STRATOVARIUS来日公演@LIQUIDROOM

行って来ましたSTRATOVARIUS来日公演@LIQUIDROOM。

なんでこのタイミングに?の来日公演ではありますが、前回の来日公演を見逃しているので(チケットは取っていたのだが、仕事が忙しくて行けず…)、リベンジのつもりでチケットGET。

今日もうっかりすると仕事が入りそうでヒヤヒヤだったが、どうにか開演10分遅れで行くことができた。

前座がいるので遅刻も恐れることはない。

いや、前座のFINTROLLも予想以上に良かったですよ。
トラッド色の強い楽曲もフックがあったし、演奏もタイト。引き締まったスリムな身体のVoもけっこうカッコよかった。
セットリストが進むにつれてオーディエンスの反応が良くなっていったのが目に見えてわかったしね。

僕もスーツ姿で軽くヘドバンしときました(笑)。

で、本命STRATOVARIUS。

とりあえずセットリスト。

1.Hunting High And Low
2.Speed of Light
3.The Kiss Of Judas
4.Hold On To Your Dream
5.Against the Wind
6.The Abyss of Your Eyes
7.Phoenix
8.Twilight Symphony
9.A Million Light Years Away
10.Visions
11.Will My Soul Ever Rest In Peace
12.Eagleheart
13.Father Time

以下、アンコール

14.Forever
15.Paradise
16.Black Diamond

14「Forever」の前にエルヴィス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love」を1コーラス歌ったので(意図不明)、それを入れれば17曲。


最新アルバムや「ELEMENTS Part2」「DESTINY」からは1曲もなかったが、定番曲からちょっと渋めの曲(4とか6とか11とか?)までバランスよく、しかし全体的にはグレイテスト・ヒッツ的なセットリストで、選曲の満足度はかなり高い。

特に個人的には「Visions」が聴けたのが嬉しい。
行けなかった前回プレイしたと聞いて悔しかったからなぁ。

常に半身気味の艶男(アデオス)シンガー、ティモ・コティペルトのフロントマンぶりも相変わらず魅力的。
ステージでの振舞いもカッコいいし、オーディエンスの煽りも絶妙。日本人の英語力に配慮したわかりやすいMCも好感度大。
演奏力の高さと合わせて、このバンドの「プロっぽさ」は小ティモのパフォーマンスに拠る所大だと思うよ。
歌も充分安定していたし。

あえて苦言を呈するならティモ・トルキ。いくらなんでも太りすぎ。
まあルックスは大目に見ても、ギター・プレイに華がないんだよねー。
ギター・ヒーローと呼ばれるギタリストたちと比べてオーラがないというか、トーンに「気」が感じられないんだよねー。

まあでも、個人的には満点に近い楽しめるライヴでした。歌いまくり。
あれこれ言う人も、結構楽しんでたと思う。完成度の高いショウでした。

ホントは明日の「Finland Fest 2007」も観たいのですが、出張です。残念。
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