LIV MOON CLUB SHOW @ Shibuya O-EAST 2011/4/24

この週末は土曜にD.C.クーパー(一時?)復帰のROYAL HUNT、そして日曜はLIV MOONと、食指をそそられるライヴが立て続いていました。

しかし先週は仕事がハードで疲れきっており、天気が悪かったこともあって残念ながらROYAL HUNTはパス。

30過ぎてから疲れが抜けるのが遅くなった(特に徹夜のダメージが残る…)こともあって、正直今日のLIV MOONもパスしようかと思っていた。

ただ、美容院に行って髪を切り、ヘッドスパを受けていたらだいぶリラックスしたのと、家でゴロゴロしているより、何か面白いものを観に行った方がリフレッシュできるかも、という思いもあり、当日券で行くことにした。

やはり今年のベスト・チューン有力候補である「アマラントスの翼」は一度生で聴いておきたいし、彼(女)らの場合そんなに頻繁にライヴをやらないので、今日観ておかなかったら次いつ観られるかわからない。

会場である渋谷のO-EASTに着いたのは開演時間である18時ちょっと前。関係者席の列が異様に大混雑していた。

当日券を買って入ってみると、昨日時点でもチケット販売サイトで「余裕あり」になっていたことが嘘のような盛況ぶり。ギチギチというほどではないが、ほぼ満員に近い。

男女比はパッと見8:2。やはりというか何というか男性、それも割と年齢層高めの男性中心だ。みんな20代以上、40代以上っぽい人もザラ、という感じ。ただ一方で女性は若い女性が多かった気がして、ちょっと不思議でした。

ステージはちょっと変わっていて、普通ドラム・キットがあるセンター奥の高い台が空いていて、ドラム・キットは下手奥に配してある。

ドリンクカウンターでチケットを引き換え、飲んでいると客電が落ち、楽器隊が登場してくる。
今回はこれまでしていた「オペラ座の怪人」風の怪しいマスクは装着していない。

オープニングはアルバム同様「死の舞踏~ディエス・イレ~」。
重厚かつ激しいイントロが轟く中、空いているセンター奥の高い台にアカネ・リヴ嬢が黒いマントのようなものをまとって出現、冒頭の高音を見事に響かせる。

CDで聴いていると取って付けたような感もあった大村孝佳のギター・ソロも、ライヴで観ればちゃんと「見せ場」として会場を盛り上げていた。

その後アカネ嬢はマントを脱いでノースリーブのセクシーな黒いドレス姿に。そしてアルバムの流れ通り「Say Goodbye」、「Not Game!」、「Black Ruby」とメタリックな感触のナンバーが立て続き、完璧としか言えない歌唱と、オーディエンスを挑発するかのような大村孝佳のアクションによって会場のボルテージを上げていく。

ここで初のMCが入る。相変わらず先ほどまで凄味さえ感じさせる歌を聴かせていた人とは思えないフニャっとしたおっとり系の話し方でいきなり和む。

さっきからクレーンが派手に動き回っていたので薄々感じていたが、やはりこのショウは撮影されているそうで、6月29日にDVDが発売になるという。

「奥さんや恋人に内緒で私に会いに来た人は映らないように気を付けてくださいね」というMCで場内の笑いを誘った後、次の曲「Fly」をコールする。ようやくアルバムと違う流れだ。

DVD発売の件がアナウンスされたこともあってか、これまで腕が上がっているのはフロア前方中心だったが、「Fly」では真ん中より後ろの方でも活発に腕が上がるようになる。

曲が終わるとMASAKI(B)が出てきてベース・ソロを披露。どこからか大きなヤカンを取り出して、それをベースのネックにこすりつけてボトルネック奏法的なサウンドを聴かせた後、そのヤカンに口を付けて飲む、という意味不明のパフォーマンス。

ベース・ソロの途中でその曲のリズムを弾いていたので予想していた通り、ベース・ソロに続いたのは「Dance With A Ghost」。これまで「こんな声、生で出せるのか?」と思うような声を全て完璧に生声で再現してきたアカネ嬢だが、この曲のブリッジのエキセントリックな奇声だけはやはりサンプリングでした(笑)。

続くイントロにおけるKeyの音色がEURYTHMICSの「Sweet Dreams」を思わせるエレクトロでダンサブルな「よざくらん~夜桜嵐~」ではアカネ嬢が和風の傘を持って歌う。

その後大村孝佳のギター・ソロ・タイム。
さほどクラシカルではない、オーソドックスなハード・ロック・スタイルの速弾き中心のギター・ソロを披露。

ただ、あまりトーンやフレージングにおいて光るものがなく、童顔であることもあって単なるそこらの速弾き兄ちゃんにしか見えないというのが正直な印象。

そのハード・ロック然としたギター・ソロに続いたのはQUEENへのオマージュたっぷりのメルヘンチックな「バレリーナ・シンフォニー」で、その落差に苦笑。

ギター・ソロ・タイムの間に白いドレスに「お色直し」したアカネ嬢が続けて歌い出したのは、このLIV MOONというプロジェクトの処女音源である「Phantom Of The Opera」。

その不評は恐らく本人たちの耳にも届いているはずだが、やはり男声パートは性懲りもなく西脇氏(Key)が担当。
誰か大至急マルコ(・ヒエタラ:NIGHTWISH)を連れて来てくれ…。

続いてファースト収録の「鮮やかに…」をしっとりと歌い上げた後、時節柄というべきか、今回の震災についてのMCを入れる。

しばらく話していると、こみ上げてくるものがあったのか、言葉が詰まり始める。

すると突然天を仰ぎ、腕を開いて深呼吸するように「ふう!」とひと息。
それまで静かに彼女の言葉に聞き入っていた観客から笑いが漏れる。

「本当は私が力をあげなくちゃいけないのに…」と呟いた彼女に萌えた男性諸氏は多かったことでしょう(笑)。

MCの後、彼女が生まれた国であるスウェーデンをイメージして作詞した曲であるというバラード「命の森」をプレイ。

続けて歌われたのは昨年の3月に同じ会場で行なわれたライヴの際にも歌っていたというHEARTの大ヒット・バラード「Alone」のカヴァー。

この楽曲は先日発売されたGALNERYUSのSyuのソロ・アルバムにも収録されており、そこでアカネ嬢がヴォーカルを披露していた。

本日そのSyuがゲスト参加することは告知されており、てっきりアルバムに収録されていた「静かな奇跡」だけに参加するのだろうと思っていたので、そうか、この曲もやるのか、と思っていたら、ステージ上手からコソコソとステージ裏に移動する人影が。

一瞬ローディかと思ったが、ギター・ソロで、冒頭アカネ嬢が現れたセンター奥の高所にSyuが出現。大村孝佳とは一聴して異なるトーンのソロを披露する。

その後Syuを交えたMCタイムは超gdgd(苦笑)。天然系のアカネ嬢に堂本剛系のボケトークで迫るSyu。いわばどちらもボケ。話が締まるはずもない(苦笑)。

アニメタルの同僚だったMASAKIや「YOUNG GUITAR」仲間の大村を交えるも、話は収拾つかず、結局「ミディアムおにぎり(ピック)を流行らそう!」というギター弾き以外には全く意味不明の結論に達し、Syuがゲスト参加していた「静かな奇跡」へ。

Syuと大村孝佳のツイン・ギターで演奏されたこの曲は、やはりツイン・ギター効果で、本日の演奏中最もギターの存在感が強い仕上がりになっていた。

しかし大村氏やそのファンにとっては失礼ながら、やっぱりSyuはモノが違いますね。そもそものギターの鳴りが違う。
やはり今日本で一番輝いているギター・ヒーローですわ、Syuは。

「静かな奇跡」をプレイし終えると、アカネ嬢がSyuを(やや遠慮がちに)ハグし、場内が軽くざわめく。
きっとSyuの名前を己のデスノートに書き込んだ人たちがいたに違いない(笑)。

そこからデビューEP収録の「ECHO~蒼空の余響~」、前作のハイライト・チューンだった「ESCAPE」が披露された後、「次で最後の曲です」というMCが入る。

当然場内からは「え~↓」という落胆の声が上がるが、それに対してはにかむように「ちょっと待っててね」とアンコールの存在を半ば明かしてしまうアカネ嬢がかわいらしい。

本編最後の曲となったのは「ドラクロワの女神」。
Aメロを支えるベース・ラインが異常にカッコいいこの曲は高揚感もあり、本編を締めるにはもってこいの曲だ。

メンバーが引っ込むと、洋楽バンドさながら手拍子のみでアンコールを促す。
相手は日本人なんだから「アンコール!」と呼びかけてもいいような気もするが、その辺はやはり普段洋楽メタルのライヴを中心に足を運んでいる人たちがメイン客層なのか。

というか、前回の原宿アストロホールのときよりはだいぶマシだが、観客が行儀いいというか、おとなしい。
普通のライヴでは次の曲名がコールされたり、イントロが演奏されたりすると歓声が上がるものだと思うのだが、非常に静かに楽曲が始まる。

