なんとなく感じたこと

今日近所のHMVに行ったら、ここ数年あまり見かけなくなっていた「ヴィジュアル系コーナー」が大々的に設けられていた。

たしかにここ1,2年、「COUNTDOWN TV」とか観てるとぼちぼちその手のバンドがランクインしてきてるなーとは思っていたが、どうやら本格的に復活してきたみたいですね。

まー海外でも「J-ROCK」といえば今や「Visual-Kei」のことを意味するみたいだし、またしばらくブームになるんでしょうか。

そして陰陽座がそのヴィジュアル系コーナーで展開されていたので苦笑。

確かに化粧はしてるし、ヴィジュアル系は別に音楽性は問われないからメタルだろうとお構いなしなんだろうけど、Voが女性ってのはヴィジュアル系ファンにとってアリなんでしょうか?

この手のバンドってバンギャたちの脳内ホスト的な面があるから、脳内恋愛の対象にならない人間がフロントマンってのは微妙な気がする。
まあ、他のメンバーが男だから別にいいのかな。


まったく話は変わって、先週リリースされたトビアス・サメットのAVANTASIAの2枚のEPがかなり地味でちょっとガッカリ。

EDGUYの最新作も地味だったしなー。アルバムもあんまり期待しない方が無難かも…。
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