GALNERYUSのニューシングル

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メンバーチェンジがあり、ロゴデザインも変えた新生GALNERYUSのニュー・シングルは、前作あたりからめっきりマイケル・シェンカー色を強めたSyuのワウをかけたギターがフィーチュアされたアップテンポのキャッチーな日本語曲。

半年前にリリースされた「DEATH NOTE」のトリビュート・アルバムに収録されていた日本語曲は非常に微妙な曲だったが、今回はまずまずでとりあえず一安心。

ただ、個人的にYAMA-Bさんの歌を日本語で聴くとなんか気恥ずかしいんですよねw
なんかキレイすぎるって言うか大げさって言うか。

このキャッチーなサビを聴いてなんとなく今は亡きSHAM SHADEを思い出しました。
いや、あそこまで明るくキャッチーではないのでご安心を(?)。

カップリングの曲もクオリティ高いが、パワー・メタル然とした楽曲がないため、なんか妙に丸くなった印象。

日本語詞にチャレンジし始めたのは、明らかにJ-POPフィールドでの成功に色気を出し始めた結果だと思うが、そのために楽曲をソフトにするのはいかがなものか。
このバンドにはギター・ソロ弾きまくりの疾走曲でシングル・ヒットを狙ってほしいのだが。

初回特典のライヴDVD(オーディエンスの歓声が小さくされているため、ライヴ感は希薄)に収録されているのも泣きの曲やキャッチーな曲ばかりで何だかなあ、って感じ。

あと、ジャケットは天野喜孝からの落差が酷い。
なんだこの手。

ついでに新バンドロゴ、ちょっとダサくね?(苦笑)
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