BURRN!12年3月号の感想

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表紙は1998年の「VAN HALEN III」以来14年ぶり、オリジナル・ヴォーカリストであるデイヴィッド・リー・ロスが歌うアルバムとしては名盤「1984」以来実に28年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースしたVAN HALEN。

しかしこれはいったいいつの写真なのだ(苦笑)。2006年4月号もこんな感じでしたが…。

表紙に「今」の写真が使えていないことからも察せられる通り、最新インタビューはなし。
表2に広告こそ入っているものの、レビューもなし。

1月5日にNYの「Cafe Wha?」なる250人収容の小さなクラブで行われたライヴのレポートと、ニュー・アルバム「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」の点数なし提灯レビュー、そしてバンドのヒストリーによって巻頭特集を構成。

続くJUDAS PRIESTの特集よりページ数も少なく、表紙&巻頭にする意味があるのか? という感じ。
まあ、レコード会社に対する向き合いの問題なのかもしれませんが…。

しかし、デイヴィッド・リー・ロスが近年は救急隊員として働いていた、というのはちょっと驚きました。
VAN HALENのオリジナル・シンガーとして、彼が参加したアルバムだけでも千万枚単位で売れているはずだし、ソロだって当初はかなり売れていたはずなのに、まだ働く必要があるの? という感じ。

90年代はラスヴェガスのホテルでディナー・ショーをやっているという話を聞いていて、まあ日本でも落ち目の歌手はディナー・ショーで歌っているからそんなもんかな、と思っていましたが、まさか救急隊員とは…。

そういえばD.C.クーパー(ROYAL HUNT)も一時期救急隊員をやっていましたね。ロック・ヴォーカリストと何か相性がいい仕事なんでしょうか(んなわけない)。

続くは最後の大規模なワールド・ツアーになるという「EPITAPHツアー」でまさに現在来日中のJUDAS PRIEST特集。

来日記録やバイオグラフィ、ディスコグラフィといったこの手の特集の定番的な内容から、こちらはちゃんと取れてる最新インタビュー、など50ページ以上におよぶ膨大なボリュームで、もはや「月刊JUDAS PRIEST」状態。

もうこれを完全読破すれば、メタルを聴き始めて数か月、みたいな若者もいっぱしにJUDAS PRIESTのことを語れるようになることでしょう。

途中「伊藤政則 JUDAS PRIESTを語る」というコーナーがあり、伊藤政則とJUDAS PRIESTの両方に「メタル・ゴッド」というルビが振ってあるのですが、個人的には伊藤政則氏を「メタル・ゴッド」と呼ぶことには違和感が。

伊藤氏がいかに優れた評論家であったとしても、メタルの表現者ではなく評論者である人間を「メタル・ゴッド」と呼ぶのはいかがなものかと。
いや、インタビュー内容自体はマニアにとっては興味深いものだろうと思いますけどね。

私は2005年のロブ・ハルフォード復帰ツアーをパシフィコ横浜と日本武道館で2回観ているのですが、本号の「来日記録」を見ると、そのツアーが一番ダメな出来だったみたいです(苦笑)。

特にロブの衰えがひどかったのですが、その理由が「張り切って衣装にスタッド(鋲)を打ち込みすぎて、その重さによって体力を奪われていた」というのだから笑うしかないというか…。

ま、LOUD PARK 09で観たときも決して良いとは思いませんでしたけどね(なので今回の来日にも足を運びません)。

こんなJUDAS PRIEST特集のさ中にあっても、バンドの出身地であるバーミンガムにかけて、マニアックなバンドについての知識を披露しようとする奥野氏のアティテュードは、場の空気を読まずに周りの興味のない専門的な話を熱く語りたがる典型的なオタク気質というヤツですね。

正直この号はこのJUDAS PRIEST特集に全精力が注がれた感じで(他にネタがなかったのか)、あとは特に読みどころもなく。

もちろんANCIENT BARDS(意外とVoのお姉ちゃんが可愛らしい)とかCHTHONICとかLIGHT BRINGERといった、個人的に興味のあるバンドのインタビューは読みましたが。

