ARCH ENEMY 「KHAOS LEGIONS」のチャート成績

ARCH ENEMYのニュー・アルバム、「KHAOS LEGIONS」のチャート・アクションは以下の通り。

フィンランド:9位
日本:11位
ドイツ:15位
スウェーデン:25位
オーストリア:37位
スイス:41位
チェコ:43位
フランス:58位
デンマーク:59位
オランダ:75位
アメリカ:78位
ベルギー北部:81位
ベルギー南部:84位
イギリス:105位

まだまだ「ビッグ・イン・ジャパン」な印象は拭えませんが、世界第2位のマーケットである日本と、第3位のマーケットであるドイツで強いというのは、「本国」であるスウェーデンでの成績が微妙であることを補って余りある事実ですね。

ドイツでの人気はやはりフロントマンであるアンジェラがドイツ人であることが影響しているんでしょうかね?

※2011.6.16追記
アメリカでも前々作の87位、前作の84位から着実にランクを上げ、支持層を固めつつあることを感じさせます。
ま、日本人の感覚だと(彼らを認知するのが)「遅すぎるだろ」って感じですが(笑)。

◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=159183

http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=159443


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コメント

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BURRN!でいい評価だったからね。
ドイツで売れるのは確かに「アンジェラがドイツ人である」という事もあるけど、単純に「日本人とドイツ人は金(カネ)を持ってる」という事もあるんじゃないかな。
1億2700万人と8300万人の先進国で、単純計算でも2億1000万人の市場ということが言える。
それか、音楽大国ドイツは"受け入れられやすい"とも言えると思う。
日本で苦戦しているバンドでも、ドイツでは以外に人気があったりとか。
まあ、あくまで推測なので…(笑)。

>ストラディキャスターさん

チャート順位は相対的なものなので、その国の人口や経済規模とは関係ないと思いますが、やはり国によって評価のポイントや嗜好の傾向が変わってくるんでしょうね。

そして日本のHR/HMファンの「評価の基準」作りにB!誌が大きな影響を与えていることは確かですね。