BURRN!3月号の感想

burrn0802.jpg

BURRN!3月号を読みました。表紙はニッキー・シックス。

ロートル起用はこの雑誌の常だからどうにもならないのかもしれませんが、先日リリースされたニッキーのソロ・プロジェクトSIXX:A.M.が表紙にするほど売れてるとは思えないんですが…。MOTLEY CRUEとして表紙を飾るなら、まだわかるんですけどね。

ま、それでもニッキーは年齢の割にはルックス的にガンバってると思うけどね。ヴィンス・ニールなんて見る影ないもんね。

内容は…まあ、レビュー以外特に読む所もない(最近はニュースもWeb上で手に入るだけに)のですが、A7XやBFMVみたいな若いバンドにカラーでそれなりのページが割かれているのはいいね。大野記者のプッシュかね?

輸入盤がHMVでけっこうプッシュされてるALL ENDSもスペースはかなり後ろとはいえ、カラーで出てるのはいいことだ。

ALL ENDSはヘヴィだけどメロディアスでキャッチーだし、女性2人がフロントってのも華があっていい。ゴシック風味もあるし、コアなメタル・ファン以外にもアピールできる音だ。

何気にその女性2人以外のメンバーはかなり凶悪なルックスだけど(笑)、意外と着てる服とか髪型とか見るとちゃんとヘアメイクとスタイリストが付いてる感じ(笑)。そういう意味でもポップ・アクトとして売っていこうというレコード会社の意気込みを感じますね。

一方トビアス・サメットのインタビューはモノクロなのが残念ですが、内容はなかなか面白かった。唯一最後まで読む気になったインタビューかな。

ROYAL HUNTはマーク・ボールズも入ったことだし、久々に買ってみようかな。
正直僕は「PARADOX」の時点で少々退屈だったので、あまり期待はしてませんが。

ただ、アンドレ・アンダーセンは白髪を染めた方がいい。
あと、マーク・ボールズはバンダナにグラサンはガラ悪すぎる。
まだあのダサめの前髪パッツンヅラの方がマシなんじゃないですかね(苦笑)。

まあ、ヅラは手間も費用もかかるので、バンダナの方がいろんな意味で楽なんだろうということはわかるけど…フロントマンだし、その辺は頑張って欲しい所です。

あと今月の購入候補としては…、RAGEの新譜の扱いがあまりにも目立たない(前作はクロスレビューだったような…)ので危うくスルーする所でした。
マイク・テラーナ(Dr)が抜けたせいではないと思いますが、前作のリアクションが良くなかったんですかね?

あとはSERPENTの新作がちょっと気になるくらいかな。
ALL ENDSは購入済みなので、そのうちレビューします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント