HELLOWEEN & STRATOVARIUS 来日公演@ZEPP TOKYO 2011/2/28 【後編】

前エントリーの続き。

STRATOVARIUSが終わってしばらく、会場BGMはなぜか80年代祭り。
WHITESNAKE、DIO、M.S.G.、DEF LEPPARD、SLAUGHTER…やっぱ80年代のHR/HMはいいなあ(SLAUGHTERは90年代だっけ?)。

そしてSURVIVORの「Burning Heart」が途中でぶった切られて、最近HELLOWEENがショウのオープニング曲として使用しているというAC/DCの「For Those About To Rock」が流れ始める。

フロア後方にいた私の周りの人たちは、かなりの人数がフロア前方に向かって移動していったため、STRATOVARIUSのときよりむしろスペース的には余裕がある。やっぱりHELLOWEEN目当ての人の方が多いんですね(当たり前ですが)。

同曲が終わると客電が落ち、イントロSEから「Are You Metal ?」でショウがスタートする。STRATOVARIUSのときよりも音圧は高めな感じ。
最初アンディのピッチが怪しかったが、合唱しやすいサビの曲なので盛り上がる。

続いて「Eagle Fly Free」のリフが鳴り響くと場内大歓声。「もう飽きた」だの「アンディには歌えない」だの色々言われつつ、やはり有名曲は盛り上がりますね。

しかしやっぱりキーが下がり過ぎていて、原曲の高揚感は伝わってこないのでした(苦笑)。

「KEEPER OF THE SEVEN KEYS Part I からの曲」と言って始まったのは「March Of Time」。
これって「Part II」の曲では…。

前回初めて聴いたときには感激したものの、やはりマイケル・キスク時代の曲はアンディに合わない、というか歌えてない。

肩に金モールのついた、昔のヨーロッパ貴族の軍服のような「衣装」に身を包んだサシャ・ゲルストナーのギター・ソロを挟んで、ニュー・アルバムのオープニング・トラックだった「Where The Sinners Go」。

正直なんでこの曲? むしろこの曲以外だったらどれでもよかったのに、というくらい私はこの曲が好きではないが、結果的にはヘヴィなこの曲がライヴに緩急をつける役割を果たしていた気がする。

続く「World Of Fantasy」の後、今度はダニー・ルブレのドラム・ソロ。
なぜかバスドラが4つもある、今日び珍しい「要塞キット」でプレイするダニーのドラム・ソロは、基本的にはオーソドックスなドラム・ソロだったが、速叩き(って言うのか?)を多用しつつ上手く緩急がつけられていて退屈しなかった。

ダニー・ルブレ、マジでいいドラマーだなぁ。タイム感といいショットの重さといい、とても私好みのプレイである。

ドラム・ソロが終わると「I'm Alive」。私を洋楽メタルに開眼させた名曲で、この曲の長い長い、ドラマティックな構成を持ったギター・ソロが私にエレクトリック・ギターを購入させたと言っても過言ではない。この曲をライヴで聴けるとは感無量。

この曲を聴く以前は、私もメタルに対して一般人同様「うるさいだけ」というイメージを持っていただけに、この曲の牧歌的といっていいほどのメロディは本当に衝撃的だった。

そんなわけで私のこの曲に対する印象は「メロディック&ドラマティック」だったのだが、こうしてライヴで聴くと結構荒々しく疾駆するスピード・メタルとしての側面が浮き彫りになる。まあ、サビとか単調だしね。

暴風のように「I'm Alive」が駆け抜けた後、打って変わってアコースティック・ギターを抱えたアンディ・デリスが、サシャ・ゲルストナーのアコギだけをバックに、「THE TIME OF THE OATH」からの名バラード「Forever And One」のアコースティック・バージョンを切々と歌い上げる。

こうしてあらためて聴くと、アンディは自分の持ち歌はそれなりに(あるいはかなり上手に)歌えており、一方マイケル時代の曲についてはやはり印象が(悪い方に)変わってしまう。

