以外の遠いエリアでライブを行なうのはやめにする、ということなのかわかりませんが、いずれにせよバンドの活動が終わりに向かっているのは確かなのでしょう。

実際、B!誌のインタビューでも「ここ最近の3作に関しては、ずっとこれが自分達の最後のアルバムになると言ってきた」と発言しており、結果論として最後になることはあっても、実際に最後になるかどうかはその時のコンディション違い、ということなのでしょう。

先行公開されているMVを視聴すると、ウクライナ情勢を受けシリアスなスロー・ナンバーのタイトル曲、そしてふた昔前くらいのディスコを思わせるダンサブルで、彼らとしては異色の"Standing Tall"と、メロディこそウエットな叙情性を湛えた彼ららしいものではあるものの、HR/HM然とした曲がなく、その点はやや不安。

(発売日直前に公開された "Let's See"は比較的ハードな曲ですが、過去の曲に比べるとややこじんまりと無難にまとまっている印象で、少々物足りない)

とはいえ40年以上に渡って継承されてきた「マンティス節」というべき叙情メロディには他のバンドには代えがたい魅力があり、6月の「最後の来日公演」に足を運ぶような人を失望させることはないでしょう。

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コメント

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PRAYING MANTIS

ボーカルにコリン・ピールを迎えて、『A Cry for the New World』を完全再現する事を願ってる私は、空気が読めないFANだと思われても仕方ないと思っています😭。

>ゆうていさん

コリン・ピールがまだHR/HM界隈で活動しているならまだしも、そうではないようなので厳しそうですね。

今のVoも良いので、今のラインナップで"A CRY FOR THE NEW WORLD"を完全再現してもそれなりに良くなりそうですが。