LIGHT BRINGERのメンバーが、メジャー・デビュー・アルバムにおけるFUKI(Vo)だけがフィーチュアされたジャケットにやはり抵抗を示していたのが印象的だった。
しかし、インタビューを担当した藤木氏もすっかりFUKI嬢の虜になってしまったようですし(笑)、ライヴも女性ファンは少ないとのことなので、現時点ではそれもやむなし、なのかもしれません。

ただ、女性がフロントマンを務めるバンドが本当にブレイクするには同性(女性)の支持は必須だと思いますけどね。

巻末のクロスレビューは、VAN HALENのレビューがないために久々のクロスレビューなし。

まあ、元々クロスレビューされないようなタイトルを中心にCDを買っているのでそれは別にいいのですが、それを無視してもそれほど心惹かれるタイトルはないかな。
BLESSED BY A BROKEN HEARTにGALNERYUSは(VAN HALENも)既に購入済みだし。

まあ、気が向けばBATTLE BEASTとかEAGLEHEART、ELUVEITIE、SHEARといった、「ちょっと興味を引かれた」アルバムのどれかはチェックしてみるかもしれません。
ただ今月は忙しくなりそうなので、難しいかな。

◆発売元であるシンコーミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011203
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コメント

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JPは自分もDVD収録された日の武道館を観にいったんですが、初JP&ロブ復帰にテンション上がって、細かいことは気にせず楽しめた印象です。
あと、EAGLEHEARTって…わかりやすっ!(笑)
でもEPICAもそうだし、人気が出ればいいのかな。

初めて知りましたancientbards。早速バンドのHPを見たのですが中途半端なコスプレ感がなんとも言えないですね…http://www.ancientbards.com/public/admin/bio/big/Img1145406.jpg

とりあえずこの前のパフィシコ横浜でのPriestを見てきたのですが、ロブがかなり歌えていてビックリしました。特に序盤5曲くらいは素晴らしかったです。でもあの人はハイトーンとか関係なく歌上手いですね。KKの代わりに入ったリッチーも若々しいステージアクションと堅実なギターで盛り上げてくれました。ルックスもイケメンだったので女性ファンが付きそうです(笑)

なんにしろ素晴らしいライブでした。

PRIESTかぁ……。

ロブは最近のライブ映像でも結構辛そうに歌ってたので「やっぱり今はもうそんなに歌えないのかなぁ」という印象が強かったですね。

「ペインキラー」から入ってそれ以前のアルバムは「背徳の掟」位しか聴いておらず、ブリティッシュ時代に禄に触れていない輩が言うのもアレですが、ライブ見に行ってみたいなぁ。

あとVAN HALENがアルバムをリリースしていたのを知りませんでした。

Ⅲから相当なインターバルがあるんでびっくりです(このバンド興味はあるけどあまり聴いてない……)。

LIGHT BRINGERのインディーズ時代のジャケはメンバー全員の集合写真風なジャケでしたから、今回のFukiのみのジャケは驚きでしたし格好良さも感じました。

あるあるネタ(笑)

今月号の喜国先生の漫画がツボにきました。

何ヵ月かに1度、心の琴線に触れるんですよね。

クロスレビューが無いのは寂しいですね。

武道館行きます

Van Halenさほど期待せず購入しましたが、やはり全盛期ほどの魅力は感じられませんでした。
とはいえ、普通に良質なアルバムとは思います。
出来云々に関係なく、私は1984年生まれなので、感慨深いものがあります。

Judasは武道館に行きます。最後の大規模ツアーとのことなので。(小規模ツアーとかフェスならまだ来そうですが。。。)
KKの代わりのギタリストの評判が良いので楽しみです!

昔の大物強いですね(^^;;

Van Halen の新作って
昔作った曲ばかりという
噂があります

かつての天才もアイディアが枯渇
しているのか?
という感じがします(~_~;)

Judas に関してはもちろん全盛期の
音は
ライブでは不可能だと思いますが
名曲が多いので
見る意義はあると思います

それにしてもクロスレビューがないと
寂しい

メタルゴッドを一度は生で見ておきたかったので頑張って武道館行きます

サイフと相談すると今月の新譜は日本盤を待ちわびたBattle Beastだけですかね

こんにちは。

いや~、今月号はJUDAS PRIESTとVAN HALEN祭りですが、ここまで80年代的な記事で埋め尽くしていいものか・・・と思ってしまいました。(まぁ毎月のことなんですけど…)

今月は輸入盤レビューが多いですねぇ。もっとも、国内盤も含めてレビューされているアルバムだと、ELUVEITIEとASTRAL DOORSくらいでしょうか。あ、あとROYAL HUNTのライヴDVDは買います!