そういう意味では、アンディの名誉を守るためにも、「Where The Rain Grows」や「Power」のような、アンディ加入後の名曲をもっとプレイすればいいのに、という気がするのですが。

などと言いつつ、やっぱり一番心躍るのは「KEEPER」時代の曲だということも事実。「Handful Of Pain」が終わってアンディが、「『Keeper Of The Seven Keys』と『The King For A 1000 Years』、 『Halloween」を全部やろうとしたら45分かかるんで(笑)、リハーサルを重ねて美味しい所だけ抜きだしたんだけど、それでも15分もある(笑)。楽しんでくれ!」とMCして始まったメドレーは、間違いなく本日のハイライトでした。

初めて出会ってから15年以上私を魅了してやまない神がかりとしか思えないツイン・リードのフレーズが次々と波状攻撃のように繰り出される様は圧巻で、興奮のあまり、スーツ姿にもかかわらず狂ったようにヘドバンしてしまいました(照笑)。
全く長いと感じませんでしたね。45分でもよかったよ(笑)。

強いて言えば、ヴァイキーのプレイがユル過ぎてサシャのキッチリしたプレイと上手くかみ合わず、ツインのハモりがあまりキレイじゃなかったことと、チューニングが下がっているので脳内の音(CD音源)と違う、というのはちょっぴり不満でもあったわけですが、まあそこはライヴなので。

その後「I Want Out」で長い掛け合いをやって(この曲のギター・ソロ後のブレイクはメチャクチャ掛け合いに入りやすいんですよね~。それを意識して書いたんでしょうか)本編終了。

アンコール待ちの際、所々で「ハーッピハッピハロウィン♪オ~オ~オオ♪」の、欧米では定番のコールがかかるが、今ひとつまとまらず、パラパラと散発的になってしまって残念。

それでももちろん歌声が小さいからアンコールが行なわれない、なんてことはなく(笑)、まず第一弾は「Future World」。
そしてここでもまた長い掛け合いが…。

5段階方式で評価してみたり、ダニーはイヤーパッド?をしていて聴こえないからそれでも聴こえるように、と煽ってみたり、「ガールズ」と「ボーイズ」に分けてみたりと色々趣向を凝らしていて楽しいと言えば楽しいのだが、さすがにショウも終盤なので疲れが出ていて、2曲連続でのロング掛け合いはちょっとキツい(苦笑)。

とりあえず「ガールズ」と「ボーイズ」で競えるくらい女性客が多いというのはやっぱりHELLOWEENというバンドの特殊な個性だなあ、と思いました(と言ってもせいぜい3割強がいい所だと思いますが)。

2度目のアンコールの際には、例の「Happy Happy Halloween」コールが前回よりだいぶまとまりを見せる。
ただ、音量的にはかなり控えめで、シャイな日本人の国民性が出てしまった感じ。

2度目のアンコールは「Dr. Stein」。当然盛り上がったのですが、せっかく日本公演のラストなのですから、海外では演っていた「Ride The Sky」のオマケくらいあってもよかったのに、というのは贅沢な話ですかね。

いや、何だかんだ言ってすっごく楽しめました。正直個人的にはSTRATOVARIUSがメイン、くらいのつもりでいたのですが、終わってみるとひょっとするとHELLOWEENの方がより楽しめてたかも、と思ったほど。

やはりサシャとダニーの若手2人がバンドに活力を与えてますね。ヴァイキーとマーカスもなんかむしろ年をとるごとにカッコよくなっているような印象さえあるし。アンディの間奏のバックでの不思議な踊り(?)もだんだん見所とすら思えるようになってきました(笑)。

とりあえず、本日アンディが一番多く口にした英単語はきっと「Nevertheless」(にもかかわらず、とは言っても)。

やっぱりこういう「歌えるライヴ」は楽しい。
次回もこうやって全国(といっても6都市ですが)をツアーして回れるかわかりませんが、ぜひ今後もこういう「楽しいライヴ」を全国のメタル・ファンが体験する機会を作ってくれることを彼らには期待したいですね。

