BURRN!12年8月号の感想

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表紙は若かりし頃のPANTERA。

再結成とかそういうことではなく、単に名盤「VALGAR DISPLAY OF POWER(邦題:俗悪)」の発表から20周年を迎え、デラックス・エディションがリリースされるということでの起用です。

巻頭特集はフィル・アンセルモ(Vo)と、ヴィニー・ポール(Dr)へのインタビュー、そしてギターに詳しいJun Kawai氏によるダイムバッグ・ダレルのギター・プレイに関する、ギターを弾かない人には「なんのこっちゃ?」な解説。ファンにとっては楽しめることでしょう。

PANTERAというバンドは、BURRN!誌にとっては痛し痒しな存在だろうと思います。

彼ら自身は間違いなく優れたメタル・バンドであり、彼らの残した作品も名盤揃い。彼らの生み出したサウンドはメタルの歴史を変えるほどのインパクトがありました。

90年代のメタル・シーンの流れはMETALLICAとPANTERAが作ったと言っても過言ではないと思いますし、この2バンドが流れを変えなければ、メタルという音楽は(英米では)絶滅していたかもしれないとさえ思います。

ただ、結果としてそのことがBURRN!誌がプッシュしてきたようなバンドを流行遅れな「オールド・ファッション」にしてしまったのもまた事実です。

PANTERA自体には高い評価を与えつつも、彼らに影響を受けた「PANTERA以降」のへヴィ・サウンドに対してはあまりポジティヴな評価を与えず、彼らが創刊以来推してきた「オールド・ファッション」なタイプのバンドを、90年代を通じて推し続けた結果、日本のHR/HM市場は携帯電話同様、ガラパゴス状態になってしまいました。

個人的にはそのガラパゴスな状況のおかげでHR/HMファンでいられた、多くの素晴らしい音楽に出会うことができたと考えているクチなので、そのことを非難するつもりは全くないのですが、もう少し「PANTERA以降のバンド」とうまく付き合っていれば、日本のHR/HM人気は今ほど低迷していなかったのではないかとも思います。結果論ですが。

もしPANTERAがこの20周年を記念してLOUD PARKで一夜限りの再結成、なんてことになれば(ギターは誰が弾くんだという問題は置いといて)、トリとして充分な格と話題性だなあ、などと個人的には思います。

ただ、80年代のメタルをリアルタイムで体験し、スラッシュ・メタルの時点で拒否反応を示したような方にとってPANTERAの音楽は「耐えられない」もののようなので、やっぱりMARILYN MANSONやLIMP BIZKITの時のように、トリを待たすして帰ってしまうような人たちも出てきてしまうのかもしれませんね。

ま、現実的にはLPに来るとしたら、ちょうどこのタイミングにリリースを合わせてきたHELLYEAHなのでしょうけど。

VAN HALENは、読者ニーズを踏まえてか、それともチケット販促を目論むウドー音楽事務所の要請か、海外でのライヴ・レポートが掲載されています。

内容は若干の不安要素を感じなくもないですが、既にチケットを取った身としては楽しみにしておきたいと思います。

今月号の「特集」は、今月リリースされるSLIPKNOTのベスト収録曲全曲解説。さらにクラウンことショーン・クラハンのインタビューも掲載されていますが、あまり音楽とは関係ない内容。なんかこれが特集と言われても釈然としないような。

そのSLIPKNOTの記事の次ページには、リッチー・ブラックモアの息子、J.R.ブラックモア(かつてユルゲン・ブラックモアと表記されていた人物)が登場。リッチーから鋭さや威厳を抜いたようなその顔に、DNAの存在を感じる人は少なくないと思います(笑)。

そしてそのインタビュー内容は、「父は、もうやらない。完璧にアウトなんだ」とのことで、未だに一縷の望みを抱いているリッチー・ファンを絶望に陥れる内容。

二世ならではの葛藤を感じさせるインタビューは、リッチーのファンであれば一読の価値があるかもしれません。

あとはまあ、パラパラとめくってアメリカに移住したというクリストファー・アモットは爽やかになったなー、とか、アンドリューW.K.の奥さんは肉感的だなー、などと流し読み。

