MELODIC METAL CIRCLE Vol.14 東京 2013/2/11

「MELODIC METAL CIRCLE Vol.14」というイベントに行ってきました。

本来はDJイベントのようですが、今回はAT VANCE、JADED HEART、KISSIN’ DYNAMITE、MYSTERYという、とても単独では来日できそうもないバンドのライヴが観られるということで、足を運ぶことにしました。

場所はBirth Shinjukuなるライヴハウス。昨年まではHOLIDAY SHINJUKUという名前で営業していたハコで、普段は洋楽メタルのライヴとは縁の薄い場所である(というか、もらったフライヤーを見る限りV系御用達のハコのようです)。

開場16時、開演16時半ということで、ちょっと早めに新宿に行ってビックロや伊勢丹メンズなどをフラフラしていたら、ふと気づくと既に16時過ぎ。あわてて会場のある歌舞伎町に向かう。

よく考えると空腹。4バンドも出る長丁場なので、腹ごしらえはしておいた方がいいだろうと、歌舞伎町の松屋に入り、龍が如き勢いで牛丼をかき込む。

開場は歌舞伎町のかなり奥、ホストクラブとラブホテルだらけの場所。こんな所にライヴハウスがあったとは。すでに16時半を回っていたが、まだ入場しきれていない人が外に溢れていた。当日券組のようだ。

私は事前にチケットを買っていたので、当日券組を尻目に先に会場のある地下2階へ。チケットを提示し、ドリンクチケットを受け取る際、「お目当てのバンドは?」と訊かれる。

ライヴハウスで行なわれる対バンイベントではよくある風景だが、まさか外タレの公演を観に来てこんなことを訊かれるとは思わなかった。個人的には特定のどのバンドを観に来た、というよりは、プチ・メタルフェスに参加する気分だったのだが、ややこしいので一番好きなAT VANCEの名前を告げる。

…まさか各バンドごとに集客ノルマがあったのでしょうか?(笑)。

会場は狭い。とても外タレ、それも4組が同時に出演するようなハコじゃない。ハッキリ言ってこの広さは大学時代にバンド・サークルのイベントで使っていたレベル。

当然ながらかなり混み合っており、なんとか後方中央付近のポジションを獲得。後方は一段高くなっており、私のようにあまり背が高くない人間には好都合。

パッと見、男女比を出すのもバカらしくなるほど男ばかりで、女性比率は5%もないかと思われたが、前方には結構女性がいたようだ。年齢的には20代後半から40代前半くらいにだいたい収まっている感じ。もうちょい若そうな人たちもいましたが。

季節柄かメタT率はそれほど高くないが、パッと見だけでもACCEPTだけで5人ほど目につき、その他にもMANOWARやTHUNDERSTONEなど、意外にメタメタしいTシャツが目につく。てかTHUNDERSTONEって渋いな(笑)。

一方でSHINEDOWNみたいなモダンなバンドのTシャツを着ている人もおり、必ずしも私がイメージする所の「メロディック・メタル・ファン」ばかりが来ているわけではないようだ。

上着を脱ぎつつしばらく待っていると、しっかり30分遅れの17時に1番目のバンドが開始する。以下、バンドごとに感想を書いていきます。


MYSTERY

最新号のBURRN!でアルバムがレビューされている、オーストラリア出身のバンド。なんでも平均16歳(!)だそうで、実際そのルックスは非常に若々しいというか初々しく、思わず「まだ子供じゃねーか」と呟いてしまった。

しかしタイプは違えどみんなグッド・ルッキン。特にヴォーカルとリード・ギターを担当しているフロントの男の子は遠目でみると女の子かと思ってしまうほどキレイで、長い髪の毛もサラサラのストレート・ロング。

音楽性はいわゆるシンプルなロックン・ロール型のHRで、女の子のようなVoも、見かけによらず歌声はスリージーなハスキー・ヴォイス。

ただ声域は狭そうで、必然的にメロディは単調なものになりがちで、正直楽曲はやや退屈。セットリストに組み込まれたPOISONのカヴァー、「Nothing But Good Time」でさえ満足にプレイできていないほど演奏もまだまだ未熟。

ただ、「日本に来るのが子供の頃から夢だった。日本語も勉強したんだ」といって、「Nonstop To Nowhere」という曲を「日本語バージョン」で歌ってみせたりするなど(何を歌っているのかよくわからなかったが、日本語が使われていたことは間違いない)、オーディエンスを楽しませようという気持ちはとてもよく伝わってきて、彼らに対して悪印象を抱いた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。