地方で興行が成立するくらいの集客力があって、しかもそれをやってくれるメタル・バンドって、もうほとんど彼らくらいのものでしょうからねえ…。寂しい話ですが。


※本日のHELLOWEENのセットリスト

01. Are You Metal?
02. Eagle Fly Free
03. .March of Time
-ギター・ソロ-
04. Where the Sinners Go
05. World of Fantasy
-ドラム・ソロ-
06. I'm Alive
07. Forever and One (Acoustic)
08. A Handful of Pain
09. Medley(Keeper of the Seven Keys / The King for a 1000 Years / Halloween)
10. I Want Out
-1st アンコール-
11. Future World
-2nd アンコール-
12. Dr. Stein



【余談】

ライヴ終了後、会場の外へ向かっていると、大学生の頃お世話になった、北欧メタルと落語が大好きだったE原先輩のような人を見かけ、あれっと思って外に出てからもしばらく辺りを見回していた。

すると長身でハッキリした顔立ちのひときわ目立つ女性が視界に入る。

…あ、あれはLIV MOONのアカネ・リヴこと岡本茜さんだ。
そういやレコード会社は同じビクターだし、関係者席で観ていたのか。ライヴ・パフォーマンスの研究?

しかし、皆気づかないのか、単に知らないのか、さほど他の観客たちの注目を集めている風もない(皆オトナなだけ?)。

私は思わずガン見してしまいましたが、人の流れもあるので、とりあえずそのまま駅に向かう。

りんかい線の「東京テレポート駅」のホームに降り、ふと後ろを振り向くと、目を疑った。

そこにさっきの岡本茜嬢がマネージャーらしき人物と2人で普通にいる。

これはチャンス、と思い「LIV MOONの岡本さんですよね?」と話しかけ、「アストロホール観に行きました」と言ったら自分から握手してくれました。

ライヴもとても楽しめましたが、こんなボーナストラックな出来事もあり、より印象に残る一日になりました。
やっぱり寒さに負けず行ってよかったです(笑)。

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コメント

非公開コメント

フォーエバーアンドワンはマジでよかった

失礼ながら「アンディ、歌うまいじゃん!」と思いました(笑)。
キスクとは持ち味が違うんだから、もうちょっとアンディ加入後の曲増やしてもいいんじゃないかと。

アンディがマイケル・キスク時代の曲を歌うとやはり違和感を感じてしまいますね、アンディ時代のをもっとすればいいのに・・そうもいかないか
同じくメドレー全部やって欲しかったです。興奮しましたねー

しかしバスドラ多くないですかね、アンディはウイスキーのくだりしましたか?

アンディ時代の曲を!

持ち込み不可の為、お外は傘の墓場と化してましたね~

固定のセットリストを見て軽くショック、守護神殿の曲ばかり(笑)
アンディ時代のハロウィンから聴き始めた私は、内輪ノリのようでついて行けなかった(汗)サビでお客さんにかなり助けられていたし、パートIのコールミス(?)も気になっちゃいました。
アンディに代わってからも名曲はたくさんあるので、もっと最近の曲を増やしても良いのでは?
終電の関係で目玉のメドレー時、泣く泣く途中退場しました。
そういえば今月LIV MOONの新作出ますね。

