IRON MAIDEN 「THE FINAL FRONTIER」のチャート・アクション

IRON MAIDENのニュー・アルバム「THE FINAL FRONTIER」の各国のチャート・アクションは以下の通り。

イギリス:1位
ドイツ:1位
フランス:1位
イタリア:1位
スペイン:1位
ポルトガル:1位
スウェーデン:1位
フィンランド:1位
ノルウェー:1位
デンマーク:1位
スイス:1位
オーストリア:1位
チェコ:1位
ハンガリー:1位
クロアチア:1位
ブルガリア:1位
カナダ:1位
メキシコ:1位
ブラジル:1位
チリ:1位
ニュージーランド:1位
オランダ:2位
オーストラリア:2位
アイルランド:3位
ポーランド:3位
トルコ:3位
アメリカ:4位
日本:5位
シンガポール:5位
ベルギー:6位

母国イギリスでは92年の「FEAR OF THE DARK」以来18年ぶりの1位獲得、アメリカでの4位は予測よりも低かったものの、デビューから30年以上の年月を経て過去最高位です。

正直私は既に純粋な新曲に対する期待感というよりは「IRON MAIDENのアルバムを買うということがメタル・ファンであることの証である」的な「忠誠心」に近いモチベーションでアルバムを買っており、正直前作も本作もハマることはできていないというのが本音ですが、このチャート成績には一種の感動すら覚えますね。

トレンドにすり寄ることのない、「新しさ」の全くない伝統的でピュアなメタルがチャートに帰ってきた。
音楽は電気製品などと違って新しさなんかなくても力強くあることができる。そのことを象徴的に物語るチャート成績と言えるでしょう。メイデン万歳。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=145069
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=145133
+各国のWikipedia "Iron Maiden Discography"


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コメント

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初めまして

初めまして。
毎回拝見させて頂いてますが、今回の記事を自身のブログに思いっきりパク・・・引用させて頂きましたのでTBします。

メイデンは高校生の私にとって、あまりにも衝撃的でした。
今回の作品に何も求めていません(笑)が、幅広い世代の人たちに聴いて・・・いや、認められて欲しいです。

どうも!私は22歳の若造ですが、メイデンは神のように崇拝しています!
今作はさらにメイデンの可能性を大きくした傑作になりましたね!メタルに限界は無いと教えられました!

>2gさん

初めまして。せっかく引用していただきましたが、ちょっと書き足してしまいました(笑)。

これだけの成功を収めればもはやメタルの代表を超えたロック・レジェンドとして幅広い人に聴かれてもおかしくないですね。

個人的には初心者の方には新譜より旧譜あるいはベスト・アルバムから聴くことを薦めたいですが(笑)。

>メタルヘッズさん

日本のメタルファンは高齢化していると言われますが、メタルヘッズさんのような熱い若者がいるということは頼もしいです。

個人的には新作に満足していませんし、否定的な意見もネット上などで見かけるかもしれませんが、他人の意見なんて気にせず自分の好きなメタルを追求してくださいね。

記事を見て一人PCの前で「おお~!」って言ってしまいました(;^ω^)

しかし、まだ買ってないんですよね・・・・・・・
金欠高校生にはキツいです(笑)

メイデンはAces Highを着信にするくらい好きです(*´∀`*)


友人にもメタルかっこいいという人もいるので増えていってほしいなあと思いますw

>リフティング人さん

私も高校生の頃はCDは中古で買うことがほとんどでしたよ(笑)。

私の年齢になるとあまり学生との接点が無くなるので実感がありませんが、若い人でIRON MAIDENのようなオッサンバンドが好き、という人がちゃんといることを知ると嬉しくなりますね。

私もメイデン大好きですが、新譜にはやや複雑な思いもあります。
復活JOURNEYの新譜出した時もそうですが、Kシャーリーの音づくりがあまり好きになれせん。
でも楽曲は別です。なかなか濃い楽曲が多いのでそこは好きです。
ただもっとクリアな音にしてほしかったです。ACCEPTの新譜みたいに。
今回のACCEPT、スゴイっすよ。剛直な楽曲群に涙出ます。
新Voいい声だし、Uホフマンの雄弁なギターソロに悶絶!
ラウパで、倒れるまで首振れます(笑)。
全然関係ありませんが、今日LIVMOONの茜LIV嬢のサロンライヴ観てきました。
(演奏は同バンド西脇さんのピアノ・ハーモニカ)
表参道のアートギャラリーで昼夜先着各50名ずつでしたが満員でした。
本っ当に素晴らしかったです、胸が。...じゃなかった歌が。
あの細さであの声量・音域に痺れました。
なんでCDだとあんなに違うんでしょう(笑)。
(帰りにお客一人ひとりに茜さん自らサイン写真配布&握手まで。秋葉原かっ!でも嬉しかった...)
LIVMOONは10月の「東京大阪たった2日の」ツアー(...涙)のあと、
茜嬢&西脇さんが、親しいマグナスローゼン主催の欧州ライヴにゲスト出演出来ることも決まったそうです。
それはそれでとても素晴らしいんですが、誰か他に有能なブレーンを味方につけて、
もっともっと上にいけるよう、頑張ってほしいです。
東京会場の原宿アスロトホール、まだ完売してないそうです(哀)...。
あの会場、相当小さいハコらしいですね。

>マジンガーZZさん

ケヴィン・シャーリーの妙に生っぽい音作りがメイデンの魅力をスポイルしているというご意見には全面的に賛同します。
でもまあ、これで売れてるから変えないんでしょうね…。

ACCEPTの新作は今週国内盤を買うつもりです。

サロン・ライヴなんてメタラーやってるとなかなか経験しないですから貴重な体験ですね。歌も胸も素晴らしかったということで理解しました(笑)。

アストロホールは何度か行ったことがありますが、小さいといえば小さいですがライヴハウスとしてはそこそこですよ。
まだ1ヶ月ありますし、当日までには完売するんじゃないですか?

当日までチケットが残っているようなら、自宅から30分もかからずに着く場所なので行ってみようかな、と思ってます(笑)。

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