THERIONからマッツ・レヴィンが脱退

スウェーデンのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドTHERIONからVoのマッツ・レヴィン(元SWEDISH EROTICA~TREAT~YNGWIE MALMSTEEN~AT VANCE)が脱退しました。

脱退の理由は、THRIONでの自分の役割に満足できなくなったから、だそうです。
そりゃあれだけクワイアに埋め尽くされた音楽ではリード・ヴォーカリストの存在意義は曖昧になりますやね。

後任はトーマス・ヴィクストロム(元CANDLEMASS~STORMWIND)だそうで、個人的にはマッツよりバンドのイメージに合った人選だと思います。
いや、単に「元CANDLEMASS」という肩書きだけで言ってますけれども。

マッツ・レヴィンは今後同じくTHERIONのドラマーで、KING DIAMONDやMERCIFUL FATE、DREAM EVILなどの活動で知られるスノーウィ・ショウとの新プロジェクト「S&M」(仮プロジェクト名、だよね?)を含む、自分のプロジェクトで活動していくそうです。

個人的に彼のVoには魅力を感じていない(上手いとは思います)のでわりとどうでもいいですが。
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