AVENGED SEVENFOLDの新作「NIGHTMARE」が全米No.1に

下馬評通り、AVENGED SEVENFOLDの新作「NIGHTMARE」が初週で162,500枚を売り上げ、ビルボードチャート初登場No.1に輝いたそうです。

LIMP BIZKITやSYSTEM OF A DOWN、DISTURBED、そしてつい先日のGODSMACKといったNU METAL系のバンドを別にすると90年代以降にデビューしたHR/HM系のバンドが全米No.1ってひょっとしたら初めてかも?

まぁAVENGED SEVENFOLDがHR/HMかどうかというのは異論のある人もあるかもしれませんし、正直レヴ(Dr)の死という話題性が無くても1位になったか、と言われると微妙な気がしますが…。

正直、新世代メタル・バンドと呼ばれるバンドの中で全米1位に一番速くたどり着くのはBULLET FOR MY VALENTINEだと思っていたのですが、一気に差し込んできましたね。

マイク・ポートノイがプレイしているということで、売上にはDREAM THEATERファンも貢献しているのでしょうか。

個人的には前作が結構気に入っていたので本作も買って聴いてみたものの、今の所あまりピンと来ておらず、とりあえず聴き込み中だったり。

いずれにせよHR/HM系のバンドのアルバムで全米No.1という作品自体がかなり希少なので、偉業であることは間違いないですね。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=143990
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コメント

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TRIVIUMにも頑張ってもらいたい

私もadoreさんと同様の感想を持ちました。
しかしこれから聴きこむ予定はありません(笑)
前作のセルフタイトル、その前の「City Of Evil」はかなりよかった印象があるんですが、今回はそこまで印象に残らなかった感があります。
もちろん実力は認めていますよ、あのポートノイが助っ人とはいえ参加するくらいですから。
私はA7Xの熱心なファンではないのですが、その理由は先に上がったTRIVIUM、BFMVより演奏、Voスタイル含めてメタル色が少ないため(すいません、そんな単純なものではないと分かってはいるのですが、、、)
ただしオレンジカウンティ出身の若手メタルバンドは多いので、この結果は、彼らに与える影響も大きいですね。
ところで話は変わりますが、メタリオンのスラッシュメタル特集は、四天王、いわゆるBIG4の特集ばかり(当たり前か、、、)で期待していた程では無かったです。三羽烏もベイエリアに関してもほとんど触れられていませんでしたし、個人的に注目しているネオ・スラッシュムーヴメントに関しては皆無でした(当たり前か、、、)
相関図にあったNEW WAVE OF THRASH~という表現は
いい加減やめてほしいな~。なんでもかんでもNEW WAVEって冠つければいいって訳ではないと思うんですが、、、
その内フォークメタルでもNEW WAVE OF ~ペイガン、フォークとか、、、出てくるかもしれませんね。

>フィンさん

まぁ私もレビューをするというミッション(?)がなければ聴き込まずにオクラ入りもしくは中古屋行きだったかもしれませんね(苦笑)。

TRIVIUMは音楽性がA7XやBFMVよりコアな分、チャート的には苦戦するでしょうね。

今回の「METALLION」は読んでいませんが、新しいバンドはあまり紹介されていないというのでは個人的には興味薄ですね。

とりあえずNew Waveが全くなくなってしまうよりは、乱発されてる方がマシなんじゃないですかね。懐古趣味だけになったらそれこそ終了ですし。

こんにちわ

A7Xの新曲視聴した限りではおどろおどろしい感じで、少しゴスっぽいというか一昔前の怪奇系…
このブログにもデーモン小暮の記事があるんですが、なんだか同じ印象を受けました(笑)
今回のアルバムはそういうコンセプトなんですかね?

>人 さん

メンバーの死が影響しているのか、たしかにおどろおどろしいというかダークではありますね。
おっしゃる通りそういうコンセプトというか、作風を狙ったのでしょう。

聖飢魔IIの曲は一部の曲を除くとそれほどおどろおどろしくないですよ。