今回、ストラトが楽しめました。もっと長くワンマンで聴きたくなりました。
アンディで2,3曲目は、・・・ちょい、いや、かなりきつかった。これでストラトからの盛り上がりが正直冷めてしまった。他もやはりキスクの曲は違和感が。
Keeperがメタルのきっかけであり、自分の中では今でも別格なので、特に強い思い入れがあるせいかも知れませんが。
昨年のavantasiaで生キスク、生カイをみたせいか、キスクを本調子で聴きたかった、カイと一緒のもう一回見れないかな、とライブ中に関係ない感慨に耽ってしまいました。
アンディには素直にpowerとかやって欲しい。いい曲他にもいっぱいあると思うので、自分にあった曲をやれば更にかっこいいライブになるのにと思ってしまいます。
とは言っても、メドレーあたりから盛り上がり、首が痛い。曲数減ってもメドリーではなくがっつり聞きたくなりました。
奥さんは、メタル聴いてここ数年なので、キスク時代のアンディも全然違和感なく楽しめたようでしたね。

FOREVER

私は名古屋公演に参加してきました。
目当てはSTRATOVARIUSでしたが,初のHELLOWEENも楽しかったです。
ただ,どっちも定番曲が多めですよね。
折角の新譜を引っ提げてのツアーなので,もう少し新譜を演奏して欲しかったです。
それにしても東京はFOREVERがあったのが羨ましい。
今回は場所によってセットリスト変えてきているんですね。
まあ,HELLOWEENのFOREVER AND ONE聴けたので満足と言えば満足なんですが。

初めてコメントさせていただきます

Helloweenは皆さまのおっしゃるとおり、Keeper~が多すぎかも、ですね。
Andi加入以降にもいい曲はいっぱいあるのに。
Keeper~にこだわらなくてもいいのにな。
オーディエンスもKeeper~に固執してないと思うんですけどね。

個人的にはSaschaのプレイが見れて満足。
Weikiは物足りなかったです。

こうやって見るとキスク時代の曲が目立ちますね。
何だかんだでHELLOWEENのVoとしてはアンディが一番長いんですから、もっと自分の曲を歌えばいいのにって思います^^;

HELLOWEENは時代(Vo)にあった名曲がたくさんあるだけになおさらです^^;

それにしてもアンディがキスクの頃の曲を歌うと、まるでメタルコアの様な『ドライなメロディックメタル』になるのが面白いですw

ZEPP東京良かったんちゃうかな

始めてコメントします。昨日ZEPP東京行きました。HELLOWEENはキスク時代の2回を含む6回目の参戦。STRATOVARIUSは好きだけど初。同じく当日券だったので、見にくいスペースに追いやられ、イェンス目当てだったけど見えない…でもあの音色、生で聞けて良かったです。ヨルグのドラミングはフルセットでのソロが見たいけど、今の状況だとあのセットリストくらいがちょうどなのか…いずれにしても元気で一安心。
HELLOWEENでは良い場所をキープ。やっぱり自分も回りも盛り上がってしまうのが凄い。個人的にはMach of time、I'm aliveに大満足。キスク時代にもライヴで聞けなかったので、改めて曲の力に感動。ヴァイキーはほんと最高だけど、カイの曲になるといい加減に弾いてるように見えるのは気のせい?その分サシャが頑張ってる…そんな風に見てしまいやした。それがローランド時代と比べると相性は抜群です。
アンディ、キスク議論はありますが、個人的には今回は今回で満足。
AVANTASIAを見て、キスクカイにもやっぱり感動したんで、一部アンディ、二部キスク、アンコールはカイと全員でRide the sky、How many tears…チケットいくらでもよいので、そんなライヴが見てみたい…

私も初めてコメントさせていただきます

私は札幌公演に参加しました。
東京ではインファーナル・メイズとフォーエバーやったんですね。
どちらも大好きな曲なので羨ましい。コティペルトのアクションは本当にかっこいいですね。
helloweenはたしかにアンディ時代の曲をもうちょっと聴きたかったですね。パワーとかソウルサヴァイヴァーとか。でもなんだかんだ言ってキーパー時代の曲が一番盛り上がるんですけどね笑
名曲がたくさんあるバンドはセットリスト考えるのも大変ですね笑
とりあえずアンディのさわやかな笑顔が間近で見れてよかったです。また札幌来てほしいなあ
その最高のボーナストラックも羨ましいです笑

