BURRN!11年9月号の感想

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表紙はニッキー・シックス&トミー・リー(MOTLEY CRUE)。
キャリア的には完全にロートルですが、ビジュアル的には現役感を保っているのは凄いですね。

巻頭特集の30周年ライヴ・レポートを見ても上手いことアメリカで「復活」した感があって、この人たちは上手くやったな、という気がします。
10年くらい前は結構しんどいポジションに追い込まれていたけど、「沈黙」を上手に使って何とか大物感をキープした感じですね。

音楽的には80年代のような「時代の半歩先行く」センスは鈍っている感が否めませんが、バンド経営に関しては未だ「策士ニッキー」健在といった感じですね。

しかし彼らもそうですが、最近アメリカの大物中心に「アルバムは売れないから作るのをやめて、EPやシングル楽曲中心にリリースしていこう」という発言が目立つようになっていて、そろそろ40年以上続いてきた「アルバム時代」は終わりを告げるのかな、という印象。

そうしたら当サイトみたいな「ディスク・レビュー・サイト」もお役御免て感じですね。
いや、元々誰もレビューしてくれなんて頼んでないわけですが(笑)。

「特別読み物」の「ボブ・デイズリー、オジーを語る」は、オジー自身の口から語られるランディ時代のエピソードよりはナンボか真実味があってファンにとっては興味深い内容ですね。

オジーのバンドにランディ・ローズというほぼ無名に近いギタリストが抜擢された一種の「奇跡」が、当時オジーの評判が最悪で、名のあるギタリスト達はオジーのバンドに興味を示さなかったから、というエピソードなんか「真実ってそういうもんだよね」って妙に納得しましたね。

「ランディはオーディションを受けたわけではない」という、他の選択肢がなかったことをほのめかす発言も、かつて(かなり昔の)『YOUNG GUITAR』誌で読んだランディ・ローズの復刻インタビューにあった「オーディションを受けに行き、ちょっとプレイしたらその場で合格となった」という発言とも符合する。

しかしシャロン・オズボーン…ロニー・ジェイムズ・ディオにも恋愛感情を持っていたとは…。
ランディ・ローズとも一時期付き合っていたというし、この人は身近にいるミュージシャンは片っ端から、という女性だったんですかね。

HAMMERFALLのインタビューで興味深かったのはZENDTという誌面で時々見かける外人ライターが、かつてCEREMONIAL OATH(HAMMERFALLのオスカー・ドローニャックや元IN FLAMESのイエスパー・ストロムブラードがかつて在籍していたデス・メタル・バンド)のヴォーカリストだった過去を告白していたこと。

やっぱり音楽ライターってミュージシャンくずれが多いんだなあ。
まあ、バンド活動の実態や音楽・演奏についてある程度の知識がある方がインタビューもしやすいし、文章も書きやすいでしょうからね。

TRIVIUMのインタビューでマシュー・キイチ・ヒーフィー(Vo, G)が語る「最近のエクストリーム・ミュージックは余りにテクニカルでブルータルにやろうとしていて、ショウを観ても、終わった頃には何を聴いていたのか覚えていない」という発言には同意だし、「これまで同じようなサウンドの20くらいのバンドと一緒にツアーしてきたけど、その殆どは特筆すべきこともなく、曲も素晴らしいとは言えない。コーラスもフックもないし、見た目もぱっとしない。でも、俺達にはそうしたものがあるんだ」という発言はなかなか刺激的。

しかし、最新作を聴く限り「そこまで大きなことを言えた義理か?」と思ってしまったのは内緒。

これまたLOUD PARK 11で来日予定のAUGUST BURNS REDを「俺達のB級版」とこき下ろすUNEARTHのインタビューと、そのAUGUST BURNS REDのインタビューが同じ号に掲載されているというのは皮肉ですね。

しかし、アメリカにおける両者の最新作のチャート成績はUNEARTHが72位なのに対し、そのB級版であるはずのAUGUST BURNS REDは11位、ってのもまた皮肉。

