WHITE WOLF/VICTIM OF THE SPOTLIGHT

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カナダ出身のハード・ロック・バンドの21年ぶりの再結成作。
BURRN!誌のレビューで伊藤政則御大に90点をつけられていました。

彼らが80年代にリリースしたアルバムは、BURRN!誌のメロディ派筆頭として知られる藤木記者がことあるごとに絶賛していたので、いわゆる哀愁ハード・ポップかと思っていたが、「ハード・ポップ」と呼ぶにはかなりパワフルな音楽性。

個人的に一番似ていると思ったのはY&Tだが、時にRAINBOWっぽかったり、FOREIGNERあたりを思わせる産業ロック調のKeyアレンジがあったり、DEEP PURPLEのブルージーな曲を思わせる曲があったりと、泣きの利いた腰の据わったサウンドは、古き良きハード・ロックを愛する向きには一聴の価値あり。

特にギターの泣きはかなりのもの。

個人的にはちょい暑苦しいというか野暮ったく感じられたりもするけど…。
実はY&Tもわりと苦手だったりして(苦笑)。
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