脳内リピート

昨日の夕方あたりからなぜか延々とANNIHILATORの「Sound Good To Me」が脳内リピートしている。

おかげさまでなんとなく気分はメランコリー。
そして終わりなき悲しみ。

それはメロンコリー。

アナイアレイターの楽曲としては極めて異例な、クリーン・トーンのギター・サウンドをメインとしたキャッチーな曲である「Sound Good To Me」は、欧米のスラッシャーたちからは「軟弱」と叩かれ、その後こういう曲はプレイしなくなってしまったが、ここ日本では人気の高い楽曲だった。

典型的な日本的感性の持ち主である私もそれは例外ではない。
哀愁好き好き。

アーロン・ランドールの、感情がこもっているのかこもっていないのかよくわからないVoにも味があって良い。

最近こういう洗練された曲をプレイするメタル・バンドってなかなかいないよね。
いればぜひ聴きたいのですが。
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