LOUD PARK 10 第5弾アーティスト発表

第5弾アーティストは再々結成ACCEPTでした。
9月にニューアルバムも出るということでちょうどいいタイミングだったということでしょうか。

ウド・ダークシュナイダー(Vo)のいないACCEPTなんて…というオールド・ファンも多いことでしょうが、実際会場で「Fast As A Shark」や「Metal Heart」をやられたら何だかんだ言って盛り上がってしまうことでしょう(笑)。

現Voのマーク・トーニロ(元T.T.QUICK)は、まあタイプ的にはウドに近い(というか、恐らくブライアン・ジョンソン型、というべきなんでしょうけど)けど、あそこまでエグくないので、むしろACCEPT未体験の若者にはむしろカッコよさが伝わりやすいかも、なんて言ったら怒られますかね。

しかし、出順がHELLYEAHやRATTより後とは随分な厚遇ですね。
RATTにせよHELLYEAHにせよ、全米TOP10経験バンドなのに対し、ACCEPTは最高でも「BALLS TO THE WALL」の74位。

さらに言うなら、死んでしまったロビン・クロスビーはともかく、スティーヴン・パーシー(Vo)にウォーレン・デ・マルティーニ(G)という看板メンバーをちゃんと揃えているRATTより、看板Vo不在のACCEPTが後って言うのもちょっと…少なくとも僕がRATTのメンバーなら「Why?」って言うね(器ちっちゃくてすみません)。

まあ、いずれにせよ、これでアラフォー・メタラーさんたちが初日に来る理由は増えましたね。
逆に、例年若者たちがサークル・ピットを作って盛り上がっていたメタルコア系のバンドが少ないことがちょっと心配になってしまったり。

自分もOver30だけど、オーディエンスの平均年齢が30超えたメタル・フェスとか、ちょっとイヤだな(苦笑)。
公式サイトから「…and more!」の文字は消えてるけど、まだ追加はあるんでしょうか。

◆LOUD PARK 10公式サイト
http://www.loudpark.com/10/
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