BURRN!12年2月号の感想

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表紙は再結成後、年に2回は表紙になってる気がするMR.BIG。
あえてエリック&ビリーという剣呑な組み合わせにすることで現在のバンドの状態の良さをアピールしようとしているのでしょうか。

そのMR.BIGのロング・インタビューとMETALLICAの30周年記念コンサートのレポートの後は、恒例の年始企画「WHERE DO WE GO FROM HERE」。

昨年あった扉ページ、昨年リリースの主な国内盤リリースリスト、そしてレコード会社プロモーターの「我が社のイチオシ」がなくなり、随分とコンパクトになってしまった印象。

企画中で広瀬編集長が期待の存在として名前を挙げているのがジョン・サイクスとマイク・ポートノイによるニュー・バンド、BAD APPLE。

広瀬編集長によるとBLUE MURDERのデビュー・アルバムと同じ路線になりそうとのことで、それが事実であれば結構なことですが、そのバンドのベーシストとしてプロットされているビリー・シーンは巻頭のインタビュー中で「何曲かデモは録ったけど、まだ何も決まってないし、今彼らがどういう状況にあるのかもよくわからない」とのことなので、「幻のプロジェクト」になってしまう可能性もあるのかな、などと思ったり。

「WACKEN OPEN AIR」をはじめとする有名な海外メタル・フェスのレポートすらほとんどされないのに、何故か昨年に続きレポートされているイギリスのメロディアス・ハード・ロックのフェスティヴァル「FIREFEST」。

W.E.T.やALIEN、STRANGEWAYS、UNRULY CHILDなどといった、この手の音楽のファンであればちょっと見てみたいバンドの名前がズラッと並んでいて、このイベントの企画者はわかってるなあ、と感心させられる。テリー・ブロック、ジミ・ジェイミソン、スティーヴ・オウジェリーといった面々も、「この人たちソロでライヴやってたんだ?」という驚きがありました。

恒例になりつつある再発盤レビュー企画は、広瀬編集長のDIOに対する高得点の嵐に苦笑。香典のつもりなのかもしれませんが(?)、「DREAM EVIL」が「SACRED HEART」と同じ95点はないでしょ(笑)。

いや、まあ近年の高得点連発ぶりを考えればこれくらいの点をつけないとバランスが取れないということなのかもしれませんが、そう考えると広瀬編集長にはきっと100点以上の点数表示が必要ですね(笑)。

イングヴェイの「ODYSSEY」に88点と、他の編集部員たちに比べると比較的冷静な採点をしている藤木氏も、対象が常々偏愛を公言しているNEW ENGLANDの1stになると99点がついてしまうんですね。アルバム名を誤植しているのが残念ですが(笑)。

このNEW ENGLANDの1stは、きっとこの藤木氏の猛プッシュがなければ、こうしてSHM-CDとしてリイシューされることはなかったでしょう。そういう意味ではBURRN!誌には今でもそれなりに影響力があるということが言えますね。

企画アルバム「COMEBLACK」をリリースしたSCORPIONSのインタビューは、引退間近の老人バンドとは思えないバンド・ショットが素敵。

インタビューを読むと、新曲のみによるオリジナル・アルバムは「STING IN THE TAIL」で最後になりそうですが、未発表マテリアルの発表や、単発のコンサートなどをやる可能性はあるみたいですね。

現在行なわれている最後のワールド・ツアーの日本公演の可能性についても、まだ可能性を探っている状態で「うまく行けば2012年だ」と言っていますが、ぜひ実現してほしいですね。

モノクロのインタビューでは、SABER TIGERのものがバンドの長い歴史を振り返るものになっていて、ファンならずとも興味深い内容になっています。連載の「早わかり 1頁でわかった気になる有名HR/HMバンドの歴史」もSABER TIGERが取り上げられているので、この号は特に若いSABER TIGERファンにとっては必携ですね。

アメリカの人気TV番組『アメリカン・アイドル』出身のメタル・シンガー、ジェイムズ・ダービンのインタビューも、彼のロック・マニアぶりが伝わってくる内容で興味深かった。

彼は今でこそ全米の人気者ですが、医者からはトゥレット障害でアスペルガー症候群と診断され、高校時代はデブで変わった奴だとイジメられていたとのことで、だからこそバンドではなくこういう形で世に出たのかな、と思いました。

あとはニュー・アルバム「鬼子母神」を発表した陰陽座の瞬火のインタビューには毎度感心させられますね。

結成直後、デビュー・アルバムも作る前からに10枚目のアルバムは「鬼子母神」というタイトルのコンセプト・アルバムにする、と決めていたという話も驚愕ですが、現在既に14枚目のアルバムの内容までプランがあり、15枚目のタイトルまで考えているという、こんな計画的なロック・ミュージシャンは今までほとんどいなかったのではないでしょうか。

「鬼子母神」には脚本となる「絶界の鬼子母神」という書籍が存在していますが(5日で書き上げたというエピソードは驚き)、ありがちなCD+書籍の「スペシャル・エディション」のような仕様にしなかった理由について「脚本は無視して音楽だけ聴きたい」という方から暴利をむさぼることになってしまうから、というのも、ファン心理につけこんで暴利をむさぼる色々なミュージシャンやレコード会社の人に爪の垢を煎じて飲ませたくなる発言ですね(笑)。

読者人気投票は、応募者の中から抽選で50名にアーティストグッズやサンプルCDの入った福袋をプレゼント、という形式になっていて、近年顕著になっているという投票数の減少に対して「モノで釣る」という苦肉の策を講じてきた感じです(笑)。

こういう時代なんだから素直にネットを使って、雑誌を買っていない人でも応募できるような仕組みにしたほうが盛り上がるし、時勢を反映した結果になると思うんですけどね。

人気投票に応募したいから本誌を買う、なんて人はまずいないと思いますし、人気投票がネット上で盛り上がればBURRN!にとっても日本のHR/HMシーンにとってもプラスになると思うのですが。

巻末のレビューを見ると、今月のマスト・バイはNIGHTWISHとPRIMAL FEAR、そして国内モノではLIV MOONとLIGHT BRINGERの新作といったところでしょうか。

もちろんLOUD PARK 11で披露した感激の「I Want Out」のライヴ音源が入ったUNISONICのデビューEP、そしてレビューはされてませんが1月25日発売のGALNERYUSのミニ・アルバムも購入予定です。

◆発行元であるシンコーミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011202
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コメント

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今月のB!

またMR.BIGの表紙ですか…と溜息が出てしまいますが、購買層の中心となる世代の皆様の人気バンドだから仕方ないですかね。
それにしても、編集長のDIOのアルバム再レビューは凄いですね。そして、さりげなくTHIN LIZZYもハイスコアをマークしていますね。ま、あの企画の点数はレビューというより思い入れ度数と捕らえているので、冷静に眺めてしまいますけど(笑)

今月は僕もadoreさんと同じアルバムを買いますね。お金とじっくり聴く時間さえあれば、VEKTOR、SOUL SELLER、NEONFLY、LANA LANE、INSOMNIUM、INFINITA SYMPHONIA、BEYOND THE BRIDGEも気になるので聴いてみたいです。

いい加減MR.BIG推しはやめてほしいんですけどね……あんまりいいバンドだとは思えないし。
今月の新譜はAbortedぐらいしか注目すべきものはないですね。それよりも来月に出るPsycropticの方が気になってます。

ハガキ投票しました

購入予定のアルバムが、一枚残らずかぶっていてちょっとびっくりでした(笑)
UNISONICのデビューEPの食指が動くポイントも同じです(笑)
Primal Fearは新鮮味なさそうだけど、ファンの僕にとっては安心なバンドです

編集後記を読む限り藤木さんと前田さんって仲悪そうだなって…

今年もよろしくお願いします

今月号は誤植が目立ちますよね。まず目次からSCORPIONSのページに行こうと思うとALDIOUSのリポート(笑)。再発盤レビューではDREAM THEATERのアルバムタイトルも。そしてニュース欄では“島 紀文”。

再発盤レビューで“ハードにカッコ良く決めてくれるロック・ナンバーが見当たらない”とされたNIGHT RANGERのMAN IN MOTIONですが、Halfway To The Sunなんかはロックしていて、アルバムとしても地味に好きです。点数は良くてこんなもんだろうな、と僕も思いますけど。

編集長コラムの“日本人蔑視”云々については、“洋楽誌”ミュージック・ライフの別冊として創刊されて、長年欧米偏重の誌面構成を取ってきた(それが悪いとは思いません)雑誌の編集長に言われたくない、という感じ。

ALDIOUSに関しては、普段はルックスより楽曲や演奏、サウンドの質を重視する藤木氏も相手が女性だと評価の基準が変わる(甘くなる)んだなあと。彼女たちが喫煙者だったらどうするんだろう…。

レビューページでは輸入盤のKINGDOM COMEがちょっと気になります。

表紙はまたMr.BIGかよ(笑)

「自分がBURRN!!を読み始めた20年位前もそうだったな」と、何だが懐かしい気分になると同時に、「現在の若者がBURRN!!を手に取る切欠ならないのではないか」と、危機感を覚えずにはいられません。

Mr.BIGの全盛期はとうの昔に過ぎているのであって、現在の若者を惹き付ける旬なバンドを取り上げて欲しい。

ただバンドやアルバムを紹介するのではなく、自分達の手で国内のHR/HMシーンを盛り上げるんだ、HR/HMを愛聴する若者を1人でも多く増やすんだと気概を持って欲しい。

現代はインターネットで情報を入手するから、BURRN!!の役目は変わったんだと言えばそれまでなんですけど。

ジョン・サイクス & ビリー・シーン & マイク・ポートノイのBAD APPLEにwktkしてます。

過去の偉大なトリオ編成である、クリーム、EL&P、RUSHを越えられるか?

せめて、ブルーマーダーやBBM(笑)は越えて欲しい。

むしろ、もう1人作曲能力に長けているメンバーを入れても良いかもしれませんね。

広瀬編集長のDIOに対する大盤振る舞いに、広瀬らしいと笑わせていただきました。

Yngwieの評価ももし広瀬編集長だったら、TRILOGYとジョーリンが歌っているODYSSEYの得点が入れ替わっているかもしれませんね。

なんか今月のレビューにドイツのスラッシャーAssassinの5th?が紹介されてた気がするんですよね...たしかこのアルバムもうだいぶ前にリリースされてた気がするんですが(笑)。

THE MAGNIFICENTのインタビューが載っているということで久々に購入しました。マイケルが言うにはCMの新作リリースが5月ごろということでますます楽しみに。THE MAGNIFICENTのデビュー作もなかなかいい感じでしたよ。

表紙がまたMR.BIGってのも何かうんざり・・・(そう思っているのが自分だけじゃなくてちょっとホッとした)。なぜそんなに拘る必要があるのかイマイチ理解に苦しみます。
旬の若手もちゃんと取り上げる海外のメタル誌を見習って欲しいな、と今更ながら思ってしまいました。

初期インギーの再発欲しい…

レビューに載っていませんがGALNERYUSのミニ・アルバムとBLESSED BY A BROKEN HEARTの新作も気になります。ちなみにGALNERYUSは今年の後半に8thフルを出すみたいです、こちらも一年に一枚ペースですね(笑)
あとはVEKTORとLAMB OF GODも欲しいです。特に後者はPANTERAの後釜として注目しています。

ヴァッケンと言えば、今年は日本からも1バンド代表を出すらしいですよ、個人的にはGALNERYUS推しです。

BURRN!の不思議

最近ずーっと感じていたんだけど、
広瀬編集長の編集長在任期間長過ぎだと思います。
編集者のメンバーもほとんど同じだし…
マンネリ化して当然…
普通の会社じゃ考えられない、異動のない人員構成
にはびっくりします。
世の中とズレている理由がわかります。

確か、現社長の酒井康氏は広瀬さんに編集長を任せたあと、
炎というマニアックな雑誌に移行しましたよね
(廃刊になったけど)

そろそろ、50代になったはずの広瀬さんは、引退して、
好きなバンドに絞った雑誌でも作ってもらったほうがいいのでは?

例えば、「昔のバンドの再発盤をまとめ買いできる45才以上のオールドファンのための、昔のロックを徹底的に懐かしむ雑誌」みたいなコンセプトで?
まあ、「大人のロック」という雑誌があるんですが、
そこをもうちょっと70年代後半から80年代のHM、HRにシフトしたりして(笑)

でも、BURRN!の販売が成り立っているのは、高齢(30代後半から60才代初)の保守的なHM、HRファンの存在でであることを考えると、
現体制が維持できるのは理解できちゃうんですよね

人口の少子高齢化に伴い、HM、HRファンの高齢化は
確実に進んでいます。
たまにライブに行って、熱狂のあと会場が明るくなった
ときに愕然とします。
私が若かったときは、若者しかいなかった会場に、何と…

すみません、愚痴でした(笑)

そういえばGAlNERYUSのCDを買った事がないんですが、
聞き始めようか思案中です。
カッコいいサウンドに、高音のヴォーカルは素敵なんですが、
どうも、小野正利のヒット曲を現役で知っているので
ちょっと抵抗あったりして…(笑)

管理人さんが背中を推してくれたら買いそうです(笑)
新作のレビュー待ってますね。

IRON SAVIOR

IRON SAVIORの記事の取材はいつだったんでしょうか。
それに全員他の仕事してるとは、よほど音楽だけでは生活できない事を物語ってますね。
俺もヤン・ゼーレン・エッカートの復帰は大歓迎でした。

今月はPRIMAL FEARがマストバイです。

まとめてお返事

>ピッペンさん
たしかにあの再採点は「思い入れ度数」でしょうね(笑)。
それにしてもかなり貪欲にCD購入を検討されてますね。私はとても聴ききれません…(苦笑)。


>cthuさん
cthuさんくらいディープなマニアになると、もはやBURRN!は必要ないでしょうね(笑)。
MR.BIGを良いバンドだと思える人のための雑誌なんだと思います。


>B!13さん
嗜好が似ていれば被るのは当然じゃないですかね。
自分で言うのもなんですが、割とベタなチョイスですし(笑)。

藤木氏のアレは半ば前田氏に対するものではないかと思っています(笑)。


>OBさん
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
誤植は近年目立って増えている気がします。

広瀬氏の発言は最近「釣り」なのかもしれないと思っています(笑)。
藤木氏の嬢メタル推しについては、メタルの間口を広げたいという思いがクオリティ論を凌駕していると解釈しています。


>ゆうていさん
若手に若者を惹きつける魅力のあるバンドなんていない、というのが編集部の感覚なんでしょうね。

CREAM、EL&P、RUSHとは随分ハードル高いですね(笑)。
個人的にはBLUE MURDERの1st並の作品が生まれれば快挙だと思っています。


>へたれ学生さん
今月レビューされているSTRYPERのカヴァー・アルバムもだいぶ前にリリースされたものだし、輸入盤レビューに関しては「最新」にこだわっていないようですよ。


>ハルディンさん
CIRCUS MAXIMAS楽しみですね。
若手のメタル・バンドを表紙にして部数が伸びる(あるいは落ちない)ようになればBURRN!もそうするんでしょうけどね…。


>学生メタラーさん
そういえばBBABHの新作も1/25発売ですね。忘れてました。
GALNERYUSも多作ですね。そのペースだとヴァッケンに出ている暇はなさそうですね(苦笑)。


>ミュウさん
たしかにBURRN!編集部の人事流動性のなさは驚異的ですよね(笑)。それだけ専門性の高いジャンルと見做されているということなのでしょうけど。

ほぼ唯一の専門マスメディアがそれではHR/HMファンの高齢化が進むのも無理はないかもしれません。

GALNERYUSについては、きっともう聴く気になっていらっしゃるんだと思いますが(笑)、やっぱり小野正利についてそういう抵抗のある方もいらっしゃるんですね。

本サイトのレビューをご覧になって食指が動いたらぜひ聴いてみてください。小野正利加入後の2作はどちらも良い出来だと思います。
http://www.metalgate.jp/R_galneryus.htm


>ストラディキャスターさん
IRON SAVIORくらい実力のあるバンドでも音楽だけで生活できないというのは厳しいですよね。

若手のイケメンバンドで若い女の子を釣るって言うのも真剣にありだと思うんですよね...

昔からみんなQueenとか女性ファン多かったじゃないですか。まあ僕はリアル世代ではないので分かりませんが(笑)

編集長

こちらのサイトで編集長の話題がよく出てますが昔、酒井氏が編集長を退く時、編集長は10年ぐらいで交代したほうがいいといった感じの発言を紙面で見たことがあったので今はどういう思いなのかな~とちょっと思ってしまいました。

またMR.BIG・・・
良いバンドだとは思いますし、特に好きでも嫌いでもないんですが、こんなに頻繁に表紙に登場されると正直鬱陶しさを感じてしまいます(苦笑)

瞬火は相変わらず素晴らしいですね。彼のビジョンがしっかりしている限り陰陽座は今後も安心して聴けそうです。BURRN!誌には陰陽座をもうちょっと大きく扱ってほしいものです。

まとめてお返事2

>へたれ学生さん
若手のイケメンバンド…例えば誰でしょう?(笑)
たとえ表紙がイケメンにできたとしても、中身の大半はnotイケメンなバンドばかりでしょうからねえ…(苦笑)。


>sweeppickingさん
たまたま自分がそれくらいのタイミングで辞めたからそんなことを言っただけで、特に深い思想はないんじゃないですか(笑)。


>中禅寺巽さん
MR.BIGの表紙頻度の高さは、ファン以外の人の無用な反感を招きそうですよね。

陰陽座のようなバンドを大きく扱わないことがこの雑誌の「編集方針」なのだと思います。
それはきっと編集長の嗜好を超えるほど強固なレベルで。

Dio

DIOのドリームイーヴルは何気にいいアルバムだと思います。あたま3曲(というか、3曲目のBメロまで)は特に好きですね。

横槍ですみません、ミュウさん、ガルネリウスですが、特に前作のレザレクションは私のヘヴィメタル人生20年の中で一番好きなアルバムです。(何の説得力もありませんが)

>一ファンさん

まあ、別に悪いアルバムだとは思いませんよ。
ただ95点、という点数と、「SACRED HEART」と同じ点数、という点に違和感を覚えるだけで…。

20年のメタル歴で一番好き、それはすごい説得力じゃないですかね?

「WHERE DO WE GO FROM HERE」は、コンパクトになりすぎて読み応えが例年より無かったのが残念です。
「レコード会社のイチオシ」とかは残して欲しかったです

ナイトウィッシュの新作個人的にもっとメタリックなほうが良いかな、なんて思います

>NOV-LYNNさん

「レコード会社のイチオシ」は結構役に立つ記事でしたよね。
今年はいったいどうしたんでしょうか。

NIGHTWISHの新譜は、メタルを期待すると肩透かしかもしれませんね。