なぜか今、無性にDOKKEN

おそるべき激務のため、まったく更新できませんでした。
今月電車で帰れた日が2日くらいしかありません。
一日16~18時間労働がデフォルトになりつつあり、我ながらあきれています。

そんな中、なぜかここ2週間ほど僕の中で激しくDOKKENがブームで、通勤のiPodではDOKKENばかり聴いていました。

「Into The Fire」「Breaking The Chains」「In My Dreams」あたりが特にお気に入りで、シャワーを浴びてる最中などによく口づさんでました(ギター・リフ込み)。

DOKKENは非常にバランスのいいバンドで、アメリカンなキャッチーさと、ヨーロピアンな叙情性のバランス、そしてメロディアスな要素と攻撃的な要素のバランスが絶妙。

ただ、世の中バランス型の人間が天下獲ることはめったにないわけで、DOKKENもやはり「LAメタルの中堅」で終わってしまった感がある。

まあ、中堅といってもアメリカでプラチナムだし、来日公演は日本武道館だったこともあるわけで、今だったらHR/HMのトップ・バンドになれるレベルではありますが。

ただ、たしかにちょっとあらゆるリスナーにとって中途半端で、個人的にはもう少し叙情性が強くてもよかったのに、とも思っているわけですが。

このバンドはとにかくコーラスが素晴らしく、ライヴ音源や映像を観ても申し分ない再現度。テープやプログラミングで再現してもらっても聴覚上は変わらないんだけど、やはり生でこのコーラスが決まるとゾクゾクするだろうね。全盛期に観たかったなあ…。

再結成後にパッとしないバンドの代表格ですしね…。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント