BURRN!12年7月号の感想

burrn1206.jpg

表紙はベスト・アルバムをリリースしたCHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホ。

この号はそのCHILDREN OF BODOMと、先日韓国公演がキャンセルになったことを受けて緊急追加公演が行われたARCH ENEMYの大特集で、この2バンドのファンであればなかなか読み応えのある号になっている。

COBのインタビューで、彼らがなぜキーボードを入れたのかという問いに対し、「当時AMORPHISが俺たちにとって一番のヒーローで、彼らの音楽にはキーボード・パートがあったから」と答えていて、意外とピュアな理由だったんだなあと思いました。

まあ、デビュー当時若いバンドでしたから、そういう自分たちのヒーローからの影響がダイレクトに出るというのも無理はないのかもしれませんね。
もっとも、COBの音楽はデビュー当時からAMORPHISにはちっとも似ていませんが…(笑)。

新メンバーを迎えたARCH ENEMYのライヴ・レポートとインタビューも色々な意味で興味深いが、一番強烈な印象を残すのはアンジェラ(Vo)のバキバキに割れた恐るべき腹筋か(笑)。
いや、まあ女性があのヴォーカル・スタイルで世界をツアーするには並々ならぬ鍛錬が必要であろうことは想像に難くないですが。

なお、今月号では、先月号ではなくなっていた「特集」が復活しています。
「DVDで観てみよう! 80’s METAL WORLD」と題した80年代モノのDVD特集で、まあカタログめいた内容ではありますが、ないよりはいいですね。

ここで紹介されているDVDの中では、ALCATRAZZ、DIO、EUROPE、IRON MAIDEN、JUDAS PRIEST、OZZY OSBOURNE、YNGWIE MALMSTEENのものを所有していますが、どれもHR/HMが輝いていた時代を伝える内容でオススメです。

ちなみに、復活というと、異動になった藤木氏の文章がこのDVD特集内と、DREAM THEATERおよびALDIOUSのライヴ・レポートで復活しています。

この人の「対象の良い所、悪い所」を明確にする文章は特徴的で、「ん、この文章は藤木氏っぽいな」と思ったらやっぱり藤木氏だった…という感じです。

今月のレビューを見ると、あまり食指の動くアルバムは多くないですね。
レビューされている作品で個人的マスト・バイはCIRCUS MAXIMUSくらいかな。

どうでもいいけど今月号にあるインタビュー・ページで「フィンランドのメロディック・プログ・メタル・バンド」と紹介されているのが悲しい。彼らはノルウェーのバンドなのに…。

彼らほどの高いポテンシャルを持ったバンドでさえリリース元がメジャー配給のないルビコンになってしまうあたり、いかに日本においてプログレッシヴ・メタルの人気がないかを如実に伝えていますね。

あとは時間があればANIMETAL USAのセカンドや、10年来のメロスピ・ファンであれば懐かしのHOLY KNIGHTS、そしてSOILWORLのビヨーン“スピード”ストリッド(Vo)と、ARCH ENEMYのシャーリー・ダンジェロ(B)が参加しているTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAのアルバムはちょっと聴いてみたいかな。

それから、レビューはされていませんが、6月27日に発売されるLUCA TURILLI’S RHAPSODYの新譜が今月最大のマスト・アイテムですね。

◆発行元であるシンコー・ミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011207
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

マストバイ少ない

マイ・マストバイはLUCA TURILLI’S RHAPSODYぐらいですね。
本家と大差のない強力なメンバーを集結させたので興味あります。
あと、興味があると言えばCOBのベスト盤は興味あるかな。
余裕があれば買います。

今月は本当にネタも欲しいアルバムもほとんどないですね。
代わりに5月分のがまだ残ってますけど。
それにしても、COBとAMORPHISは全く似てませんよね(笑)。

BURRN!!感想

個人的マスト・バイはASIA。
ジャケットが何だか2ndアルバムのALPHAを彷彿させるので、内容も初期路線を期待しています。
藤木さんは2ndがお好きでしたが、私は1stのASIAと3rdのASTRAも同等かそれ以上に好きです。
特にASTRAはDream・TheaterのAWAKEみたく暗くて悲壮感に溢れていて、其処に惹かれてしまいます。

先月半ば辺りからチルボドにハマった僕にとって俺得な号です(笑)
4thで興味持ったので初期からのファンにとっては微妙らしい5th、6th、7thから聴き始めてます

L'Arc-en-Cielのトリビュート盤に唯一僕のウォークマンに入ってる“Driver's High”が収録されててホッとしました(笑)ヴォーカルさんをhydeといつも見間違えるHPPも長年の前田さんのプッシュと今回のイメチェン(?)で少し気になってきました