VAN HALENの時はいつもコラムや編集後記で言い訳や愚痴を書いてる気がするのですが、いい加減学習して誌面作りすればいいのに、と思ってしまいます。
デイヴが救急隊で働いていたというのは、ブルース・ディッキンソンのパイロット業みたいなものなのでしょうかね。

リー・ドリアンがコラムでTHE MOPSを薦めていますが、確かにリーやマイケル・アモットなんかが好みそうな感じ。特に"御意見無用"は西洋人受けしそうな要素のある曲で僕も好きです。

新譜はVAN HALEN位ですかね(今聴いている最中)。

VAN HALENは聴きますけど、サミー・ヘイガー時代のアルバムが好きなので、
正直、デイヴ復帰アルバムで狂喜乱舞することはありませんね。
しかも、インタビューもなしなんて中途半端ですね。

いくら最後の来日とはいえ、PRIESTであれだけページ数とるってどうかと。
記事の焦点も初期、中期にフォーカスされている様な気がします。
個人的には「PAINKILLER」から聴いた世代ですので、あまり興味がありませんでした。
若い世代は読みたいと思うのか疑問です。マニア向けじゃないですかね。

奥野氏の言動は気持ち悪いです。
私もデスメタル、ブラックメタルを聴きますけど、
奥野氏のレビューや、オススメは信用してませんしね。

BURRN!も昔はメタルのバイブル的な雑誌だったのですが、
ここ数年から実に内容の薄くて、つまらない物になってしまって
何だか残念な気持ちになります。




まとめてお返事

>馨さん
まあ、初めてだと細かいことは気にならなくなりますね、たしかに(笑)。
バンド名の元ネタにするにしてはたしかにちょっと新しすぎる上に大ネタすぎる気もしますが、おっしゃる通りEPICAほどではないでしょう(笑い)。


>人さん
コスプレはアレですが、ANCIENT BARDSは個人的にはシンフォニック・メタルのカテゴリーでは本家ROF以来の大器だと思っています。


>へたれ学生さん
今回は結構評判いいみたいですね。やはり若いメンバーが入ったのがいい刺激になってるんでしょうか。
セットリストもいいですしね。


>Shuさん
地方在住だとライヴを観るのもひと苦労ですよね。
メタラーたるもの一度は観ておきたいバンドであろうとは思いますが。

VAN HALENの新作は、たぶんこの業界では結構なニュースだと思いますよ(笑)。


>ゆうていさん
プロなんですから毎回ツボに来るネタを提供してもらいたいものですが(苦笑)。
しかし2枚はともかく3枚は不思議ですね。


>クラウザーさん
VHのアルバムはおっしゃる通り、全盛期とは比較にならないにせよ、ファンであれば楽しめそうな、良質な作品ですね。
JPのライヴ、楽しんできてください。


>ミュウさん
そんな噂があるんですか。たしかに全くイマっぽさのない楽曲ばかりですね(オールド・ファンにとってはむしろウェルカムな話かもしれませんが)。
本当だとしたら、やはり才能が枯渇してしまったのか、モチベーションがなくなってしまったのか…。

JUDAS PRIEST、ファンであれば出来に関わらず観ておくべきツアーなのでしょうね、きっと。


>B!13さん
たしかB!13さんは東北在住でしたよね? 遠征ですね。
CDを買えないのはやむなしでしょう。個人的にはモノより体験にお金を使うことに賛成です。


>ピッペンさん
この80年代まみれの号がここしばらくで最高の売上を記録したりしそうな所が日本のHR/HMマーケットの恐ろしい所ですね(苦笑)。
輸入盤レビューが多いのは、日本盤の発売が見送られるケースが増えてきたということなのでしょうか。


