HELLOWEEN/7SINNERSのチャート成績

バンド史上最もハードかもしれない作風で、ここ日本では賛否両論ぎみなHELLOWEENのニュー・アルバム「7 SINNERS」の各国のチャートアクションは以下の通り。

チェコ:9位
ギリシャ:10位
フィンランド:16位
日本:18位(洋楽チャート6位)
ドイツ:25位
スイス:38位
スウェーデン:40位
スペイン;51位
オーストリア:57位
フランス:65位

※11/20チャートデータ追記

正直これまでと大差ない成績で、これなら特に今後この路線にこだわることもなさそう。
個人的にはある意味ひと安心です(笑)。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=149700
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

個人的にはある意味ひと安心です(笑)

同感です

正直、 KISKE/SOMERVILLEのアルバムの方が何倍も楽しめました。
今さら、helloweenとkiskeを比べるのも未練たらしい気もしますが(笑)

ドッチ正しい?
公式ホムペより転載


"7 SINNERS" CHART NEWS

Japan: # 6
Finland: # 16
Greece: # 10
Germany: # 25
Czech Republic: # 9
Switzerland: # 38
Sweden: # 40
Spain: # 51
Austria: # 57
France: # 65
European Billboard Charts: # 56

これまでと大差ないということはこれまで通りある程度自由にやれるということでもあり、継続していく可能性もあるんじゃないでしょうかねえ…。個人的にはアンディの曲次第で色合いが変わってゆく気がします。

>まとめてお返事

>black&greenさん
「守護神伝」の奇跡的な完成度を思うと、マイケル・キスクはこれから先何をやり、成功しようとも、元HELLOWEENという肩書きから一生逃れることはできないでしょうね。


>階反戦さん
矛盾しているのは日本だけですよね。
オフィシャルサイトの順位は洋楽チャートの数字だと思います。
オリコン総合チャートの数字は間違いなく18位です。


>Gonzalezさん
これまでもHELLOWEENは微妙に作風を変えてきましたし、自由にやってもらうのは全然オッケーです。
ただ、本作がバカ売れして、本人たちやレコード会社、マネジメントなどが本作の路線にこだわり始めたらちょっとアレだな、と思っているだけで。