AVANTASIAの新作タイトル

EDGUYのフロントマン、トビアス・サメットのサイド・プロジェクト“AVANTASIA”の、来年リリース予定のニュー・アルバムのタイトルが発表されました。

2枚のアルバム(2枚組ではなく)として発表されるそうで、それぞれ「THE WICKED SYMPHONY」、「ANGEL OF BABYLON」というタイトルだそうです。

前作「THE SCARECROW」は欧州諸国を中心に15ヶ国でチャート・インし、そのうち10ヶ国ではTOP10に輝いたという大成功を収めただけに、新作への期待も高まります。

現在判明しているゲスト・ヴォーカルは下記の通り。

クラウス・マイネ(SCORPIONS)

ティム“リッパー”オーウェンズ(元JUDAS PRIEST~ICED EARTH~YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE)

マイケル・キスク(元HELLOWEEN)

ヨルン・ランデ(JORN, MASTERPLAN他)

ラッセル・アレン(SYMPHONY X)

ボブ・カトレイ(MAGNUM)


マイケル・キスク、ヨルン・ランデ、ボブ・カトレイは以前の作品にも参加していましたが、残りの3名は新顔。
かなりの豪華メンツといってもいいんじゃないでしょうか?

正直最近のEDGUYはちょっと微妙なのですが、AVANTASIAとしての前作「THE SCARECROW」は素晴らしいアルバムだっただけに、今回の新作にも期待しています。


◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=130495
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