RUSHの旧譜がやっと再発されますが、入門はどれがいいと思いますか?もしよかったらアドバイス下さい

今月は無記名のインタビュー、というかレコード会社によるQ&A資料(?)の数がぐっと増えてますね。これも経費削減の一環でしょうか。

一方前田氏のHEAD PHONES PRESIDENT推しはリニューアル後も変わらずでちょっと笑ってしまった。

80年代のDVDはVAN HALENがおすすめですね。

まとめてお返事

>ストラディキャスターさん
私もまだ5月分のCDを積み残してます…(苦笑)。
AMORPHISを意識してもあれだけ独自の音を18歳で鳴らしてしまうのですから、やはりCOBの個性と才能は群を抜いていた、ということなのでしょうね。

もっとも、AMORPHISの音もなかなか真似しようと思って真似できるような代物ではない、というのもありますが…。


>ゆうていさん
このご時世にASIAとは渋いですね。この雑誌の点数を一切気にしない潔いチョイスだと思います(笑)。

「ASTRA」がDTの「AWAKE」ほどダークかどうかは微妙ですが、ASIAは1stから3rdまでどれも名盤でしょう。
個人的にはジョン・ペインが歌っていた「地味期」も悪くないと思っています。


>B!13さん
私はやっぱりCOBは初期ですね。
ラルクはファンなので(だったので?)トリビュートにはちょっと興味がありますね。メンツを見る限りあまり期待が持てませんが。

RUSHは…時代によってだいぶサウンドが異なるので、ベスト・アルバムで自分好みの時期を見つけるのがいいんじゃないですかね(笑)。
まあ、代表作とされる「2112」と「MOVING PICTURES」はやはり優れたアルバムだと思います。

前者の大作路線が気に入ったら「A FAREWELL TO KINGS」、「HEMISPHERS(神々の戦い)」と聴き進めていけばいいと思いますし、後者が気に入ったら代表曲「The Spirit Of Radio」収録の「PERMANENT WAVES」もぜひ。

個人的には「GRACE UNDER PRESSURE」と「POWER WINDOWS」の2枚が好きですが、Keyが目立ち過ぎで好みは分かれるかもしれません。


>OBさん
LIV MOONやALDIOUS推しの藤木氏が消え、前田氏のHPP推しがいっそう際立つようになりましたね(笑)。このクラスのバンドにカラー4ページとは。

VAN HALENは良くて当然だろうと思っています。
私の世代だと「LIVE:RIGHT HERE, RIGHT NOW」なのですが、それも素晴らしいライヴでしたし。

ルカラプ(こう呼んでイイのだろうか?w)の新譜、期待大です!
本編よりもボーナストラックの2曲に心魅かれてますが(笑)
楽しみです!

あ、先日RAGEのライブ行ってきました!
「SOLITARY MAN」やってくれたので嬉しかったです♪

>珍獣メガネコアラさん

ルカラプ(笑)期待大ですね。
ティザーのPVを観て、久々にルカの本気が見られるのではないかという予感を感じているのですが、さて。

RAGEのライヴは良かったみたいですね。
彼らみたいな過小評価気味のバンドこそLOUD PARKみたいな場であらためてその実力を広く見せつけてほしいですね。

シグナルズとグレース・アンダー・プレッシャーが最高

意外なことに、日本ではプログレメタルの人気はあまり無いのですか?
YES、King Crimzon、EL&P、Dream・Theater、YNGWIEの人気振りから、てっきりテクニカルなものが人気が有るものとばかり思っていました。
クイーズライクやDream・Theaterのルーツとして知られているRUSHの人気がもっと有っても良いと昔から思っていましたが。
20年位前に真夏のくそ暑い晴海で手に入れたRUSHの同人誌のイチオシが「グレース・アンダー・プレッシャー」でした。
私もそれから3rdの「カレス オブ スティール」から「テスト フォー エコー」まで聴きましたが、「シグナルズ」から「ホールド ユア ファイア」迄の時期が大変気に入ってます。
特に「グレース・アンダー・プレッシャー」は内容もメロディアスで取っ付き易いですが、白の芸術(by BURRN!!別冊 炎)とまで言われている?美しいジャケットに感嘆させられますね。

B!誌の記事とは全く関係ない書き込みで恐縮ですが、↑のやり取りに便乗して。

先月のRAGE来日公演、物凄い盛り上がりぶりでしたよ。
個人的にはGreat Old One1曲だけでもチケット代の元がとれました。
前回の来日でも、前座扱いにも関わらず内容はガンマよりよかったくらいですし(てか、前回のガンマは選曲が微妙すぎ)、本当に客の期待を裏切らないバンドだと思います。

アルディアスのライブ記事がモノクロ2ページとは急に降格っぽいですねw
それに引き換えヘッドホン・プレジデントは先月カラー2ページで今月はカラー4ページでしょ。
猛プッシュも度を越してきましたね。私の周囲やネットでもヘッドホン・プレジデントの
名前なんて見聞きしないし、どんだけ売れてるんでしょう?
アルディアスのほうが何倍も売れてるでしょうに、消費者のニーズを無視した
ページ構成に思えますが。

あと、先月号から始まった(?)インタビュアーの名前が書いてないインタビュー記事は
何なんでしょう?

最近、Hydrant Music作品のレビュー点数が低く(というか普通に)なってきたように
思えるのは気のせいでしょうかw

まとめてお返事2

>ゆうていさん
日本では往年のプログレッシヴ・ロックは根強い人気がありますし、DREAM THEATERはご存じの通り大人気ですが、DT以外の「プログレッシヴ・メタル」は正直あまり人気がないですね。

OPETHやSYMPHONY Xあたりはそこそこかもしれませんが、彼らは単純なプログレッシヴ・メタルとは言い難いですしね。

RUSHのカタログの中ではあまりフォーカスされるアルバムではない気がしますが、「GRACE UNDER PRESSURE」イイですよね。
実は「SIGNALS」は聴いていません…。


>アドル・クリスティンさん
RAGEのライヴは評価高いですね。
今回はセットリストも良かったみたいで、忙しくなければ私も行きたかったです。


>ぶーさん
ALDIOUSの「降格」はやはり藤木氏が編集部から去った影響ですかね(笑)。
BURRN!はもともと「売れてるバンド」より個々の編集者が「推したいバンド」をフォーカスするのが創刊以来の編集スタンスのようなので、HPPの大プッシュは必然なのでしょう。

インタビュアーの名前のないインタビュー記事は、恐らく「ジェネリック・インタビュー」などと呼ばれるレコード会社やマネージメントが用意するプレス向けの記事だと思います。
まあ、日本では他に載せる媒体がありませんから、それでも「独占インタビュー」になるのかもしれませんが(笑)。

ハイドラント・ミュージックの高得点ラッシュが終わったのは、「新規クライアント優遇期間」が終わったか、やはり編集長が広告主に阿ることをやめた影響か、どちらかではないでしょうか。

GOTTHARDやASIAなど気になる作品もありますが、今月の要チェックは待望のCIRCUS MAXIMUSの新譜ですね。83点と何かアレな点数ですけど、気にせずにチェックしたいと思います。

ほんとに日本ではプログレ・メタルの人気がないですよね(PAGAN'S MINDの新譜も結局出なかったし・・・)。この手のジャンル好きとしては結構悲しい。

>ハルディンさん

CIRCUS MAXIMUS、何気に5年ぶりですもんね。
PAGAN'S MINDくらいのレベルのバンドでも日本盤が出ないんですから、プログレッシヴ・メタルはかなり商業的には厳しいんでしょうね。

仰る通り、私もルカの新譜楽しみです!

今月の新譜はキャンドル・マス、アルテミス、ナイル、セレラータ辺りをチェック予定です。
先月から今月のかけてのCDでは、まずペルケイ、無難な作風?デビュー・アルバムらしいので、もっとはじけてもいいのでは、、、所謂普通のメロディック・メタル。
レイン・エクシード、タイトルが若干購入意欲を削ぐ、ジャケもなんだかなぁ、、、肝心な内容もファンファーレが終始鳴っている印象、どれも同じような曲調に感じられた(気のせいかな)。
パス・ファインダー、評判とは逆に前作よりも個人的には今作のほうが好き。時々入るスクリームが安っぽいが、今回は最後まで飽きずに聴けた。良作。もしかすると上記2作を聴いた後だったから(そんなことは無いな)。
FIREWIND、素晴らしいです!!B誌ではキメ曲にかける等の言葉がありましたが、実際に聴いてみるとかなり良い。だれるギター・ソロもなかったと思う。モダン化した感はありますが、従来のスタイルもしっかりと感じられるし、逆にそれに囚われすぎていないのも良し!!緩急のせいか、スピード感もところどころに出てきて好印象。
クリエイター、クリーター、冒頭は従来のスラッシュで一安心、付属のDVDで、皆やたらとメロディというキーワードを連呼、若干不安に感じていたが、それは杞憂に、しかし4曲目辺りから曲調が変化、これはこれで非常に良い。年を重ねるにつれ沸きあがる芸術的な高まりを抑え切れんのかね、かっこいい。
元エンペラーのイーサーンの「エレミタ」、ラテン語で隠者を意味するらしく、解説ではタロットについて語られるが、メタルのCD解説でタロットについての説明を読むのは何度目だろうか、、、それとは別に作品は基本プログレ、途中、途中吹き荒れるアグレッシブな世界に震えました。
元エンペラーのサモスのレチッド・エンドの「インローズ」、美意識はイーサーン程ではないが、スラッシーな作風で、音色は若手の疾走一辺倒のそれとは明らかに違う。
ノルウェジアン・ブラック出身である彼らはセンセーショナルな時代ばかり注目されるが、今や芸術的に昇華され、研ぎ澄まされている感が。美化とは程遠い孤高の世界で興味深いです。

プログレバンドが、もっと載ると良いですね

こんばんは。
夢劇場@名古屋に行ったので、今月号は楽しみでした。でも、藤木記者のライブレポートと読者投票のトロフィーを貰ってのコメントのみ。
「…え~、それだけぇ? インタビューは、ないのぉ??」
と愕然としました。来日組のArch Enemyは、インタビュー付きだったのに。訊くネタがないのか、インタビューは来月号なのか、どちらでしょうか。RUSHとFirewindのインタビューは、嬉しかったけど、今月号は結局買ってません。

過去にプログレ特集はありましたが、Burrn! 誌の、プログレ軽視の風潮は、ある…と思います。過去にJudas Priestネタが、多分カラー約20ページだった事を思うと、RUSHが白黒3ページ…、あんまりです!
 それに、The Flower Kings、Marillion、Camelのディスクレビューは見た事があるけど、インタビューは見た事がないです。尤も、私が忘れてるだけかも…。Music Life誌ですら、Marillionネタを載せました。Music Life誌のおかげで、私はMarillionを聞くのです。

また、クラブチッタで4月末、プログレバンドのフェスがあり、2~3組出たようです。夢劇場と同時期に来日なら、ライブレポートが今月号にあると思ったら、…ない!!! 来月号に載るのでしょうかね。

編集部に、プログレ狂はいないのですかね。各記者が、自分の推したいバンドを推す方針なら、いっそプログレ狂記者を雇えば、The Flower Kings、Marillion、Camelネタが載るでしょうに…。これら3バンドが、厳密にはプログレなのか、不明ですが(コラァ)。

他の方が仰るように、夢劇場やQUEENSRYCHEのルーツとして、RUSHは、日本でも人気があって良いでしょう。QUEENSRYCHEのルーツという事で、私も19~20歳頃に聞き始めました。で、最初に買ったのが “Counterparts”だったりします…ウウム。

>フィンさん

相変わらず手広く聴いていらっしゃいますね。
REINXEEDがどれも同じような曲調なのは今に始まったことではないような(笑)。
個人的にはPATHFINDERはやはりちょっとシンガーがバンドのポテンシャルについていけてない気がして、割とVo重視である私としてはやや厳しかったですね。

FIREWINDは安定の好HR/HMアルバムでした。
KREATORは欧州のスラッシュ・バンドとしては最良の形で円熟している印象ですね。

元EMPERORのメンバーたちが発表している諸作品を聴くと、EMPERORというバンドはやはりブラック・メタルにカテゴライズされたバンドの中でも桁違いの音楽的ポテンシャルを秘めていたんだな、と感じます。
いささかメタル・ファンにとってはハイブロウな観もありますが…。

>俄フェレリスタ さん

まあDREAM THEATERくらいのバンドになるとライヴ・レポートとインタビューを別々の号に掲載してファンにどちらも買わせよう、ということを考えてもおかしくないですね。

BURRN!はあくまでメタル雑誌なので、プログレ軽視なのはある程度やむを得ないでしょう。
親和性はあるといっても、やはりHR/HMとは異なる音楽なので。

あと、自分でサイトをやって文章を書いていて思うのですが、プログレは理解するのに集中力と時間を要するので、編集作業効率的にあまり取り上げたくないんじゃないですかね(笑)。

RUSHは海外と温度差があるだけで、日本でもそれなりに人気はあると思うんですけどね。

俺は今月はWhitechapel、Spineshankあたりを狙っていますw まったくこのBLOGでは取り上げられない連中ですね。

アチエネの日本公演の動画を見ていると、必ずといっていいほどうちのサークルの先輩がダイヴしているのが映ってるな……なんてのを特集読みながら思い出しました。

>cthuさん

そうですね、このサイト/ブログでは取り上げないメンツですね。

存在感のある先輩をお持ちのようですね。私もARCH ENEMYのライヴには結構行っていたので、cthuさんの先輩をお見掛けしているのかもしれません(東京地区だったら、ですが)。

こんばんは。

B!がページ数が少なくなったのがちょっと残念ですね。
かなり遅い書き込みですがこの号自分買ってるんですけど、アチエネの記事は満足でしたw
日本のバンドで前田さん押し?のHEAD PHONES PRESIDENTは記事で気になって音源試聴したのですが…かなり良くて気に入りましたよw
メタル色強くてなかなか良かったです。
コラムは前に戻して欲しいんですよねB!

>メタル狂さん

値段据え置きでページ数だけ減ってるのは残念ですよね。
なくなったコラム、なくなってみて実は結構楽しみにしていたことがわかった感じですね(笑)。