まとめてお返事

>アドル・クリスティンさん
Forever And Oneの歌唱は伴奏がシンプルでも充分聴けたので、たしかに説得力ありましたね。

アンディ時代の曲を増やせ、に1票いただきました。


>darklordさん
アンディ時代の曲を増やせ、に2票目いただきました(笑)。

あのバスドラ、ドラムソロ以外ではいらない気がしますよね(笑)。


>学生メタラーさん
私はスタンディングの会場に傘の持込ができないのは承知していたので折りたたみ傘を持って行きましたが、見事に会場の外は傘で埋め尽くされていましたね(笑)。

途中退場とはお気の毒です。
メドレーの時点で終電とは、結構遠い所からいらっしゃったんですね。

アンディ時代の曲を増やせに3票目いただきました(笑)。


>はどうほうさん
ご夫婦でライヴ、いいですね。
STRATOVARIUSは次回の単独をぜひ。このブログでもことあるごとに書いていますが、彼らのライヴはオススメです。

アンディ版「Eagle Fly Free」は歌い出しからズッコケますよね(苦笑)。
今はもう慣れましたが、最初聴いたときには私も若干萎えました。

あのAVANTASIAのライヴのときの反応やBURRN!のインタビューを読むと、カイとマイケルが一緒に何かやるのはそんなに先のことではないような気がします。…半分願望ですが。

アンディ時代の曲を増やせに4票目いただきました(笑)。


>森山樹さん
定番曲が多くなるのは、キャリアが長いバンドの場合ある程度やむを得ないですよね。

それでもSTRATOVARIUSのように毎回ちょっとでもセットリストを変えてくれると「期待感」があっていいですよね。なんでここではあの曲やってくれないんだよ! 的なクレームも出そうですが(苦笑)。

「Forever」は単独だと大合唱になるのに、昨夜はフロア後方ではほとんど観客の歌声が聞こえず、ちょっと物足りなかったです(笑)。


>ririxさん
はじめまして。たしかに既に「アンディ時代の曲を増やせ」に4票入ってますから、ririxさんで5票目ですね(笑)。

「アンディ時代は認めない」という人はそもそもライヴに来ないと思うので固執はしないにせよ、やはり「KEEPER」の曲で盛り上がってしまうのもまた事実なんでしょうね。

サシャのプレイは良かったですね。ヴァイキーはギタリストではなくコンポーザーということで…(苦笑)。


>yu-kiさん
アンディ時代の曲を増やせ、6票目ですね(笑)。
たしかにアンディ時代の曲も粒揃いなので、「KEEPER」から2、3曲、あとはアンディ時代、でも充分盛り上がりそうですよね。少なくともここ日本では。


>まるさん
はじめまして。キスク時代のライヴを観てるなんて羨ましいです。

ヨルグはいたって元気そうでしたが、たしかに今回カップリングツアーで持ち時間が短いことがかえって早期復帰の上では好都合だったのかもしれませんね。

なんだかんだ言ってHELLOWEENのライヴは曲の力で盛り上がってしまいますよね。ヴァイキーは正直サシャに甘えてサボってると思います(笑)。

全員集合ライヴ企画、いいですね。個人的にはローランドの作った曲にもいくつか好きなのがあるので、ローランドも呼んであげたいですが。


>handiさん
はじめまして。北海道にこの手のバンドが行く機会はそんなにないと思うので、やはりHELLOWEENは貴重ですね。

ティモ・コティペルトのアクションはカッコいいですよね。アレはやっぱり自宅の鏡の前で日々研究しているのでしょうか(笑)。

HELLOWEENについては、私も基本的には「アンディはアンディ時代の曲を中心に歌うべき」と頭では思っているのですが、やはりあのメドレーを聴いている最中など「やっぱ『KEEPER』最高…」と思ってしまうんですよね(笑)。

ボーナストラックの件は、たしかにラッキーだったと自分でも思います(笑)。

コメント:35

もっともアンディに歌唱力が有れば、そこまで言われないのでしょうが、元々マイケル・キスクとアンディ・デリスでは声質が全く違いますからね。

プロとして再現出来ないのなら、お互いの為にキスク時代の曲を極力減らして欲しいですね。

LIVEの途中で小ティモにゲスト出演してもらって、

『Eagle Fly Free』と、『March Of Time』の2曲を歌ってもらうのはどうだろうか(笑)?

