戦士とまじない師

本サイトにWARMENの新譜と、ブラジルのSHAMANのレビューをUPしました。

「ウォーメンとシャーマン(戦士とまじない師)」って、なんかそんな童話だか寓話だかがヨーロッパのどこかにありそうじゃないですか?(馬鹿)

…そんなたわいもない戯言は置いといて、新譜であるWARMENはともかく、最後のリリースからだいぶ時間の経っているSHAMANをこのタイミングで取り上げたのには理由がありまして。

SHAMANの最新作(といっても2年前のリリースですが)「IMMORTAL」がリリースされた当時、仕事も忙しく、かつLOUD PARK 07の時期でもあったため、CDは買ったものの、なんとなく一回流し聴きしただけで積まれてしまっていたのです。

それが先日のSTRATOVARIUSの来日公演で、開演前のSEとしてこの「IMMORTAL」からの曲が流れていたのです。なぜか。

そこであらためて聴いて「おや、こんなカッコよかったっけ?」と気付かされ、長らく放置されていたCDを聴き直してみた、という次第。

あの場でかけるならティモ・コティペルトが歌っているCAIN'S OFFERINGのアルバムのほうがプロモーション効果は高かったと思いますが、個人的にはレビューを書く良いきっかけになりました。

どうでもいいけどああいうSEって誰が決めてるんでしょうかね?
アーティスト自身なのか、プロモーターなのか、レコード会社なのか。
まあケース・バイ・ケースなのかもしれませんが。

しかし最近リリースラッシュで、これで忙しかったら確実にまた「積みCD」が発生しそうな勢いですね。

とりあえず現在SONATA ARCTICAとAT VANCEと聖飢魔IIが控えているので、じっくり聴いていこうと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント