BURRN!11年10月号の感想

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表紙は11月に来日公演を控えたAEROSMITH。
私の周りでも(特にHR/HMファンじゃない人たちが)「行く」と言っていて、「やっぱり人気あるんだなあ」とあらためて感じます。

しかし表紙はともかく巻頭インタビュー内の写真を見ると、やっぱりもうおじいちゃんだなあ、という感じ。
昔話を交えたインタビューはファンならずともなかなか興味深いものでしたが。

70年代とは言いませんが、80年代に一度見たかったですねー。「Dude」のPVとか、音楽的には全く興味がない私が観ても最高にカッコいいですもんね。

続いてJUDAS PRIEST、DREAM THEATER、QUEENSRYCHEなどが出演したイギリスの「HIGH VOLTAGE FESTIVAL 2011」のレポート。
このメンツでも集客に苦労しているそうで、フェスの乱立が観客の奪い合いになっていることが原因らしいが、ほぼLOUD PARK一択なのに集客に苦労する日本って…。

そしてニュー・アルバムがオリコンデイリー1位を獲得するなど大好評なDREAM THEATERのインタビュー。
11月来日のAEROSMITHよりむしろこっちを表紙にしてあげた方がよかったのでは。
チケット・セールス的には今月AEROSMITHの方がプロモーターにとってはありがたいんでしょうけど。

IRON MAIDENのスコットランド公演の写真を観ると、かえすがえすも震災で公演中止になったことが悔やまれます。
写真見てるだけでも迸るようなエナジーが伝わってくるもんね。
最近のスタジオ作については「?」な私でも、彼らのライヴは最高だと思います。
今からでも遅くない、LOUD PARKはヘッドライナーをIRON MAIDENにチェンジするべきだ!(無理)

特集は「プログレッシヴ・ロックへの誘い」。
メタル・ファンとプログレ・ファンは結構被っていると言われます。テクニカルな所とか、ドラマティックな所とか、その辺共通点なんじゃないかと思っています。

ただ、実際の所はR&Rファンのメタル・ファンとの被りや、ハードコア・ファンとメタル・ファンとの被りや、産業ロック/AORファンとメタル・ファンの被りなどと比較して特別プログレとメタルの親和性が高いとは思えず、むしろプログレ側から見て唯一他のジャンルのロックとファン層のクロスオーバーが見られるのがメタル、って気がします。

奥野記者一人で担当しなかったことが功を奏したのか、KING CRIMSONやYES、PINK FLOYDといった大御所にちゃんと触れている、初心者が読むに堪える特集になっているのはいいと思います。

GENTLE GIANTは中級編じゃないか? という気がしましたが。

アニメタルUSAへの参加で一躍時の人となった(?)ルディ・サーゾによる「“闇の帝王”の真実~ルディ・サーゾ オジーを語る」については、先月のボブ・デイズリーのものに比べると既に一般に流布されている話が多い印象。

ただ、シャロン・オズボーンがOZZY OSBOURNEを「(L.A.メタル的な意味での)グラム・バンドにしたくなかった、イギリスのメタルの理想のようなものを維持したいと考えていた」、という発言は、オジーの売れ線志向はシャロンによるものだろうと思っていた私にとっては意外でしたね。

そして「WARNER HARD ROCK 1500 80年代~90年代の注目30作品+1を本誌編集部が再採点!」というのが特別企画。

いかにもレコード会社が金払って仕込んだタイアップ記事、という感が否めませんが、紹介されているタイトルは個人的に高校~大学時代に(後追い含めて)聴きまくったタイトルばかりで、実は今月号で一番じっくり読んでしまったページでした(笑)。

最近のBURRN!の「点数インフレ」を反映して、どのアルバムも高得点ばかりですが、実際この辺のタイトルは名盤揃いだと思います(最近のエクストリームなメタルが好きな人たちにとってはどうかわかりませんが…)。

個人的にはイングヴェイの「FIRE & ICE」がちゃんと評価されているのが嬉しいですね(笑)。
ちょっと洗練され過ぎとはいえ、トンプソン&バービエロによる本作のサウンド・プロダクションを聴くと、近年の極悪サウンドはいったい何なんだ、と思ってしまいます(苦笑)。

最後に紹介されている「+1」の「HEADBANGERS PARTY」なるオムニバスはレーベルを超えた選曲(本記事の下にAmazonへのリンクを貼っておいたのでご興味のある方はご覧ください)が強力ですね。
このダウンロード時代にこういうコンピレーションがどれだけニーズがあるのかわかりませんが、これ一枚聴けば「80年代のメインストリームなHR/HMとはどういうものか」がなんとなく理解できることでしょう。

白黒ページで印象的なのはマイケル・シェンカーのアンジェラ・ゴソウ(ARCH ENEMY)に対するコメントと、LOUDNESSのインタビュー。

てかこのLOUDNESSの30周年インタビューはカラーで大々的にやってもいい内容じゃないですか?
広告がモノクロ半ページしか入ってないからダメなのかもしれませんけど(苦笑)。

80年代の黄金時代の話がいっぱいで、オールド・ファンにとっては「あの頃のLOUDNESSは良かったなあ」と思える、イマドキの若者(は、このインタビューを読まないのかもしれませんが)には「LOUDNESSってこんなに凄かったんだ」と思える内容だと思います。

その後のANTHRAX、OPETH、EDGUYというカラー・インタビューの流れはどれもなかなか読みごたえがあります。

あえてこのブログが突っ込むならやっぱりEDGUYなんでしょうけど、今回のインタビューにおけるトビアス・サメット(Vo)の「僕はステージの上から『おまえ達は真のメタル戦士だ! さあ、イエー!とスクリームしてくれ!」なんて言ったことは一度もない」という発言は、やっぱりトビアスは私と同い年だなあ、と感じさせられましたね。

なんでかって、やっぱり「メタルがカッコ悪い」とされる時代に青春を過ごしたために、過剰なメタル・アピールに対して「サムいから、笑いに逃げよう」という感覚がどこかにあるんですよね(たぶん)。

その後モノクロページをパラパラと捲っていると、アゲ嬢バンドALDIOUSのメンバーによるコラムが。
これは5月号を最後に忽然と姿を消したジーノ・ロートによるコラムの後継企画なのでしょうか…?
だいぶ趣が異なりますが(笑/というかジーノの退屈な文章を最後まで読めたことなどありませんでしたが)。

セバスチャン・バックはやっぱり年取りましたねー。
昔はいかにも北欧系ならではの美形っぷりに、男の私でも惚れ惚れとしておりましたが、ちょっとポッチャリしちゃいましたね。
しかもテレビ番組の企画で減量までしてコレ、ってことは一時期は結構ヤバかったのでは…。

THE ANSWER、BLACK TIDE、MADINA LAKEといった若いバンドがしっかりカラーで扱われているのはいい傾向ですね。
オールド・ファッションなマイナー・アーティスト(失礼)のモノクロインタビューの台割を後ろに回しているのも正解だと思います。(SUICIDE SILENCEはオールド・ファッションではありませんが)

SAXONのライヴ・レポート&インタビューは、一番最後にある「(『DENIM AND LEATHER』の裏ジャケットを見ながら)バンドの全員がデカいバイクに乗っているけど、本当に運転できたのは俺一人だけで、他の皆は免許すら持ってなかったよ(笑)」というコメントで思わず笑ってしまいました。

SAXONの新作、日本盤が出ないのはやっぱり売れないからなんですかねえ…?
LOUD PARKでのあの盛り上がりを思い出すと不思議なのですが、やはり聴きたいのはクラシック・ナンバーということなのでしょうか。
今回の来日公演の客入りもイマイチだったみたいだし、今後リリースされる見通しは暗いかもしれませんね。

そして今月号もDIR EN GREYの大プッシュ。
前田記者のハマり方は尋常じゃないですな。元々LUNA SEAが好きとか言っていた時期もあるし、「素養」はあったんでしょうけど。

レビューについては、既に購入済みのDREAM THEATER以外では、前作が良かったWORK OF ARTとDEAD BY APRILを買おうかな…。

それ以外にもちょいちょい聴きたいアルバムはあるんだけど、キリがないし、時間もないし(苦笑)。
NIVAのレビューで藤木記者が書いている通り、「メロディ派は今月は買うべきものが沢山あって大変だね~」って感じです(苦笑)。

◆本文で言及したAEROSMITH「Dude」のPV [YouTube]

このスティーヴン・タイラー(Vo)のアクションのカッコよさは異常。


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コメント

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この前、演歌歌手の藤あや子がBON JOVIやAEROSMITHのファンだと公言してましたよ(笑)。こぶしまわすようになったのは20歳過ぎてからだとか。

トビーのおしゃべりキャラには相変わらず脱帽。笑わせてもらった。まあ「変わり者」とか「自分でやって納得しないと気がすまない」のは俺とそっくりなんだけど(笑)。

RHAPSODY OF FIREのベース決まりましたね。ブラガのサポート・ベースのオリバー・ホルツワース(ROFの現ドラマー、アレックスの兄)だとか。俺も完全に「最強メンバー解体」だと思ったけど、いいメンバーを見つけたようです。
セカンド・ギタリストもルカに劣らないメンバー見つけて欲しいね。
セカンド・ギターもますます気になってきた(笑)。

自分としては再採点の記事は面白かったです。自分はあれに載ってたどのバンド(←重要)も好きですが、普通に昔の中堅だと思って聴いてたWILDHEARTSがあって驚いたりドリムシが別人のようで驚いたり。

LOUDNESSはBURRN!にあんまりよく思われてなかったみたいだしあんなモンじゃないですか?(笑)
あんぱんさんに貫禄が感じられましたね。すっかり板についてきた。
LOUDNESSが凄いのはそんなにマイナーな事実なんですかね?僕はエクストリームメタルフリークですけど・・マイケルシェンカーが高崎晃っぽいと思ったのは僕だけか。

スティーヴンタイラーはそろそろ歳相応の格好した方がいいのでは・・・

プログレ特集もよかった。これを機に王道以外のバンドも聴いてみようかしら。
トビアスの頭については言っちゃ駄目なんですよね、分かりましたb

DIR EN GREYのプッシュは最初嬉しかったですけどちょっとくどく感じてきましたね・・

AEROSMITHの記事、インタビュアーの名前がありませんね。日本のレコード会社かプロモーターがインタビューしたのかな。
それこそLOUDNESSがアルバム1枚に4000万掛けてたような、音楽業界の景気が良かった時代なら評論家+各媒体のスタッフも連れて行ってもらえたのでしょうけど。

今月はとりあえずOPETHですかね。本格的にプログレになっちゃったようで…伊藤氏の点数が極端に高い時は個人的に要注意ではあるんですけどね。

あと毎号(?)載ってるKENWOODのレコーダーの広告。これって掲載されてるミュージシャンのライブをどんどん録音しよう!ってことなのでしょうか。

本州一発目だったのに・・・

今月号で衝撃的だったのは、編集長の「今月のおすすめ」ですね。
盛岡でサーベルタイガーがライブやったのは150人でいっぱいになる小さいハコなんですが、たぶん三分の一も入ってないくらいの人数だったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです(汗)
でもライブは素晴らしかったので、もし最新作まだ買ってらっしゃらないなら大プッシュしますぜひお買い求めを

メイデンのレポもそうですが、ANTHEMもアツそうですよね。東北でライブやってほしいなー。
ちなみにですけど、森川時代のANTHEMが岩手でライブをやったら今回のサーベルみたいな状態になったので岩手に来ないという都市伝説をANTHEMのそのライブに参加したかたから聞きました(笑)

今月はアンスラックスかな?バズも気になりますが

まとめてお返事

>ストラディキャスターさん
まあ、BON JOVIやAEROSMITHはもうHR/HMというカテゴリーを超越した人気バンドですからね…。

オリバーはブラガと両立できるんでしょうか。
ブラガの活動はスローペースとはいえ、ツアーの時期がかち合う可能性はゼロじゃないと思うんですけどね。


>まっつんさん
WILDHEARTSは当時大野記者の大プッシュで相当BURRN!では推されてましたからね。

LOUDNESSがかつていかに海外で評価されていたか、イマドキの若者は知ってるんですかねえ?
まあこれだけネットが発達しているともちろん勉強熱心な人は知っているんでしょうけど。

スティーヴン・タイラーが歳相応の格好をしたらロック・バンドに見えなくなってしまうのでは(笑)。


>OBさん
もうAEROSMITHクラスのバンドの独占インタビューを取る力はBURRN!にはないのかもしれませんね。

OPETHのあの点数は多くの「犠牲者」を生むような気がします(笑)。
KENWOODの広告はなんなんでしょうね。宣伝部にシンコーミュージックの関係者がいるんじゃないですか。


>B!13さん
盛岡だとやはりそういう集客になっちゃうんですね…。
ANTHEMのライヴはかつてLOUD PARKで観ましたが、アツかったですよ。

この雑誌の表紙に90年代~00年代に活躍したバンドが登場することは少ないですよね。実際登場した回のAmazonレビューには「80'sバンドを出せ云々」と文句が書かれてたので主要な購買層は親父メタラーなんだなあ、と。

高得点のFLESHGOD APOCALYPSE凄く良かったですよ。
全盛期のラプソのようなオーケストレーションがバンバン出てきます。
そういえば、今号のレビューにLOUDNESS、MACHINE HEAD、MASTODONがありませんでしたね。ページ数の問題なのか、はたまたクロスレビュー扱いにする為の来月号送りなのか・・・。

はじめまして

いつもブログを楽しく読ませて頂いております。そしてブログの更新をとても楽しみにしていてます。


今月号の主婦メタラーのコーナーに私の友達2人が出ているので 見てくださいネ(*´ω`*)

プログレならAnekdoten,Runaissance,Il Rovescio Della Medagliaが大好きです。特にIl Rovescio~はクラシックのフレーズを使いまくりでシンセやストリングスが暴れまわるので非常にクサく壮大です。

でもKing Crimsonの「In A Court Of Crimson King」が一番好きかもしれません。

DIR EN GREY雑誌で引っ張りですね
本屋行ったら音楽雑誌コーナーが楽器雑誌含めてほとんどがディルが表紙でびっくりしましたよ
レコード会社が推してるんでしょうか?
出自はともあれ、割りと日本の現代のメタルキッズが憧れるメタルヒーロー的ポジションを担うのか?
ジャパメタ畑から出なかったのは複雑ですねー
源流から探れば元は一緒なんでしょうけれど

まとめてお返事2

>学生メタラーさん
「80'sバンドを出せ云々」…大人げない親父ですね(笑)。
レビューは単にレコード会社からサンプルが送られてくるのが遅れただけではないでしょうか。


>デスガイさん
福島の方なんですね。
福島の方が皆深刻に被災しているわけではないのでしょうが、福島の方がこうしてエネルギッシュに人生楽しんでいるのを見るとちょっと安心しますね。


>へたれ学生さん
ANEKDOTENとRENAISSANCEは知ってますが、他の2つは知らないですね。
しかしそれだけマニアックに聴いていても40年以上前のアルバムを超えるものがないとは、プログレッシヴであることの難しさを感じさせられますね。


>人さん
表紙の獲得についてはレコード会社、あるいは事務所のプッシュがあったことは間違いないでしょうね。
出自を言ったらLOUDNESSだってアイドルですし、V系であっても問題はないんじゃないですかね。
最近の若い人は、かつて80年代にキッズだった人たちがLOUDNESSを見るような目で彼らを見ているんでしょうかね?

いつも楽しく見ています

レヴューを購入の参考にさせてもらっています。
(メタルを聞くに当たって、B級メタルから入ったので今更メジャーどころのバンドを聞いているのです(笑))

僕は今年IRON MAIDENのライヴに行く予定ですが(チケットも買った)、地震の影響で潰れてしまいました。
たしかにラウドでMAIDENがライヴしてくれれば最高でした・・・

プログレ特集読んで改めて思ったのですがRushは悲しくなるほど、日本では知名度ないですね。そりゃ今回の特集はあくまで正当なバンドのものだったので、撮り上げられないのは当たり前なんですが。欧米じゃあスタジアムが当たり前なバンドなのに、日本ではもう30年も来ていない。ドリムシがこれだけ人気あるんだから、せめてその1割くらいあればなあ・・・

>daiさん

私も3月のIRON MAIDENの来日公演を払い戻しするハメになった一人です(苦笑)。

LOUD PARKも1日しかないなら、誰もが納得するIRON MAIDENのような強力なヘッドライナーを呼んでほしかったですよね。

>名も無きメタラーさん

今回の特集はイギリス・欧州ものに焦点が当たっていただけで、RUSHやKANSASのような北米のプログレは意図的に外されていたのではないかと思います。

商業的な成功という意味ではPINK FLOYDに次ぐプログレの重鎮と言っても過言ではないですからね。

RUSHは実際には日本でもそこそこ知られているし、来日すれば2,000人クラスの会場を簡単に埋められると思いますが、他のエリアでスタジアムなバンドがそれくらいの規模の興行をやるのは割に合わないってことになってしまうんでしょうね。

ドラクエ123 音楽のいい作品は思い出補正もすごかった。

やはり今月号で一番印象的だったのは、ドリームシアターのインタビューです。AX7が長くマイクとやって行けるとは正直思っていなかったので、この事態は結構予想できました。さすがにあそこまで早く契約が終了するとは思っていなかったけど、、、人気HRバンドの若者とベテランプログレメタルの元リーダーとじゃ肌は合わんわな。でもそのケミストリーには密かに期待してたけど、、、マイクがドリムシに戻りたいって言ってきたエピソード、ショックでした。そんななか部下が仕事を辞めたいと言ってきた、、、

最近仕事とゲームに忙しく、あまりCD聴けていませんが、91点獲得したフレッシュ・ゴッド~はかなり上出来、使い古された感のあるシンフォニックとデスの邂逅、でもこいつらは中途半端では無いので○。オーペス、セバスチャンとドリームシアター(adoreさんのレビュー参考にして買うか決めます)は一旦保留。理由は9月から10月にかけて欲しいCD、ゲームソフトが多い、発売ラッシュです。分散してくれ!!優先順位的にペインやセプティック~等のエクストリーム系は検討中。adoreさん、エクストリーム系のレビューも増やして下さいな。アンスラックス、ギターの神様、ラウドネスは購入済でこれから聴きます。アンスラックスは特に楽しみです。21日以降はデッドバイ~、WISDOM、マシーン・ヘッド、マストドンは買いたいですね。ダークソウルとワンダと巨像もできれば買いたいけど、おっとこれはゲームだった(笑)

>フィンさん

マイク・ポートノイは結構色々未練がましいこと言ってますよ(苦笑)。オトナなんだから黙っておけばいいのに…。
DREAM THEATERをレビューするかどうかは検討中なので、あまりアテにしないでください…。

そしてエクストリーム系のレビューもあまり増えないと思います(苦笑)。

しかし「DARK SOUL」をお買い上げになるとはなかなかのコアゲーマーですね(笑)。

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今月号は自分にとって、興味が有り読める記事が多くて嬉しいです。

YNGWIEの「FIRE & ICE」は現在でこそ駄作の烙印を押されていますが、BURRN!!のAlbum レビューは酒井さんが絶賛していましたよ。広瀬さんと藤木さんの評価が今一つだったのが、いつの間にかそれが世間の評価になってしまいましたね。

オリコン1位を取った位当時は人気が有ったのに、本作品を好きだと公言しているのはadoreさんとYNGWIEのパクリと酷評されたナーニアのG カーロハン・グリマークだけですね。

ちなみに私は「Perpetual」と「Cry No More」と「Fire And Ice」が好きです(・ω<)。

巻末のAlbumレビューに載っている、「ティアーズオブトラジティ」のAlbumジャケットが素晴らしい出来ですな。

本当はドリームシアターやプログレについてもコメントを書き込みたかったのですが、長くなりそうなので(;^_^A。

>ゆうていさん

たしかに今月は結構読みどころの多い号でしたね。

酒井氏のレビューは一番信用していなかったのでどうでもいいですが、B!誌でイングヴェイについて積極的に語るのが広瀬氏と藤木氏の2名しかいなかったので、日本では駄作の評価が定着してしまった感がありますね>FIRE&ICE

まあ今回の「再レビュー」では手の平を返したかのようですが(苦笑)。

「FIRE&ICE」が好きな人、私のようなサイト/ブログをやっている一般人レベルだったらたくさんいると思うんですけどね。