YNGWIE好きの私は、MASTER OF THE RINGSに収録されている、グラポウスキズマルムスウィートが大好きです。

...ローランド(涙)。

前回に続いて参戦

前回の(今は亡き)厚生年金に続いて参戦しました。

前回はアンディ時代の名曲がメドレーにまとめられていましたが、今回はそれらが完全に排除…。

こんなにkeeperに偏ったセットリストは近年見たことないですね。
アンディ時代の曲もかなりいいので残念です。(Falling HigherとかThe Saintsとかライヴでやってくれない曲も聴いてみたかったり…。Who Is Mr.madman?もイントロじゃなくやってほしかった…。なぜにHandful Of Pain?と思ってしまいました。)

それに、やはりあの時代の曲はキスクで聴きたいですね。

とはいえ、keeperの曲で盛り上がりたいのもファン心理。難しいところです。

自分もファンなので、希望を言ったらキリがありませんが、かなり楽しめたのは確かで、次も絶対行きたいです。

Helloweenは味をしめたのか、これからもカップリングツアーで行くんでしょうかね?

まとめてお返事2

なんかエントリーを分けてしまったたことで、律儀に両方にコメントを残して下さる方に手間をかけて申し訳ないような気がしてきました(苦笑)。

>ゆうていさん
かつてGAMMA RAYの来日公演でSTRATOVARIUSが前座についたときに、アルバムではマイケル・キスクが歌った「Time To Break Free」をティモ・コティペルトが歌ったことがありましたから、それもアリかもしれませんね(笑)。

「Grapowski's Malmsuite 1001 (In D-doll)」はタイトルからしてジョークというかパロディですが、何気に結構いいネオクラ・インストでしたね。


>クラウザーさん
たしかに今回は妙に「KEEPER」に偏ってましたね。
アンディ時代の曲に関しては、たしかに何故に「Handful Pain」が選ばれたのか理解に苦しみますね(苦笑)。

次回はANGRAあたりと一緒に来そうですね(笑)。

東京公演は都合で見られず、車飛ばしてはるばる名古屋まで
行って来ました(笑)

ストラトはオープニングが「HUNTING HIGH~」だったので、
個人的には大盛り上がり!「SPEED OF LIGHT」とかも懐かしくて、良かったです!

HELLOWEENは、既に皆様が書いてますが、アンディ時代の名曲、
「WHERE THE RAIN GROW」「I CAN」「POWER」「SALVATION」なんかを
たくさんやってくれた方が嬉しいのになぁって思ってます。
キスク時代の曲はサプライズ的(氷室京介さんがBOOWY時代の曲を
たまーにやったりするくらいの感じで)でやってくれた方が盛り上がるのに、なんて。
UNARMEDで来日してないので、その時代の曲を多めにって事だと思いますが、
やっぱアンディが苦しそうなんで(笑)

また次回に期待します!
何だかんだで僕をメタルに引き込んだバンドですから♪

>珍獣メガネコアラさん

わざわざライヴのために名古屋まで!アツいですね~。
私も夜行バスで一度やったことがありますが。

「アンディ時代の曲をもっと」が7票目ですね(笑)。
アンディ加入後しばらくは「日本だけで人気」のバンドだっただけに、海外では「Where The Rain Grows」や「Power」、「I Can」はやりにくいんでしょうね。

とはいえその苦しい時代を支えた日本のファンのためにそういう特別セットを組んでくれてもいいのに、という気もするんですけどね(笑)。