マグナス・カールソンとマーク・ボールズのプロジェクト

以前から一部で噂になってましたが、マグナス・カールソン(G:ALLEN-LANDE, LAST TRIBE他)とマーク・ボールズ(Vo:元YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE, 現RING OF FIRE)のコラボレーション・プロジェクトのアルバムが12月にリリースされるようです。

マーク・ボールズといえば、かつてイングヴェイのバンドに在籍したことがある歴代のヴォーカリストの中でも実力No.1といわれる強力ハイトーンシンガー。

ここしばらくALLEN-LANDEやトニー・オホーラのソロなど、AOR的なプロジェクトが続いていましたが、今回のプロジェクトはヘヴィな仕上がりだそうで、非常に楽しみです。

LAST TRIBEの曲をマークが歌っている、というようなアルバムだったら最高ですなあ。わくわく。

また、マグナスはボブ・カトレイ(Vo:MAGNUM)の次のソロアルバムのソングライティングにも関わっているとのこと。

こちらはケルティックでエピック(叙事詩的)なハード・ロックだそうで、こちらも楽しみ。

また、元TNTのシンガー、トニー・ハーネルとのプロジェクト、STARBREAKERも新作の制作を進めているそうな。

これはトニーがTNTを脱退してヒマになった影響でしょうかね。
マグナスはいたって忙しそうですが(笑)。

マグナス・カールソンはテクニカルなギタリストであると同時に作曲・アレンジにも非凡な手腕を見せ、何気にルックスもいい、個人的にイチオシのミュージシャン。
レベルの高いヨーロッパの音大で博士号を取得している、って言うとどれくらい凄いかおわかりいただけるでしょうか。

ネオクラ的な速弾きはしないし、泣きはそれほど強くないので日本人好みじゃないのかもしれないけど、この人巧いよ。

当サイト(ブログ)をコンスタントに覗いて下さっているような方にはぜひ一度彼の音楽を聴いてもらいたいです。カッコいいですよ。

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