終わると一応盛大に拍手と歓声が巻き起こるのだが、次の曲が始まるまでにはピタッと静かになるのが不思議。

しばらく手拍子を続け、いいかげん手の平が痛くなってきた頃、短めの金髪が爽やかな前田秋気(Dr)が登場、続いて大村孝佳が出て来て、彼のサザエさんのED的なアクションに導かれてMASAKIとショルダーキーボードを手にした西脇氏が登場。みんなお揃いのTシャツ姿だ。

何を始めるかと思いきや3人とも猛烈な速弾きでリムスキー=コルサノフの「熊蜂の飛行」をプレイ。
ソロイスト志向のギター&ベースが揃ったこのメンツならではのサプライズですね。

そして圧倒的なテクニックの応酬が終わると、ベージュ(ゴールド?)のエレガントなドレスに身を包んだアカネ嬢が登場。

先ほどのテクニカル合戦から打って変わったバラードの「溺れる人魚」を披露。
うーん、やっぱり良い曲だ。沁みますなあ。

さて、もう新作からは1曲しか残っていない。
そして案の定「最後の曲」としてコールされた「アマラントスの翼」。

これ、これを聴きに来たんですよ。たまらんとす(極寒)。
アルバムの構成通りとはいえ、この曲をラストに持ってくるとは、わかってますなー。
まるでこのブログを読んでくれているかのようです(笑)。

しかもですね、この曲が始まるまで私の前にLANVIN SportsのTシャツを来たオジサマが立っていたのですが、連れて来ていた息子さん(相当退屈そうだった)が限界に達したらしく(トイレ?)、この曲が始まる直前に場内から退出、その方にはお気の毒ですが、私の前の視界は一気に開けたのです。いや~感激でした。

いや、正直期待以上のライヴでした。
MCチャンスを絞ったのが効いたのか、これまでと比べて格段にショウ自体が引き締まっていました。

アカネ嬢のステージ・パフォーマンスもかなりロック/メタルらしくなって来ており、そのアクションが観客のテンションを上げていたと思います。

彼女がメロイック・サインを掲げると、つられるようにオーディエンスも次々とメロイック・サインを掲げる様は一種「女神とその信者たち」を思わせる雰囲気がありましたね。

6月に出るというDVD、買おうかな。
本日のライヴを体験せずにDVDを観た方は、きっと「この歌、どうせスタジオで修正してるんだろ?」と思うかもしれません。あまりにも完璧であるがゆえに。

しかし、この信じがたいハイトーン、歌声は全て生でした。それは私と、この場に居合わせたオーディエンス全員が保証します。


◆本日のセットリスト

01. 死の舞踏~ディエス イレ~
02. Say Goodbye
03. Not Game!
04. Black Ruby
05. Fly
06. Bass Solo~Dance With A Chost
07. よざくらん~夜桜嵐~
08. Guitar Solo~バレリーナ・シンフォニー
09. The Phantom Of The Opera
10. 鮮やかに
11. 命の森
12. Alone [HEART Cover]
13. 静かな奇跡
14. Echo~蒼空の余響~
15. Escape
16. ドラクロワの女神
[Encore]
17. Flight of the Bumblebee [Instrumental Session]
18. 溺れる人魚
19. アマラントスの翼

※本作の公演の模様を収録したDVD

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コメント

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女神とその信者たちの信者です(笑)

私も行ってきました。一昨日のMR.BIGパシフィコに続いて
静岡から参戦しました。今回よかったですね。やっと形になった感があります。
会場中央でみてましたが、今回演出もよかったですね。
冒頭の黒いジュディオングからセクシードレス変遷にはタマラントスでした(笑)。
Syuさん見事でしたね。たしかにモノが違いました。
アンコールの曲紹介有難うございます。これでしたか。
恒例握手会も行きたかったのですが、翌日(本日)早朝あと30分で
出勤しなければならないのでキャンセル(涙)。
KK脱退Rカーン脱退と憂いニュース続きでしたが、いいライヴ観れて良かったです。
次はラウパに出てほしい。Akaneさんは5月にミュージカル出演、
9月に京都でクラッシックコンサート出演があるようです。
ライヴDVD楽しみです。では仕事行ってきます。

福岡から参戦しました

どうもはじめまして、今までLIV MOON(というか所謂シンフォニックメタル)には全く興味が無かったのですが、気まぐれでアルバムを購入して聴いてみたら…
これは凄く良いじゃないか!!
と思い参戦しました。
私も非常に楽しめました、ただ大村氏のトーンやフレーズについては管理人様と同じ感想ですね。
しかし本当にAKANEさんの唄は凄まじいですね、ビックリしましたよ。
話は変わりますが、ROYAL HUNTもマーク・ボールズなら参戦するつもりだったのですけどね…