もちろん、セールスと音楽のクオリティの間には必ずしも関係性はないし、実際「俺達のサウンドをパクって金儲けしている」と言っているわけだから、自分たちより成功していることを認めているわけですが。

あとちょっと驚いたのが(知っている人は知っていたんでしょうけど)、STORMWARRIORのベーシストであるイェンツ・レオンハルトがMERCYFUL FATEの、それどころか前身であるBRATS時代からのメンバーだったという大ベテランだということ。

なんでそんな30年以上のキャリアがあると思われる人がSTORMWARRIORにいるんでしょう。そんなに儲かる仕事とも思えないのですが。

AMORPHISとCHILDREN OF BODOMの来日公演レポート&インタビューを読んでいると、やっぱり今メタルというジャンルを引っ張っているのはCHILDREN OF BODOMあたりなんだなあ、という印象を受けました。

COBはもちろんカッコいいバンドですが、フィンランド出身でしかもデス声と、一般人にしてみればとっつきにくい要素満載であるのもまた事実で、それが代表格というのではそりゃジャンルとしてマイナーになるわけだ。

本文中でアレキシ本人が最新作を「HATE CREW DEATHROLL」以来の満足度だ、と語っているのを読んで、意外とこの人は自分の作品について客観的に見ることができてるんだなあ、と思いました。

AMARANTHEのライヴは楽しそうで、LOUD PARK 11が楽しみです。

新譜レビューに関しては、既に購入済みなTRIVIUMを除くと、確実に買うのはEDGUYとBLACK TIDEくらいかな。

あえて他に何か探すなら、ギリシャのOUTLOUDのレビューにある「WHITE LIONのシンガーを上手い人に替えて、FIREHOUSEやSLAUGHTERと合体させたような感じ」という形容はちょっと惹かれるな。

あとは、今月の最高得点アルバムに手を出してみるべきか否か、ですね(笑)。

◆発行元であるシンコー・ミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011109
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コメント

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今月の最高得点獲得のアルバムというと、94点獲得のDIR EN GREYのニューアルバムの事ですよね?
自分は「THE MARROW OF A BONE」辺りから彼らの音楽は難解すぎて付いていけなくなってしまったのですが、それでも高得点に惹かれて手を出してみようと思います(笑)。

STORMWARRIORは以前インタビューで「音楽だけでは食べていけない」みたいな事を言っていたので、イェンツ・レオンハルトはよほどこのバンドの音楽が好きなんじゃないんですかね。

エドガイ

ラジオで1曲だけですが、エドガイの新曲を聴いて購入を決意しました。
メロディーが素晴らしく、この曲が入っているだけでも価値があると思ったんです。
まだまだトビアスの才能は枯れていません。

アルバム時代は近い将来終わるかもしれないけど、このレビューは終わらないで欲しいな。すごく参考になるし、このサイトにインスパイアされて自分もレビュー作ろうと考えているんだけど、考えてるだけでまだ手付かず(笑)。

シャロン恐るべし。自分の手にかかるミュージシャンは「全てカネのなる木」ってことか。

イェンツ・レオンハルトにそんな過去が…。それにSTORMWARRIOR気に入ってるのは結構だけど、これでIRON SAVIORとSAVAGE CIRCUSの活動に支障が出るかも。元々ブラガが好きだったから、SAVAGE CIRCUSはとても気に入ってたんだけどな…。

TRIVIUMはANTHEM(We Are The Fire)みたいな路線で行けばよかったのになあと思います。あれは痺れました。

TRIVIUM僕も買いました。まだイマイチつかめませんね
サーベルタイガーの新譜良かったので、盛岡のライブに行きます。

DIR EN GREYは母が熱狂的ファンなので家には初回盤と通常版の二種類あります(苦笑)
ゴリ押しされてるのでそのうち聴きます。

アングラな音源をあさっている身としては、EP時代到来でも何ら構わないんですけどね。アングラ音源はほとんどEPですし、正直一時間も同じようなリフを聴くのは無理です(30~45分程度なら我慢できるんですけど^^;)

ABRは実際、UNEARTHよりリフや展開の作り方が下手かと。「メロいの好きだろ? 変態な展開好きだろ?ww」ってな感じが垣間見えすぎで。
まあ、彼らのパクリ元はUNEARTHではなくてBETWEEN THE BURIED AND MEですけどねw その点ではUNEARTHは間違ってますな。

個人的には推したいですねDIR
メタルかどうかはともかく大幅に動いてきているバンドだと思うので
今回は女性だけのヴィジュアル系exist traceとかもいましたしいろいろな変化が生まれてきているのだと思いますねヴィジュアル系

キイチの「見た目もぱっとしない。」発言で笑ってしまいました。
あのインタビュー記事は、メタル初心者に「今、このバンド、キテるよ!」的な
啓蒙をしたいがためにあんなに刺激的な内容だったんでしょうか?(笑)

私も新譜の中ではEDGUY以外だとOUTLOUDが気になりました。買ってみようと思います。

まとめてお返事

>名も無きメタラーさん
一旦ついていけなくなった人にまで手を出させるとは、まだまだBURRN!の高得点には侮れない影響力がありますね(笑)。

たしかに音楽だけで食べていけるならもう少しリリースサイクルが短くなりそうなので、イェンツに限らずSTORMWARRIORは限りなく趣味に近い「好きだから」のスタンスでやっているんでしょうね。


>ミュウさん
お久しぶりですね。
ここ2作ほどのEDGUYのアルバムはやや微妙ですが、それでもAVANTASIAで素晴らしい作品を残しているので、トビアスの才能が枯れていないことは確信しています。

というか、私の同い年のトビアスにはまだまだ枯れてもらっては困ります(笑)。


>ストラディキャスターさん
インスパイアって、そんな大げさなサイトでは…(笑)。

SAVAGE CIRCUS、元々の言い出しっぺがいなくなってしまっているだけに、今後存続するのか微妙な感じですよね。
売れているような雰囲気もないだけに…。


>naokiさん
そうですね、あれくらいキャッチーな路線で行ったほうがむしろ個性的な存在になれた気がするんですけどね。


>B!13さん
母親がDIR EN GREYファンというあたりにみなぎる若さを感じずにいられませんね…(笑)。
SABEL TIGARのライヴ、楽しんできてください。


>cthuさん
たしかに長すぎるアルバムは私も苦手です。
特にエクストリーム系のバンドは楽曲の幅も限られますからしんどいですね。

UNEARTHにとっては自分達もネタ元のひとつになっているという被害者意識があるんでしょうね。単なる嫉妬かもしれませんが。


>人さん
ヴィジュアル系はもはやトレンドではなくひとつのシーンとして日本のロックに根付いた感じですね。
全てのV系をフォローする余裕はありませんが、いいバンドは偏見なく聴いてみたいと思っています。


>marochikuwaさん
あのキイチの発言は、人によっては「そりゃお前らも一緒だろ」と突っ込まれそうな内容でしたね(笑)。

OUTLOUD、ちょっと気になりますよね。
普段メロディアス・ハード推しではない前田記者が推しているあたりに逆に良さげな雰囲気を感じます。

DIR新譜良かったです

今月は買いたいCDが全然ないです(汗)
EDGUYは前作、前々作路線だし、BLACK TIDEもNWOBHM、初期スラッシュ路線からただのメタルコアになってしまったようです・・・。

8/16に出る「Piano Tribute To DRAGONFORCE」と8/29に出るEPYSODEという超常現象を題材にしたプロジェクトのアルバムが気になります。

「世界に照準を定めた」SABER TIGER、今からでは年齢的に厳しくないか、とも思うけど下山にはこういうストレートなメタルの方があっていると思うので頑張ってほしいですね。

あと編集長が週刊ポストで落語評論の連載をやってるのを今日知りました。

はじめまして

adoreさん、はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。ちなみに、僕はadoreさんと同い年です。宜しくお願いします。

基本的に毎月買っておりますが、今月最大の疑問はTHE UNIONがカラーで取り上げられていることでしょうか。そんなにセールスがよかったとも思えず、ピックアップされる意味がよくわかりません。。。

あと、今月は既にTRIVIUM、DIR EN GREYを買ったので、後はOUTLOUD、ROB MORATTI、STREAM OF PASSION、VADERの中から2枚くらいを買おうと思っています。

The Treatmentのドラマーが同い年です(驚)

V‐ROCKフェスティバルも興味あったんですけど、V系のノリが無理なのと、
Black Veil Brides、モンロー、ムック、Versaillesくらいしか見たいバンドがいないので断念しました。
でもBVB見たいな~

「今年は国産メタルの当たり年」と思ってるのですが、大ボス的なラウドネスはどうですかね・・・?多くのファンが思ってるでしょうけど、80年代みたいな方向性でやってほしいな・・・。
アースシェイカーは、良さそうですね。

まとめてお返事2

>学生メタラーさん
買いたいものがないからって、随分とマニアックなものに興味を惹かれてらっしゃいますね(笑)。
お金は大切に…。


>OBさん
今から全米No.1は無理でしょうけど、「そこそこの成功」であれば決して遅くはないんじゃないですか。HR/HMは息の長い音楽ですし。

今の広瀬氏は確実にメタルより落語が好きですね。


>ピッペンさん
こちらこそよろしくお願いいたします。
THE UNIONは実質THUNDERみたいなものですから、大野記者の肝煎りでしょう。

音楽性が渋くて通好みだからあまり表立って非難しにくいですが(?)、前田記者がHEAD PHONES PRESIDENTやDIR EN GREYを大プッシュするのと本質的には同じような話だと思います。


>B!13さん
V-ROCKフェス、たしかに私も興味もありますが、バンギャたちの群れに飛び込む勇気はなかなか持てませんね~(笑)。
B!13さんは若いんだから行ってもいいんじゃないですか?
見たいアーティストが4組もあれば充分モトは取れると思いますが。

LOUDNESSに全盛期の音を期待するのは私はもう諦めました。

個人的にはDIRお勧めしますね 

CONCERTO MOONとLOUDNESSを買おうかどうか迷ってます・・・

>中禅寺巽さん

このブログではDIRオススメ派が多い感じですね。
「WITHERING TO DEATH」以来久々に聴いてみようかな。

とはいえレビューをするのは危険なアーティストだと思うので、聴いてもそっとしておくことにします(笑)。

「迷ったら買わない」が私のポリシー(?)ですが、試聴して決めてはいかがでしょうか。

STORMHUNTERのジャケに乾杯!!潔い。

今月号で一番インパクトがあったのはEDGUYのトビアス氏、あれ?少なくなっているよ。でもカッコいいですけどね(本誌というより広告に注目してしまった、、、)。
MOTLEY CRUEは見事に、というかいつのまにか復活してましたね。DOKKENさんにその辺を自由に語ってもらいたいです。
今月はVADERに注目してます。TRIVIUMは予想通りというか、2nd~4th程のインパクトはありませんでした。でもタイトルトラックはなかなか良かった。将軍で90点以上を唯一付けた小澤氏のコメントが今回少し寂し気。
BLACK TIDE!!今回一番の収穫!!!個人的に最高のアグレッション、正直次回作が不安になるほどの出来と思います。いい年こいて若い連中の音に傾倒するなとつっこみが入るかもしれませんが、良いです。
ブラック・ダリア・マーダーも良かった。なぜかいきつけのCDショップはいつも売り切れで、今更購入。2曲目(MOONLIGHT~)が至高。歌詞が激ヤバ過ぎ、あの都知事が知ったら発禁だよ。洋楽は市場に出る作品で消毒されていない領域のひとつ。フーガッタもついでに購入、adoreさんの言うとおり確かにB級だが、聴いていて久々に気持ちよかったな。
「迷ったら買わない」→なるほど!私の場合は「迷ったら買ってた(笑)」ので参考にします。なんか買わなかったCDほど気になるんですよね。

>フィンさん

トビアスには、手が付けられなくなる前に何らかの対策をしてほしいですね(笑)。ロック・ミュージシャンにはルックスも大切だと思うので。

BLACK TIDE、実はちょっと心配してましたが、悪くないアルバムで良かったです。
年下のバンドに夢中になれるなんてむしろ素敵なことだと思いますよ。

私も昔は迷ったら買っていましたが、結果として迷って買ったものの満足度が迷わず買ったものに及ばないことが統計的に明らかになってきたので、絞り込むようになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=WWwkM-ZqkYk
格好はおちゃらけてますがお勧めですヴィジュアル系のNoGoD

adoreさんはTrviumの新作「IN WAVES」を評価していないようですが、僕はよく練り上げられた楽曲が多くて好きなのですが。耳に残りやすいポップなハーモニーに捻った展開に僕は聞きいってしまったんですよね。
「IN WAVES」はキイチがより一層の音楽的な進化を狙って作ったので、人によっては狙い過ぎているように感じてイマイチなのかなぁ?IN FLAMESで言うと「REROUTE TO REMAIN」、BONJOVIでいうと「KEEP THE FAITH」のようなアルバムか。TRIVIUMの進化の過程で生まれたアルバムなのかもと思う。
それはそうと、TRIVIUMの「IN WAVES」は世界各国のチャートでキャリア最高の成績をあげたそうです。作品の良い悪いは別にして、キイチの努力が報われたようです。
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/page/News?&news_page=&news_id=112508

>人さん

広瀬編集長がプッシュしてたバンドですね。なかなかいい感じだと思ってはいます。

先日彼らのオフィシャルブログからこのブログへのリンクが貼られていて、そこからかなりのアクセスがあったことにアクセス解析で気付いて驚きました。
http://ameblo.jp/nogodblog/entry-10876692477.html

>通りすが郎さん

いや、確かに私はこれまでの作品の方が好みではありましたが、今回の方が洗練されていて、売れるのはなんとなく理解できますよ。
私の音楽の趣味はどちらかというと洗練されていないので(笑)。

彼らには新世代メタルの代表格としてシーンを盛り上げてもらわないと困るので、売れているのはめでたいですね。

出張行ってて見れなかった間にかなり更新されててびっくりです^^
僕はDIR EN GREYのニューアルバム、ばっちり完全限定生産版で買いましたよw
内容はかなり満足でした^^

ここ最近のアルバムとしてはかなり曲構成に気をつかってるのが分かりやすかったです。
曲に合わせたギターソロを上手く導入したり、とことんハードに行くところは突き進んだりと、個人的には前作の『UROBOROS』よりも聴きごたえがありました^^

ご忠告ありがとうございます(笑)
本当に欲しいCD以外はあれこれ手を出さないよう気をつけます。
半端な気持ちで買ったCDが殆どブックオフ行きなのにも最近気付きました(笑)

RIOTのニューアルバム「Immortal Soul」の日本盤リリースが10月半ばに決定したそうです。楽しみですね。

>yu-kiさん

最近はあんまり更新してなかったんですが、長期の海外出張にでも行っていらっしゃったんですか?

DIR EN GREY、ここでは肯定的な意見が目立ちますね。

>学生メタラーさん

まあ、実際に痛い目にあって自ら学び取るべき話なので、大きなお世話なんですけどね(苦笑)。

ただ、学生の時分に関していえば、音楽を聴くよりもっと能動的な体験にお金を使うべきだと思います…なんていうと説教臭いジジイみたいですけど(笑)。

いえいえ、徳島のとある工場内で朝から晩まで働いてただけです^^;
ただ会社のPCは制限が厳しいのでここを見れず、見れそうな媒体がスマートフォンだけという状況だったもので、しばらく見れてなかっただけです^^;

DIRの今作は良いですよ^^
少なくとも僕は買ってから今まで、ほぼ毎朝聴いてるくらいですからw

>yu-kiさん

朝から晩まで働いてネットすらロクにできないって…そんな強制収容所みたいな職場があるんですか?(笑)

このサイトってスマホじゃ見れないんですか。
ガラケーですら見れてたからてっきり見れるんだと思ってました。

毎朝は凄いですね。私の中でDIRは朝に聴く音楽じゃないイメージなんですが(笑)。

強制収容所みたいな日もありましたねw
本当にそんな日だったのは何日かだけですが、ちょうど盆休みにまるかぶりする形で仕事が入ってたもんで^^;

このブログはスマホで見れると思いますよ。
ただ、どうしてもPCで見るよりも見づらく書き込みも打ちづらいなどややこしいこともありますが^^;

今回のDIRは僕的には全然朝からイケますよw
僕だけですかね^^;

>yu-kiさん

まあ、書き込みまで前提にしていただくなら確かにスマホやモバイル機器だと面倒でしょうね。

今回のDIRは朝にピッタリの明るく爽やかなDIR…?
そんなわけないですよね(笑)。そんなDIRはむしろイヤ(笑)。

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今更ながらBURRN!11年9月号の感想のコメントを。

ほぼ20年位この雑誌を読み続けていますが、全く読むべきところが無かったのはこれが初めてでした。

原因は新しいBandを受け入れられない、自分自身に有るわけなのですが(;^_^A。

己がおっさんに成り果てたことを自覚するのは、仕方のないことだと分かっていてもやるせないものがあります。

adoreさんが新しいBandにもアンテナを伸ばし続けているのを見ると、精神的な若さを感じ取れますね。

...何だか羨ましいです(笑)。

>ゆうていさん

メタルは新しいバンドにも「過去の伝統」が感じられるので、比較的新しいバンドでも受け容れやすいように思いますが、こればかりは感覚の問題ですからね。
本当に好きな過去の音楽を一生大切に聴いていく、というのも全然アリだと思いますよ。

ランディとシャロンについて

私もこのB!は持ってますが、シャロンとランディが付き合っていた(Hな関係だった)というのは、シャロンが自伝に一方的に書いたりテレビで言ってた事で、私としては、完全にひどいセクハラだと思ってます。(相当、赤裸々に書いたそうです)

彼女の事ですから、自伝の売り上げの為にデッチ上げたのでしょう。
ご遺族や元婚約者さん方が、どんなに傷つかれた事か・・・

さすがにルディが「オフ・ザ・レイルズ」で「死人に口なし」のランディの代わりに否定してました。

ボブの言う通り、シャロンは大ウソつきの上、人を傷つける事などなんとも思ってないです。

スーザン・ボイルの容姿をけなした事で批判された時もろくに反省してないですし。
http://japan.techinsight.jp/2010/03/nakayama-sharon20100321.html

スーザンをけなした時の動画をご覧ください
きっと、ボブやジェイクに印税を払わなかった時も、してやったり、とこんなふうに大笑いしていたのでしょうね。
http://alubum.blog9.fc2.com/?no=12

ボブの自伝が、日本では、出版されそうにないのはとても残念です。
ボブは、才能豊かな上、とても誠実で真摯な方だと非常に尊敬しています。

>りんたさん

シャロン・オズボーンが一般人の感覚で「善良な人」ではないだろうことは間違いないでしょうね。

そんなシャロンと長年に渡って夫婦関係を続けているオジーという人はある意味器の大きな人だと感心しています(笑)。