WITHIN TEMPTATION 「THE UNFORGIVING」のチャート成績

WITHIN TEMPTATIONの新作、「THE UNFORGIVING」のチャート・アクションは以下の通り。

ちなみに(2週目)というのは、発売初週より2週目のチャート順位の方が上だったため、そちらを記載しているということです。

オランダ:2位
ベルギー フランデレン地域(北部):3位(2週目)
フィンランド:3位
ポーランド:6位(2週目)
ドイツ:7位
オーストリア:7位
スウェーデン:7位
スイス:9位
チェコ:12位
ベルギー ワロン地域(南部):17位(2週目)
スペイン:16位
フランス:18位
イギリス:23位
オーストラリア:27位
デンマーク:34位
ノルウェー:40位
ギリシャ:42位
アメリカ:50位
イタリア:57位
アイルランド:87位

2nd「MOTHER EARTH」以降、1位が当たり前だった本国オランダで1位を獲れなかったのは何か強力アーティストとバッティングしてしまったんでしょうかね。

アメリカでのTOP50入りはオランダのアーティストとしては結構珍しい例ではないでしょうか。

ちょっとキャッチー過ぎるという意見もありそうな作風ですが、個人的には結構気に入っています。

◆「Faster」のPV(YouTube)


なんかメロディがDARK MOORの「Lovers」(のサビ)に似てるような気がするのは私だけ?


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コメント

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装丁が豪華

アメコミ調のジャケやムービーに違和感を感じつつもなかなか楽しめました。
もはやゴシック・メタルではなくシンフォニック・ロックですね。
中でも高揚感溢れるサビとパワメタ風ギターソロが心地よい#11が気に入りました。でも初期のファンからは厳しい声も聴こえてきそうな作風ですよね。

SYMPHONY Xはジャケ公開されましたね。日本盤は6/22発売みたいです。
MANOWARのドラマーが亡くなったようです・・・。

>学生メタラーさん

まあ、前作の時点でだいぶ「洗練」されてきていましたので、こういうサウンドは想定の範囲内でしたけどね。

むしろアメコミ風のアートワークで「想定の範囲外」まで飛び出してしまうのでは…と危惧していただけに、個人的にはむしろ拍子抜けってくらいでした。

元MANOWARのスコット・コロンバスもまだ54歳なのに…という感じですね。
格別思い入れがあるわけでも、ライヴで直接見たことがあるわけでもなかったのであえてこのブログでは取り上げませんでしたが、ご冥福を祈るばかりです。

このジャケット、およびB!誌に載っていた写真が全く購入意欲を刺激しなかったです(苦笑

しかし、方々で評判は聞いているので、購入を検討している今日この頃。ようつべのサムネを見る限りでは、Voは少し老けた印象があるんですが……

あまり関係ない話。
洋楽ポップスのMichelle Branchというアーティストの、「Are You Happy Now?」という曲がメタル・バラード風の展開を持つ良い曲なんですけど、女性ボーカルを擁するメタル・バンドが洗練されるならこれぐらいやってほしい、と思っていたり。

>cthuさん

ジャケは確かにメタラーの琴線に触れない代物ですが、内容はkなり良いですよ。

シャロンのルックスについては、今年37歳、しかも2児の母であることを考えればむしろ充分にチャーミングだと思いますよ。

ミシェル・ブランチまで行くと、私にはBGMになってしまうんですよね~。嫌いではないですが。
やはり欧州のちょっと湿った叙情性がもう少し欲しくなります。