ICED EARTHのメンバーチェンジ

ICED EARTHにマット・バーロウ(Vo)が復帰し、ティム・オーウェンズは脱退したそうです。

前作「GLORIOUS BURDEN」発表時こそ、「元JUDAS PRIESTのシンガーが加入!」とかなり話題になっていましたが、先日出た新譜はあまり話題になっているような感もなく(少なくとも日本では)、これでVoが元に戻ってしまったらさらに注目度が下がってしまうのではないでしょうか。

いや、僕はマットのメランコリックな歌声、好きですけどね。

前作があれだけ充実していたにもかかわらず(多少インターバルがあったとはいえ)新作に注目が集まらないというのは、やっぱり日本人の肌に合わないんだろうなあ、このバンド。

おそらくSAVATAGEなどと同様、メロディに歌謡曲的なキャッチーさがない上、速い曲もないというのがその理由なんでしょう。この辺は日本のメタル・ファンの偏った所ですね。僕もそうだけど(苦笑)。

しかし、新作は連作の「パート1」なのに、「パート2」からシンガーが替わる、っていうのもなんか中途半端で気持ち悪いっすね。

ちなみに、前作・前々作でプレイしていたドラマーのリチャード・クリスティはお下劣ネタ連発のコメディアンとして全米の人気者になっているそうな。
元DEATHのメンバーがお笑い芸人になってるっつーのもなんか不思議な感じ。

と、割とICED EARTHネタが旬な感じがした(?)ので、本日ICED EARTHのレビューをアップしてみましたが、まだ買ってない最新作はレビューしておりません。あしからず。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント