久々にイングヴェイの「名言」が

イングヴェイ・マルムスティーンといえば「名言(迷言?)」の多い人物として知られていますが、久々にその「マルムスティーン語録」に新たな言葉が追加されました。

「RELENTLESS TOUR」中のイングヴェイに去る10月21日、ギター情報サイト「Premier Guitar」の記者がイリノイ州でイングヴェイに対して行なったインタビューの中の一言。

「もし君が宇宙船に乗って宇宙に行ったら、宇宙からはきっと2つの人工物を見ることができるだろう。
ひとつは中国にある万里の長城、もうひとつはイングヴェイ・マルムスティーンのマーシャル・アンプの壁さ」


イングヴェイの「名言」は大きく分けて「俺ってこんなに凄いんだぜ」という自画自賛系と、元メンバーや他のミュージシャンなど他人を貶める罵詈雑言系の2つに大別されますが、これは前者ですね。「俺はバッハ以降で初めて作曲をした男だ」みたいな発言の流れにあるものです。

個人的にはマーシャルの壁を作るより、良い楽曲を作ることに邁進していただきたいのですが。

まあ、とりあえずこの発言だけでBLABBERMOUTH.NETの記事になるくらいにマルムスティーン伯爵閣下が健在だと確認することができました(笑)。

最新作を聴く限り「もうダメかも」と思いつつ、新しいシンガーを迎えてニュー・アルバムを作ると言われたら、きっとまた興味を持ってしまうんだろうなあ…。

◆そのインタビューの映像 [YouTube]



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

さすがです

さすがイングヴェイ様。
期待に応える名言ですね。最近、すっかり日本では話題に上る機会が減っていたので、今回の名言で再び表舞台にでてきて欲しいところです。
…本当は楽曲の素晴らしさでもっと話題になって欲しいですが。

adoreさんのジャイアンたち(※)にたいする愛情には、頭が下がります(笑)。

※マイク・ポートノイ、ティモ・トルキ、インギー

さすが

このタイトル考えてたら前の人にもついとるやんけ(笑)。

相変わらずのイングヴェイ流名言。
キメてくれましたね。

先ほど本日入荷のIRON SAVIORとANCIENT BARDSを購入して帰宅しました。
ディスク・ユニオンにも寄ってDRAGON GUARDIANとGALNERYUSも試聴したけど、そこまでカネがないし余計なの追加すると荷物になるので。

DRAGON GUARDIANはさすがのアニソンぶりです(笑)。
まあタイトル曲(#9)のヴァースの最初のフレーズは気に入りましたけどね。

インギーといえば最近あまり他のミュージシャンへの暴言を聞かなくなったような気が・・・?昔はあんなにボロクソに貶し放題だったのに。

「イングヴェイさすが!!」って思ったら常連のみなさんも同じことコメしてますね(笑)

・ニューボーカルはマーク・ボールズがいいな♪
・きっちりプロデューサーつけて。
・そして豪華ラインナップで来日公演を!!
このうち二つは叶えて欲しい…(笑)

まとめてお返事

>ピッペンさん
楽曲の良さではなくむしろ悪さが話題になるようになってから久しいですね…。残念なことです。


>Endeさん
愛情(笑)。
単にネタにしやすいだけですよ(笑)。


>人さん
元から低い声でしたよ。
これで声が高かったら自分で全曲歌うんじゃないですか?(笑)


>ストラディキャスターさん
私は本日5枚もCD買ってしまいました…。
ドラガはこれまで以上にアニソンっぽさが増していますね。


>ハルディンさん
さすがにそこは王者も大人になったんじゃないですか?


>B!13さん
望みが高いですね(笑)。
私はもうリッパーよりメロディックに歌えるシンガーに変わってくれれば御の字だと思ってます(苦笑)。

老けましたね

相変わらずの「俺、スゲーだろ?」的発言ですね(笑)

イングヴェイのアルバムって、ヴォーカリストごとに1枚は「良い楽曲」が入ってる名盤があると思います。
マーク・ボールズも好きですが、マイク・ヴェセーラが以外に好きですねぇ。

過去のヴォーカリストは全員暇そうなので、2,3人位引き連れて来日したら盛り上がりそうっすね!

>メタライヴさん

基本的にはヴォーカリストが変わって1枚目は良作、というのが「イングヴェイの法則」だったんですけど、リッパーでちょっとそのジンクスが崩れた気が(苦笑)。

過去のヴォーカルを引き連れて懐メロ大会をやるようになったら、イングヴェイも本格的にロートルですね…。
いやオールドファンは盛り上がりますけど(笑)。

 曲の出来はともかく、なんだかんだで安定して歌えるシンガーを連れてきてくれるので新たなシンガーを発掘してくれるといいなと僕は伯爵に思っています。いや、楽曲も充実して欲しいんですが。
 彼の暴言は……べつに客を馬鹿にすることは特になかったと思うのでそこは好印象です(笑)

名言より名作を作ってほしい(笑)
プロデューサーやエンジニアを迎えるのには私も賛成です、彼のアルバムは音質が酷いのが多いですから。あと、あの自分の写真をでんと載っけてるジャケのセンスも酷い。委託してもっと美麗なの描いてもらえばいいのに…。
プライドと奥さんが邪魔してるんだろうなあ。

悲しいですが、多くのファンが納得する「イングヴェイ完全復活作」は現状では無理そうですね。
まだ彼にハングリー精神が残っていれば、昨年のアクセプト、スコーピオンズがやったような
「初期のアルバムを聴きまくる作戦」で自分が何を求められてるかを
再確認してアルバム作って欲しいです。彼ならまだまだできそう
すいません汗長文でつい熱くなってしまって(汗)

話変わりますけどニッケルバックの新作良いですよ~

まとめてお返事2

>ノームさん
イングヴェイが世に出したと言えるのはジェフ・スコット・ソートとマーク・ボールズの2名だけで、あとは皆それなりにキャリアのあるヴォーカリストたちだったと思いますが、たしかに歴代良いシンガーばかりですね。


>学生メタラーさん
名言より名作を、まさにおっしゃる通りですね(笑)。
自分の写真をでんと載っけたジャケットより、イラストのジャケットが酷いものばかりですね、イングヴェイの場合。


>NOV-LYNNさん
イングヴェイの場合、音楽性自体が変化したわけではないので、初期のアルバムを聴き直したところであまり変わらないのではないかと思います。
そもそも「自分に何を求められているか」なんてことを考えてプレイする人ではなさそうですが(笑)。

NICKELBACKはちょっと試聴しましたが、今回もいい感じですね。
このバンドの場合は確実にレンタルに入るので、レンタルでもいいかな、と思っています(セコい)。