>OBさん
VAN HALENにとってはBURRN!なんて眼中にないんでしょうね。
デイヴのケースとブルースのケースはなんとなく違うような気がします…。

リー・ドリアンのマニアっぷりは本当に凄いですね。


>遂に購入しなくなりました さん
まあ、HR/HMという音楽自体がVHやJPの全盛期に比べるとはるかに低調だし、その時代のHR/HMを愛している人たちが作っている雑誌なので、低調になるのはやむを得ないことなのでしょう。

そういう意味でこの先どこまで続くのか怪しいこの雑誌において、一番休刊後に仕事が来るよう、「俺音楽に詳しいぜ! キャラも立ってるぜ!」というアピールをしているのが奥野氏なのでしょう。
まあ、こんな個人ブログにこれだけのコメントが付くうちはまだ大丈夫なのかもしれませんが…。

ここ最近個人的趣向の問題で読み応えのある記事が無いなと感じています。伊藤氏の扱いに関しては同意、違和感を感じました。
METALLICAのミニアルバムは国内盤待てなくて輸入版買ってしまいました。なんとなくブラックアルバムを彷彿とさせ、結構好きです。
ついでにポイントでアストラル・ドアーズを購入。本当B誌のレビュー通り、いつもの音楽性で自分はそこそこ満足したのですが、ジャケがB級臭プンプン、エルサレムの戦いになぜドラゴンがいるのか、、、でもポイント無ければパスしたかも。
今月はあと、ELUVEITIE、RAGEくらいかな。今月は本を20冊(どうしても必要な本が一気に出てきた)くらいまとめ買いしたので、CDは抑えますw
来月にはMinstreliXのアルバムが出るみたいですね。
そして4月には待望のDRAGONFORCEですか。
私も今月は忙しくなりそうで、ゲームも最低限にしないと、、、 はぁ、、、

俺の興味はANCIENT BARDSとDRAGONLANDのインタビューでした。
サラ・スクワドラーニ(Vo)って意外とかわいいですよね。
彼女が同世代なので応援するようによく言っておきます(笑)。

今月はJP&VH特集号?

今月号はなんというか読みどころが何時にも増して少ないなぁというのが本音です。もちろんJPやVHだって好きですけどね。

興味があったのはMYRATHのインタビュー。例の革命の時は大変だったみたいですね・・・スタジオへ赴くだけで常に命がけとか、そんな生々しい体験談が何とも印象的でした。

ANCIENT BARDSのボーカル個人ショットはとってもキュートですね。グループショットだと微妙だけど苦笑

Van Halenの裏ルール「ベースはデブでなければならない」
これを今回の特集で学びました。

冒頭のJP特集はめちゃくちゃ気合い入ってますよね(笑)
今月の目玉はBATTLE BEASTとELUVEITIE、あとレビューには載っていませんが29日発売のRAGEの新譜ですね。特にBATTLE BEASTは全編通してスキの無い傑作正統派メタルアルバムなので超オススメです!輸入盤を去年の6月に買って未だにほぼ毎日聴き続けています(笑)

まとめてお返事2

>フィンさん
必要な本が一度に20冊ってすごいですね。仕事関係でしょうか。
そういえばRAGEも出ますね。


>ストラディキャスターさん
ANCIENT BARDSのVoはこれまでノーマークでしたが、今回のB!の写真はかなりかわいく映ってますね。
モノクロなので余計そう見えるのかもしれませんが。


>ハルディンさん
MYRATHみたいなインタビューを読むと、やはり世界にはいろいろな状況があり、日本は平和で恵まれているな、と感じますね。


>NOV-LYNNさん
ANCIENT BARDSはこの号で少し注目度が上がったかもしれませんね(笑)。
良くも悪しくもフツーっぽい感じがかわいいですね。

一般的にはドラマーがデブとか、ネオクラ系ギタリストがデブ、と野球のキャッチャーがデブ(笑)、とか色々な偏見がありますが、VAN HALENも新たなデブルールを生み出しましたね(笑)。


>学生メタラーさん
ひとつのバンドに58ページを費やすのは初めてだ、と編集長のコラムに書いてありましたね。
いずれIRON MAIDENなどでも同様の特集が組まれる日がくるのでしょうか。