信者です

はじめまして ひでじと申します

自分、メタラーではなくただ気に入った音楽を聴く人間です。
2年前まではモー娘。とかハロプロとか聴いてました。
今は女性ヴォーカルのバンドを主に聴いてます。

こちらのブログは去年の原宿アストロホールのライヴレポ以来、
時折拝見させていただいているのですが、今回のライヴレポを読ませて
いただいて、あまりに高評価なのでちょっと驚いています。

自分はLIV MOONのシンパですが、昨日のライヴは超感激、というほど
良いと感じなかったので。もちろんライヴは良かったのですよ。
大変楽しく、AKANE嬢の歌にも十分に酔えたのですが・・・

自分はステージ中央、前から3列目あたりに陣取ることが出来、
そこだけステージが前に出ていたので、「これは女神(AKANE嬢)を
堪能できる!」と内心ほくそ笑んでいたのですが、ライヴが始まると
仮面してないし(結構気に入ってた)、ギターソロになるとしょっちゅう
大村氏がやってくるし、「AKANE嬢より大村氏の方が多く来てんじゃ
ないの?」と思うくらいでした。

Syuさんがゲストなのは知ってましたし、演奏も素晴らしかったと
思うのですが、その後のMCは正直・・・要らぬ・・・と思いました。

なんかMCが多いような気がして、その都度気持ちが醒めるし、
DVD用に編集しやすくするためにMCを入れてるのか?と勘繰りたくなりました。

アンコールもただ手を叩くだけで、メンバーの名前を叫んだりとか
バンド名を叫んだりとかなかったし、これがメタル方式なのかな?
とか思ったり・・・(去年も2回観てるのですが)

ライヴは凄く楽しかったです。堪能できたと思っています。
でも、正直に言って、去年のライヴほど「LIV MOONの世界」を
堪能できなかったと感じています。仮面の件も含めて。
くどいようですが、仮面気に入ってたし、あれも「LIV MOONの世界」
のアイテムだと思っていたので。

見た目じゃなくて音で勝負しろとか言われそうですが、自分は
見た目のインパクトにも左右されやすい人間なので・・・

ライヴDVDはブルーレイで出して欲しいくらいの気持ちです。


前の週のALDIOUSのライヴにも行ったのですが、かなり様相が
違ってました。凄いメタルメタルした人が多かったですし。
どういうことなんでしょうか?よく分からんです。

P.S.「アマラントスの翼」で歌詞を間違ったような気がしたの
ですが、気のせいでしょうか?

あ、あと、個人的には「命の森」がアルバムのイメージと随分
違って聴こえて凄く良かったと感じました。

散漫な文章で申し訳ありませんでした。

LIV MOON初参戦!

私は、ROYAL HUNTもLIV MOONも参戦しましたよ。
D.C.COOPERでのRHは凄くよかったですよ~
観なかった事を後悔して欲しいくらいかもf(^_^;
ブートでも聞く価値ありだと思います。まあ、内容は当時のライヴ盤と同じですが。
LIV MOONは初参戦でした。確かにCD通りの素晴らしい歌声でしたね、生で聴いて改めてそう思いました。2日連続で疲れましたが、かなり充実な2日間でしたよ。
ちなみに、私は今後、同人イベントM3、りんけんバンド、上々颱風に参戦予定…メタル魂を忘れそうです(-_-;)

まとめてお返事

>マジンガーZZさん
マジンガーZZさんは確かに「信者」ですね(笑)。握手会に参加できずお気の毒でした。
ジュディ・オング(笑)。言われてみればそんな感じでしたね。


>元キックボクサーさん
福岡から! それは凄い「遠征」ですねー。お疲れ様です。
シンフォニック・メタルに興味がない、というレベルからO-EASTまで足を運ばせてしまうとは、LIV MOONの音楽に力があることの証明ですね。


>ひでじさん
はじめまして。
たしかに今回大村氏がバンドの意向なのか本人の自己顕示欲なのか目立っていましたね。

個人的には楽器隊がヴォーカルと同等に主張するのがメタルの醍醐味だと思っているので、これはこれでいいというか、むしろどうせならMASAKIさんももっと目立てばいいのに、と思っていましたが、こういうバンドの場合は「歌」を聴かせることに特化してもいいという意見はわからなくもないです。

