RHAPSODY OF FIRE 再始動

ここしばらく所属レーベル「Magic Circle」とのトラブルで活動休止状態にあったRHAPSODY OF FIREが新たにメタル・インディー最大手「Nuclear Blast」と契約し、3月にニュー・アルバムを発表するそうです。

「ザ・ダーク・シークレット・サーガ」の第3章となる、「THE FROZEN TEARS OF ANGELS」と題された新作では、彼らのトレードマークである映画のサウンドトラックのような大仰なオーケストレーションとオペラティックなコーラスが満載され、なおかつよりパワフルで速くてギター・オリエンテッドなサウンドが聴けるそうです。

プロデュースはルカ・トゥリッリ(G)とアレックス・スタロポリ(Key)の2人で、ミックスやマスタリングはドイツの「GATE STUDIO」でサシャ・ピートが手がけているとのこと。

アートワークはこれまでにもまして映画的で精巧でシリアスなファンタジー世界が用意され、通常盤の他に32ページの豪華ブックレット付きデジパック盤も発売されるそうです。

これまでのリリース元だったビクターが売却問題に揺れているだけに、日本盤がどうなるかはわかりませんが…。

「ザ・ダーク・シークレット・サーガ」になってからのここ2作は正直微妙な仕上がりでしたが、問題のレーベルから解放され、充分な充電期間も置いたことですし、久々の会心作を期待したいところですね。


◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=130591
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