以前からBATTLE BEAST推しでしたね。個人的に彼らの歌詞テーマになっているという『ベルセルク』も好きなマンガなので、聴いてみたいと思っています。

ただただうれしい

こんにちは。

VHとJPはどちらも好きなのですが、インタビューがないので、立ち読みで済ませてしまいました(売上に貢献しなくてはいけないのですが)。

JPは、自分は当時、ブリティッシュスティールの前まで聴いて、ペインキラーで戻ってきたという変わりダネなので、ライブでのノリ所がどこかずれてるみたいです(笑)。
アルバム、日本名で「殺人機械」ですか、あの日本ライブで同時期に来日してた、パンクバンドのストラングラーズは満員なのに、JPは新宿厚生年金会館がスカスカで(いいライブでしたから、目に焼き付いてます)、やはりブリティッシュロックはもうお終いなのか...などと言われてたのが何年後かに見た武道館で満員で、メタルゴッドと呼ばれてて
..なんか夢のように過ぎていった気がします。
最後のライブ、楽しんできます。

VHは、もう、いうことはありません。まさかこんな日が来るなんて。
生きててよかった~。くらいの喜びで、「なんもいえね~(古い!」
ですね。

JPには全く興味ないしVAN HALENも過去の名盤だけで満足な自分はあまり楽しめなかったです(笑)
MYRATHのインタビューが救いでしたね。とっても面白かった。写真もかっこいい!
伊藤氏がメタルゴッドはないですね~正直気持ち悪い・・・

個人的にロブの昔のバンドの名前がHIROSHIMAだとか、LIGHTNINGのインタビューの厨二臭に笑いましたw
ANCIENT BIRDSの写真はいいですねb後の集合写真で萎えたけど。

購入予定、購入検討中はANGEL WITCH、BBABH、MANIPULATED SLAVES、PSYCROPTIC、PRIMAL FEAR、PRIMAL ROCK REBELLIONです。

残虐音楽を聴く人間にとっては、先月から現在にかけては結構豊作でした。Aborted、Alcest、Abigail Williams、Lamb of God、Les Discrets、Swallow the Sun、etc。

今月はEluveitieと、他に何かデス・ブラック方面で興味があれば買います。ただ、やっぱりB!にはあんまり情報が載ってないですねw
エモとか流行ってるんだし、もっと現代的でエクストリームな音楽も取り上げてあげるとか、せっかくシューゲイザー・ブラックが隆盛してるんだからそういうのの特集をすれば面白いのに。なんて思ったりします。
もっとも、頑固親父化する一番の原因は、編集部員の増減・編集長の入れ替わりがないことだと思うのですが……

Blessed By A Broken Heartは、ちょっと俺の耳に合うか微妙なので、評判が良かったら買う予定です。

まとめてお返事3

>KYさん
KYさんのような「リアルタイム組」のおっしゃりようを見ると、こういう方が日本のHR/HM人気を脈々と支えてきたのだなあと感じます。
最後の(?)JUDAS PRIEST、楽しんできてください。


>まっつんさん
伊藤氏が「日本のメタルゴッド」と呼ばれる限り、日本でメタルがカッコいいものだと思われる日は来ないような気がしますね(苦笑)。

LIGHTNINGのインタビュー、あれはネタですよね?


>cthuさん
BURRN!は残虐音楽(笑)に関しては手薄ですからね。
現代的エクストリーム・ミュージックを強化するかどうかはともかく、編集部員の若返りはあった方がよさそうですね。

BBABHは、私の耳的にグレイトだったので、cthuさんのご趣味には合わないかもしれません(笑)。

初めまして。
僕は先週のジューダス横浜公演に行って来ました。
何かどこを見ても今回のツアーは素晴らしいとか書いてあるのですが、僕は今回のライブはかなりガッカリしました。
まぁだからツアーは引退なのかなとは思いますが。。。
あんなライブを見てしまった今は、来週のLoGが待ち遠しくて仕方ないです。

>黒手袋さん

はじめまして。
まあ、好きなバンドのラスト・ツアーともなれば感傷補正が入るものですからね。
全盛期の輝きをそのまま求めるのは酷というものでしょう。

LAMB OF GODであれば脂の乗り切ったいいライヴを見せてくれるのではないでしょうか。