SyuのMCはたしかにグダグダで蛇足でしたが、他のMCは個人的にはそれほど気になりませんでした。

アンコールで手を叩くだけ、というのはメタルのライヴでは珍しくない光景ですね。何か言えばいいのに、とは私も長年思っていますが。

私は昨年のO-EASTを観ていないので比較はできませんが、個人的には世界云々以前にまず曲と演奏が良いことが前提なので、楽曲が良くなった今回は充分楽しめるライヴでした。


>ここみんさん
私は96年の来日公演を観ているので、ROYAL HUNTを今回観れなくてもさほど後悔はないのです。

個人的にD.C.クーパー関連のライヴで一番楽しめたのは、実はSILENT FORCEの初来日公演でしたけどね。

りんけんばんどに上々颱風、個人的には「まだやってるんだー」という感じですが、私の好きなバンドの多くも普通の人にとってはそういう風に思われてるんだろうな、と思います(苦笑)。

地味にたたずんでいました

Live ! "Golden Moon" な構成でしたね。ちょっと体調イマイチな状況が続いているので後ろから見てましたが、もっと前で楽しんだ方が良かったとちょっと後悔。。。とりあえずDVDを楽しみにして次のライブを待ちたいと思います。

ライブの音としては、もっとぐしゃっとして辛いかと思っていたんですが最初が少しどうかな?と思った程度。ちゃんと分離して各パートが聞こえるし、もちろんAkaneさんの声は突き抜けてるってのは凄い事かもしれないとは思ってます。しばらく"Golden Moon" のヘビーローテーションは続きそうです。

なんか曲によってはMissing Persons やなぁとか色々アタマに浮かぶ時もあるんですが、もっと知名度上がっていいバンドだと改めて思います。

>レイとショーさん

中心人物である西脇氏の書いた曲が少ない2ndにほぼ振り切った選曲はたしかにちょっと意外でしたね。個人的にはウェルカムでしたが。

MISSING PERSONSってテリー・ボジオのアレですか?
たしかに西脇氏の曲はHR/HMよりはニューウェーブとかその辺に近いノリがあるような気もしますね。

ホント、もっと知名度上がってほしいバンド(プロジェクト)ですよね。

テリー・ボジオのアレですね

私の理解ではハイテク・ミュージシャンの緻密な音の上にPopな女性VoのメロディがのっているってのがMISSING PERSONSの基本コンセプトだと思っているのでジャンルは違うしVoの資質が違い過ぎますがLiv Moon は比較的近い印象なんですよね。

MISSING PERSONSの曲に「Walking In LA」ってのがありますがアレンジ的に似た雰囲気があると思ってます。

オープニングはジュディー・オングではなくてKate Bushの「Babooshka」 のプロモーションビデオを思い出してしまいましたが、シアトリカルな要素は持ちつつも、あくまでもメタルでポップな曲&ステージを期待してます。NHKのJ-Meloとか出てくれないかなぁと思ってるんですが、難しいかな。。。

初参戦でした。

はじめまして。
セットリストを探していてたどりつきました。

 Phantom Of The Operaの男性パートには、同感です。(苦笑)
 LIVMOONのは初めて聞いたので、ライブ前はNIGHTWISHのをイメージしていたのですが…
 茜嬢が素晴らしかった分、残念でなりません。

 全体的には、茜嬢の声に鳥肌が立ち(いい意味で)、思わず感涙することもしばしばあったくらい、いいライブだったとは思います。

>レイとショーさん

ああ、たしかに「Dance With A Ghost」は微妙に「Walking In LA」っぽいですね。
個人的にはこういう曲をLIV MOONに求めていないのですが(笑)。

しかしMISSING PERSONSにケイト・ブッシュとは…33歳の私よりだいぶ年上の方ですね?(笑)

>みずかさん

はじめまして。
私はLOUD PARK 09でのデビュー・ライヴから観ているので、もうあの男声Voパートにはある意味慣れていますが、これだけ他の楽曲のクオリティが上がってくると、ちょっと微妙さが際立ってきますね(苦笑)。

まあ、ある意味「怪人」っぽいキモさで「原作」には相応しい歌声なのかもしれませんが…(笑)。

想像におまかせいたします

まぁ年齢の方は想像におまかせします。遊んでいる相手は何年経っても20代後半から30代前半メインだし、最近は1桁メインなので老けている余裕はないのです(笑)
昔話は別にして最近は音楽全般疎いので、ぼちぼち拝見させていただきます。

>レイとショーさん

1桁メインてのはお子さんですか?(笑)
当サイト/ブログで紹介している音楽は極めて偏っていますが、気が向いたらぼちぼちご覧くださいませ。