FINLAND FESTのレポートが、実質PROFANE OMENのみのレポートになっているのはなぜなのでしょう。

露出の多い魔女のようなコスプレをした女性フロントマンを擁するHUNTRESSは奥野氏のお眼鏡にかなったようで(「日本公演が実現した暁には、誰にもステージ中央最前列を譲るつもりはないぜ」、と宣言)、今後の誌面における扱いが注目されます。

ニュースのページは、BLABBERMOUTH.NETを読むようになって以来あまり意味のないページになっていましたが、ティモ・コティペルト(Vo: STRATOVARIUS)がヤニ・リマタイネン(G: 元SONATA ARCTICA)とアコースティック作品を制作しているというニュースは初耳でした。

思えばその二人によるCAIN’S OFFERINGの情報もBURRN!が初出しでしたから、今回も日本のレコード会社(AVALON?)主導の企画なのでしょうか。

いずれにせよ、CAIN’S OFFERINGも良かったし、ティモ・コティペルトのファンとしては楽しみです。てか、CAIN'S OFFERINGのセカンド・アルバムもぜひ制作してほしいのですが。

あとはそのSTRATOVARIUSのニュー・ドラマー、ロルフ・ピルヴ加入についてのインタビューや、アンドレ・マトス復帰の可能性も含めてANGRAの現状を語るキコ・ルーレイロのインタビューなどは興味深い所です。

GOJIRAがちゃんと見開きカラーでフォーカスされているのは、彼らに対する国際的な注目度の高さを受けてのものか、レコード会社の意向か、はたまたバンド名が日本人にとっては親しみのわく(?)ものだからか、さてどれでしょう。

レビューを見ると、THE AGONISTがクロスレビュー扱いで、個人的にはリリース元である「スピニング」とBURRN!誌との癒着疑惑が深まりました(笑)。

その他は、購入済みのLUCA TURILLI’S RHAPSODYを除くと、あまり食指の動くタイトルは見当たりませんねえ…。ちょっと聴いてみたい、程度のアルバムは結構あるのですが。

前作がイマサンだったVISION DIVINEが今回割と高得点だけど、レビュアーが幅さんだしなあ…(苦笑)。

まあ、今月は忙しくなりそうなので、個人的には聴きたいアルバムが目白押しでも困ってしまうのですが(苦笑)。

◆発行元であるシンコーミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011208
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コメント

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J.R.ブラックモア氏は、かつてはユルゲン・リヒャルト・ブラックモアという表記でしたね。私がB!誌を読み始めた頃にソロ・アルバム(?)のレビューが掲載されていた記憶があるので、なんだかんだでキャリアは相当長いはずですが、ちゃんと聴いたことはありませんでした。
今回、YouTubeで数曲拾い聴きした限りでは、なるほどパパ譲りの「あの」音ではありますが、どちらかというと80年代以降の相対的に落ち着いてからの音に近く、70年代のリッチーの鬼気迫るプレイとはかなり差があるように思えます。まぁ、あの頃のリッチーは奇跡みたいなもので、リッチー本人にもあんな音はもう出せないだろうし、ユルゲン氏も親父の代替品ではないので(そうなりつつあるかも…?)それは別に良いのですが、いずれにしても今回のインタビューはいろいろと衝撃的で興味深かったです。

あとは、金がなくて衣装が手作りのHUNTRESS、アンドレ・マトス復帰説を否定はしなかったキコ・ルーレイロあたりが個人的な読み所でした。

ツイッター連動企画が新設されていましたが、こちらはまあまあ。
以前の読者投稿欄やコラムに比べれば圧倒的に省エネ編集ですね。


そういえば、ジョン・ロードが亡くなったとか。
ジョン翁は私の父親と同い年ということで、何とも複雑な気分です。
私は90年代にスティーヴ・モーズ時代のDEEP PURPLEを2回観ましたが、さすがの素晴らしい演奏に感動した記憶があります。R.I.P.

VAN HALEN

こんにちは。

VAN HALENのルポを読んで、メンバー全員、元気そうな感じなので、その後のライブをキャンセルというのがなにか釈然としないですね。

が、うんじゅうねんも待ったDAVEのVAN HALEN、まあ、無事に日本に来てさえくれれば自分はいいです!
(チケットが売れてくれるのを願います)

今月は...

CDはRUSH1択。それとSTRATOVARIUSのDVDを楽しみにしています。
年取ったせいか、若いバンドに食指が動かないなぁ~(;´д`)。

8月号

ティモ・コティペルト(Vo: STRATOVARIUS)とヤニ・リマタイネン(G: 元SONATA ARCTICA)がアコースティック作品を制作しているのは、2ちゃんねるで話題になってました(笑)。
CAIN’S OFFERINGはやらないんですかね?

LUCA TURILLI’S RHAPSODYはその2ちゃんねるでは「ルカソディー」って省略されてますよ(笑)。
LUCA TURILLI’S RHAPSODYは個人的には今の所今年No.1ですね。
ルカ・トゥリッリ(G)が「やりたそうだな」って思うほど超クラシカルでゴージャスでしたけどね。

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今月はレビューに載っていませんでしたが、明日発売の国産メロスピバンドSKYWINGSの新譜が非常に楽しみです。日本語歌詞主体でV系とメタルの中間のような音像です。
あとはVISION DIVINEの新譜とガルネリ&VERSAILLESのシングルですね。

adoreさんが以前やっていた上半期ベストをまたやってほしいです。

ダイムバック・ダレルの代役なら交友関係や見た目の汚さ(笑)からいってケリー・キングかザック・ワイルドですかね。まぁ、ヴィニーとフィルが「話すらしてない」現状だと不可能ですよね…。
PANTERAの崩壊のあたりって、そんなに険悪ムードだったんですか?フィルが葬式への出席断られるって何があったんでしょうね(苦笑)

「Black Veil BridesとBFMVの新譜が秋に出る」これを合い言葉に僕は夏を乗り切ります!!BVBラウドパークに来て欲しいデス

まとめてお返事

>メタリアン666さん
J.R.ブラックモアのインタビューは、たしかに色々と興味深かったですね。
HUNTRESSのお嬢さんには日本のコスプレイヤーに通じる魂を感じました(笑)。

Twitter連動企画は…まあ、読者の意見がなんらかの形ででも反映できるページがあるというのはいいことなのかもしれませんね。


>KYさん
大阪は追加公演が決まったくらいだから、売れているんじゃないですかね。
東京ドームはさすがに大きすぎるかもしれませんが…。


>ゆうていさん
まあ、動かない食指を無理に動かす必要はないと思いますが、若いバンドに対してオープンな感性は保ちたいですね。


>ストラディキャスターさん
ティモ・コティペルトの個人サイトだかFacebookだかでは今回の企画がほのめかされていたみたいですね。
ソフトに歌うティモ・コティペルトというのも聴いてみたかったのでちょっと楽しみです。

ルカソディは、やりたいことが明確に伝わってくる作品でしたね。


>へたれ学生さん
PANTERA、「POWER METAL」もなかなか良作ですね。
それ以前もB級ながら80年代メタル・ファンにとってはまずまず楽しめる作品だと思います。

CAIN'S OFFERINGのセカンドは私も結構楽しみにしています。


>学生メタラーさん
そういえばGALNERYUSとVERSAIILESのシングルも要チェックですね。
上半期は、それほどたくさんのアルバムを聴いたわけでもないので、偉そうにランク付けをする資格はありません(笑)。


>B!13さん
技術的な部分も考慮して選ぶならザック・ワイルドでしょうね。
まあきっとやらないと思いますが(苦笑)。

BLACK VEIL BRIDES、新作はパンク路線と聴いて一抹の不安を覚えている今日この頃。

VD関連

お久しぶりです。(以前1・2度こちらのブログへコメントさせていただいたことがあります。)

VDどうでしょうね~。確かに前作は、メタルならではの勢いが欠けてたというか、ゆったりし過ぎて微妙でしたねぇ。
ただ、前にラジオでオープニングナンバーを聴いたのですが、思ったよりはいい感じでした。今月25日に日本先行発売だそうなので、やっぱ買ってみようかと。

それと今、過去作の曲をピック・アップし、リ・レコーディングしているようです。まぁ流石にそこまでは買いませんが(笑)

ちなみに、VD、Labyrinthとも、現在の近況報告はFacebookで行っているようです。何も知らないと、活動停止しているように思えてしまいますね。

はじめまして、いつも楽しく読ませてもらってます。

以前も思ったのですが、Ihsahn(Emperor)って興味ないんですか?
自分もDreamtheater、SymphonyXは大好きで、特にSymphonyXはV(ファイブ)発売頃から聞いているので、同じくずっと来日を待っています。
IhsahnもEmperorも音楽自体はプログレのようにも感じますし、お好きなバンドではないのかな~と思いまして・・・

もし宜しければ一度取り上げていただければと思います。

>Labyrinthファンさん

お久しぶりです。LABYRINTHなんてニッチなバンドのファンを名乗る人はそう多くないので憶えてますよ(笑)。

Facebookだけでの告知は、いかにFBの利用者が多いと言っても通常のサイトよりはクローズドなものなのでやめてほしいですね。なんか内輪向けみたいな印象を受けてしまいます。

>2さん

そうですね、ブラック・メタルは苦手で、プログレもそれほど好きではないので、あまり興味は持っていないというのが正直な所です。すみません。

何曲か聴いた印象では、たしかにすごく作り込まれた音楽という印象を受けたので、じっくり聴き込めばハマるかもしれませんが、最近あまりじっくり音楽を聴く時間がとれないので、どうしてもわかりやすいものに走ってしまうんですよね…(苦笑)。

ルカ・トゥリッリのインタビューは先月も今月も載ってないですよね?ずいぶんテキトーな扱いになっちゃいましたね。

アゴニストのクロス・レビューは大抜擢な感じですが、過去にも他にめぼしい話題作がないときは「え?これがクロス・レビュー?」っていうのがありましたよね。今月はヘルイエーとかルカ・トゥリッリがクロス・レビュー候補だったかと思いますが、そこはやはりスピニングとの関係ですかねw

ツイッターの新コーナーは失笑しましたw バーンに載せてもらいたいがためにツイートする人が増えるんですかね? 自分のまわりにはインターネットとかあまりやらないから今だにバーンが一番の情報源という人もいますが、そういう人がインターネットの便利さ・楽しさを知ったらますますバーンが売れなくなるだろうに。情弱読者をインターネットに目覚めさせるようなことは自殺行為ではないかとw

VALGAR DISPLAY OF POWER最高

PANTERAは、個人的にかなり好きですね。学生時代は主にメロディック・パワーメタルを聴いてたけど、趣向が広がるにつれ、グラフが急上昇するバンドもあります、PANTERAやスレイヤーもそういったバンドのひとつです。
到底不可能だとは思うけど、LPで再結成したら駆けつけてしまうかも!!あ、でもPVみたいに殴られるかな(笑)
HELLYEAHの今回の新譜は傑作の部類に入るのかも。3曲目なんかモロです。
メタル・クラシックス、期待していたんだけど、原曲のままと知って、断念、クラシックのCDは結構持っているので。クラシックをメタル化したもんだと思ってました。TVゲームの曲をメタル化した新譜に期待ですね。
ジ・アゴニストはある意味コマーシャルなバンドと思っていて、スルー予定だったのですが、財布に余裕があったので購入、それが予想に反して良い作品、前田氏が解説で惚れ直したと言っているが、そこまでかと聞かれると微妙。
フェニックス・ライジングは今月のMVP候補、個人的にツボ。難しい事抜きに心地いい音色、スピード感です。変にミドルテンポの曲が無いのが更に好印象。
グランド・メイガス、主観ですが、悪くはないけど、正直微妙、前作もそこそこ良かったのですが、その前の「IRON WILL」が良すぎたのかなぁ。
ガルネリ、ハンター×ハンターのエンディングテーマ曲の1曲目より、個人的に3曲目が好き。

>ぶーさん

昔からRHAPSODYはバンドのポテンシャルと人気に対してこの雑誌では扱いが悪かったような印象があります。
たしかにTHE AGONISTよりはHELLYEAH、ルカソディの方がクロスレビューに相応しいですよね。

IT化の流れは不可逆的なものですから、読者に情弱でいてもらおう、なんて思ってもどうにもならないんじゃないですかね。
幸か不幸かネット上に日本語で読めるまとまったHR/HM情報媒体というのは存在しませんから、ネットに目覚めてもBURRN!が一番の情報源であることは変わらないような気も。

>フィンさん

私も、PANTERAタイプと言われるバンドはあまり好きではありませんでしたが、PANTERAは好きですね。

PHEONIX RISINGはVoの声質が好みじゃないですね…。

GALNERYUSは、商業的なものを意識すると逆に彼らの美点がスポイルされてしまうタイプのバンドのような気がしてきました。

リポートにレビューと、本数こそ少ないものの藤木氏は普通に誌面に出てますね。
「今月のおすすめ」や編集長コラムが無くなって他のスタッフも自己主張の場が減ってることもあって、異動したという気があまりしない。編集後記でこれ以上変なこと書かせたくなかったってだけだったりして(笑)。

レビューページの国名表示が復活してますが私としてはこのほうがしっくりくるので歓迎。

THE AGONISTがクロスレビューされているのには驚きです。どんどんこうした若手~中堅バンドはクロスレビューされた方がいいと思います。

ジェフ・ルーミスの2ndソロ作、数ヶ月遅れですがようやく日本盤の登場ですね。前作はバリバリ弾きまくる現代版Shrapnelといった内容でツボだったので今作にも期待です!イーサーンやマーティ・フリードマンなどの豪華ゲスト陣にも惹かれますね。

イーサーン=オダギリジョー

フィンランドフェスのレポは一バンド目を見終わったところで記者の方が死んだと解釈してます。

ヴェルサイユ活動休止とはショックです

まとめてお返事2

>OBさん
つまり藤木氏はいわば余計な無駄口が多いから異動させられたということですか。
まさに「口は災いの元」ですね(笑)。


>ハルディンさん
そうですね、これから伸びそうな若手をクロスレビューするのはいいことだと思います。
ジェフ・ルーミスは今時数少ないテクニカル系ギター・ソロイストになりつつありますね。


>NOV-LYNNさん
一バンド目で死亡とは、随分な職務放棄ですね(笑)。
VERSAILLESの活動休止は残念ですね。10年20年と続けられるバンドではないとは思っていましたが…。

初めまして★BURRN!がリニューアルされたので、検索していたらコチラのブログにたどり着きました。

管理人様のBURRN!に対する思いなど拝見しまして「やっぱり皆もそんな風に思っていたんだ」と共感いたしました^^

魔女コスプレのHUNTRESSがカラーで掲載されていたのは嬉しかったです。
こういう新しいバンドなどをバンバン表紙にして欲しいです♪

THE AGONISTも表紙にして欲しいです★

LIV MOONなども表紙映えするバンドだと思います。

ここ数年のBURRN!誌は正直マンネリ気味で、パッとする特集もなかったし、表紙も毎年同じような大物ばかりでガッカリする事が多かったです。なので個人的には今回の誌面リニューアルは良かったと感じています。

読者参加型のページを後、1ページあったらいいな~と思います。
twitter開設などを観てやっとガラパゴス状態から抜け出してきたかな?と感じました。

余計な無駄口が顰蹙を買って藤木氏が飛ばされたんだとしたら
この雑誌もどんどん衰退していくでしょうねw
昔から良くも悪くも編集スタッフの個性が大きな魅力の
雑誌だったわけですから。
まあ、よくわからない日本のバンドを誌面で猛プッシュする
スタッフがまだ数名いるので個性は維持されてるかもしれませんがw

>あやはべるさん

ここに書いているBURRN!に対する感想はあくまでも私個人のもので、(現在の)読者の多数派のものではないと思いますが、共感してくださる方も結構いらっしゃるみたいですね。

誌面リニューアルをしても特集もパッとしないし、表紙も大物ばかりのままですが、今後少しずつでもいい方向に変わっていくといいですね。

>ぶーさん

まあ実際に無駄口が原因で飛ばされるのだとしたら15年前に飛ばされているでしょう(笑)。

とはいえ実際編集者の個性を抑える方向でリニューアルしているような気がしますが