終盤「DUNGEONを覚えてる人はいるかい?」という質問が発せられ、結構反応がある。すると、「元DUNGEONのスチュ・マーシャルだ」という紹介とともに、さっきまでローディとしてちょこちょこステージに登場していたスキンヘッドのイカツい外人がギターを抱えて登場する。オーストラリアと言っても広いのに、こんなに世代の違うメタル・ミュージシャンの知り合いがいたのか、とちょっと驚く。

スチュがギターを弾くのでヴォーカルの男の子は歌に専念し、アルバムにも収録されている、彼らの母国オーストラリアのロック・バンド、MEN AT WORKの「Down Under」のカヴァーを披露して、彼らのステージは終了。

MEN AT WORKの「Down Under」は、1982年に全米No.1を記録したインターナショナルな大ヒット曲なので、彼らとしてはきっと日本人も知っているだろうと踏んでいたようですが、残念ながらあまり知っている人はいなかったような雰囲気…。

※MYSTERYの公式サイト
http://www.mysteryrocks.net/


AT VANCE

個人的には今日一番観たいバンドでした。てか、トータルで見て一番日本で知名度も人気も高いバンドなのではないかと思うのですが、なぜかこの2番手のポジション。

彼らをトリにしてしまうと、トリだけ観に来る人が増えそうだからこの位置にしたんでしょうか?

結論から言うと、期待に違わぬ素晴らしいライヴでした。

先日ヨルン・ランデの後任としてMASTERPLANに加入したリック・アルツィ(Vo)は、ずんぐりした体躯も含め、まさにヨルン・ランデを彷彿させるパワフルな歌唱で、ライヴにおいても圧倒的な存在感を放っていた(頭髪はそろそろ「額が広い」と言うには苦しい所まで後退してきていますが…/苦笑)。

セットリストも、最新作や、リック加入後に偏ることなく長いキャリアからまんべんなく選曲されていて(とは言えファースト、セカンドの曲はなく、やや「THE EVIL IN YOU」からの選曲が多めでしたが)、大きな不満はない。

特に、2000年代のネオクラ系最高の名曲である「Only Human」が生で聴けたのは感激でしたね。ただ、ライヴだとサビのコーラスのキーが高すぎて合唱はしにくいということが判明してしまいましたが(笑)。

速い曲と、ミドルの重厚な曲を交互に繰り出してくる感じのセットリストで、バラードや、キャッチーな曲は敢えて外しているようでした(「Tokyo」はややキャッチーかな?)。個人的には「Run For Your Life」を入れてくれればより完璧だったのですが。

惜しむらくは、PAのせいというよりは恐らく音作りのせいで、御大オーラフ・レンクのギターが(特にバッキングにおいて)あまりよく聴こえなかったこと。

ソロ・パートに関してはさすがのハイ・テクニックを存分に披露しており、その風貌もあってもはや「匠」あるいは「マエストロ」という風格でしたが…。

けっこうイケメンなベースと、先日加入したばかりのドラマーはまだ若いメンバーですが、さすがAT VANCEに抜擢されるだけあって両者とも素晴らしい腕前の持ち主。

ぶっちゃけ今日イチの盛り上がりで、メンバーも満足そうでした。これはLOUD PARKでも何でもいいのでもう一度観たいし、より多くの人に観てもらいたいですね。イングヴェイの前座とかでどうですか?(笑)

※AT VANCEの公式サイト
http://www.at-vance.com/


JADED HEART

DISK HEAVENがDOROやLORDと一緒に招聘した2010年に続き2回目の来日を果たしたドイツの中堅、JADED HEART。

人気的には中堅とはいえ、バンドとしてのキャリアは90年代前半までさかのぼるので、もはやベテランと言っても過言ではないでしょう。

どうも人間もバンドも出会ったときの印象が一番強いもので、最近のアルバムも聴いているにもかかわらず、JADED HEARTというと未だにマイケル・ボーマン(Vo)在籍時のメロディアス・ハード然としたサウンドのイメージが強いのですが、彼らのセットリストはほぼメタル度を増した近年の曲で占められ、最新作の曲が一番多いことから考えても、AT VANCEとは違って「最新作のプロモーション・ツアーの一環」という位置付けのライヴだったのではないかと思われます。

メタルとメロディアス・ハードの中道を行きつつ、ちょいちょいモダンなテイストを取り入れた彼らの楽曲は、AT VANCEで強烈なスピード・チューンを体験した後に聴くといささかヌルく感じられてしまったというのが正直な所。

それは私に限らず、会場全体としてもAT VANCEの時に比べると盛り上がり成分2割カット、といった感じ。

ただ、HR/HM系のヴォーカリストとはいささか異なる独特の雰囲気を醸し出す長身のスウェーデン人シンガー、ヨハン・ファールベルグがなかなか巧みにオーディエンスを盛り上げ、後半はかなり盛り返していた。

個人的には妙にキャラの立ったヴォーカル、とっちゃん坊やみたいなギター、典型的なHR/HMミュージシャンという感じで、バンマスであろうということが伝わってくるベース、パン屋の親父にしか見えないドラム、というメンバーのキャラのバラけ方が面白かったです(笑)。

実は最新作は未聴だったのですが、なかなかフックに富んだ曲が多くて聴いてみたくなりましたね。

※JADED HEARTの公式サイト
http://jadedheart.believeband.com/


KISSIN’ DYNAMITE

このバンドが始まる前に1割強の観客が退出。きっとこのバンドのことをポッと出の小僧たちによるチャラメタルバンドだと見くびっていた人たち、あるいは飲みに行きたかった人たち、そして翌日の朝が早い社畜な方々なのでしょう。

しかし、結果から言うとその人たちは負け組、と言いたくなるほど楽しいライヴでした。いや、マジこれ観ないで帰っちゃうなんてもったいないですよ。

私も最初はなんでこのバンドがトリなんだろう、と不思議に思っていましたが、よく考えるとメジャー・レーベル(EMI Germany)に所属経験があるのって彼らだけなんですよね(現在はドロップしていますが)。

Voのハネス・ブラウンはドイツのアイドル発掘オーディション番組で準優勝したこともあるとのことですが、確かにこいつモテそうだな、と思いました。単にルックスがいいだけじゃなく愛嬌があるんですよね。笑顔がステキ。

ヘアスタイルとか、一般人の感覚で見るとギャグみたいなんだけど、そういう「お笑いをやらせてもおもしろい」「下ネタを言っても健康的」な、最近のジャニーズみたいな現代的なアイドル、って感じ。

まだ20歳そこそこなのに客いじりも上手くて、オーディエンスとの掛け合いも慣れたもの。

マイクを放り投げてキャッチしてみせたり、往年のデイヴィッド・リー・ロスばりの開脚ジャンプを披露したりと、ステージ・アクションもいちいちカッコよくて、完全に観客の心を掌握していましたね。

正直ハイトーンなんかはヘナチョコなんだけど、バンドの演奏自体に若さならではの勢いがあって、なんか音楽的に重箱の隅をつついて粗探ししたりするのはバカバカしくなるようなパワーがある。

カンペを見ながら「コンバンワ」「ゲンキデスカ」と殊勝に日本語MCにトライしてみせ、「ミンナ、アイシテマス」でキレイにまとめるかと思いきや最後にとんでもなくお下劣な日本語(とてもここには書けません)を発して笑いをとってみたり、「I Will Be King」という曲では実際に王様風の赤いマントを羽織ってみたりと、非常に楽しめる「エンターテインメタル」を披露してくれました。

最後の曲の前に、物販ブースのあたりを指さして、「俺達のCDと、ファッキングレートなTシャツがあるからぜひチェックしてくれ。10分後には俺達みんなそこへ降りて行ってサインもするからさ」なんて日本のアマチュア・バンドみたいなことを言い出したのには思わず苦笑してしまいましたが。

※スピニングのKISSIN' DYNAMITE紹介ページ
http://www.spinninginc.jp/m_lineup/kissin_dynamite.html


KISSIN’ DYNAMITEのライヴの後はミート&グリートが行なわれたようですが、私は音楽以外でのアーティストとの触れ合いには興味がないので終演後すぐに退出。

イベントトータルとしては、どのバンドにもそれぞれの魅力と見所があったこともあって、かなり楽しめました。4バンド立ちっぱなし、観やすい場所をキープしたかったらトイレにも行けない、という環境は正直しんどかったですが(苦笑)。

イベントとしての仕切りは「?」で、プロのプロモーターが手掛けていたら、もっといい会場で、ちゃんと告知をしてもっと人を集められたのではないかと思います。

とはいえこのクラスのHR/HMアーティストの招聘に乗り出すプロモーターは今や皆無だろうと思いますので、マイナーなバンドのライヴを観たい人は今後こういう半分趣味の(?)自主企画みたいなものに期待していくしかないのかもしれません。

あと、余計なお世話ですが、この程度の規模のイベントで呼ばれたアーティストにちゃんと収益が出ているのか、それだけがちょっと気になっています(笑)。「あご・あし・まくら」以上のギャラはちゃんと払われているのでしょうか(それすらも危うかったりして…)。


◆MELODIC METAL CIRCLE の公式ブログ
http://melodicmetalcircle.blog35.fc2.com/

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コメント

非公開コメント

うっひゃぁ~、
あのライブで6時間立ちっぱなしの後、その夜のウチにこれだけのレポートを書き上げてしまうとは。毎度のことながら鉄人ですね~。
立ち位置がほぼ同じでしたので、いつもより楽しく読めました。
(場所取りで動けなかったことも同じでしたw)

オラフのギターサウンドはほんっとに残念。ドラマーがいいステージングしてましたね。

JADADはもちっとコーラスやKBDを効果的にすれば、もっとよい曲に聞こえるのになぁ~と思ったり。

KISSIN'は貫禄すらありましたね。ステージ運びや小物演出などもさることながら、プレイしながらの寸劇が笑えました。「Club 27」が外れていたのは残念!

今回は東名阪で、AV, JH, KDの登場順を3通りの組み合わせにしたみたいです。
(大阪はJH→KD→AV、名古屋はKD→AV→JH)
なぜそんなことをする必要があるのかは分かりませんが・・・

大阪では KISSIN' DYNAMITE目当てのオーディエンスが一斉に減った為に
トリのAT VANCEが出てきた時 フロアはかなり寂しい状況となりました。。

KISSIN' DYNAMITEを去年発表のアルバムで好きになって、来日公演を待ってましたが、他の3バンドを全く知らなかったので断念しました(苦笑)

でもKISSIN' DYNAMITE良かったんですか…ちょっと悔しいです。次来日するときはフェスとかもう少しファン層がカブってそうなH.E.A.TとかRECKLESS LOVEと共演して欲しいです。

ずいぶん前に1度コメントした事ありますが…はじめましてに近いですかね
「はじめまして!」

さて…今回は断念して行けませんでした!レポートが大変嬉しかったです
私はキッシン狙いだったんですよ(あ…日本語の最後の言葉聞きましたよ~知人から(^_^;))

今回のはDISK HEAVENというCDショップが主催らしいですね
それで こんだけ(しかも3ヶ所)は凄いんじゃないでしょうか!

まとめてお返事

>Metal88さん
きっと半径2メートル以内くらいの近くにいらっしゃったんですね。
こういうのは記憶と感動が薄れないうちに書かないと面倒くさくなってしまうので、なるべくその日のうちに書くことにしています。

AT VANCEのドラマーは良かったですね。噂によるとまだ21歳だそうですが、素晴らしいプレイヤーだと思います。


>名も無きメタラーさん
なるほど、会場ごとに出番が変わっていたんですね。
それはきっと、MYSTERY以外は全員ヘッドライナーで、どのバンドも前座的なポジションではない、ということを示すためにそうしたのかもしれませんね。


>HidE69さん
たしかにAT VANCEを好きな人というのは私を含めてAT VANCEというバンドが好きというよりはメロディック・メタル、あるいはネオ・クラシカルという音楽性・ジャンルが好き、という人が多いと思いますが、KISSIN' DYNAMITEが好きな人はこのバンドだけが好き、メンバーのキャラが好き、という人が多いかもしれません。

そうなるとAT VANCEには興味がなくて帰ってしまう、というのはやむを得ないかもしれませんね。


>B!13さん
KISSIN' DYNAMITEのステージは正直ファンでなくても楽しめる素晴らしいエンターテインメントでした。
次回来日したときには絶対観に行った方がいいと思います。

H.E.A.TやRECKLESS LOVEと一緒だと、客層が広がらないから逆に集客が大変かもしれませんが(笑)。


>TADAさん
はじめましてではないのかもしれませんが、はじめまして(笑)。

KISSIN' DYNAMITE、良かったですよ~。期待以上でした。
あの最後の言葉を伝えるとは破廉恥な知人ですね(笑)。

たしかに専業プロモーターじゃないのに3地区で公演をブッキングするというのは凄いですね。
できればもう少しいい会場を押さえてほしかったのですが(笑)。

こちらのレポを読むまで、MYSTERYってのはギリシャのAngelo Perlepes' MYSTERYのことだと思い込んでいました。
いかにもAT VANCEあたりと一緒に来日しそうだなぁ…と。

あるいは、90年代にゼロコーポあたりから日本盤も出ていたベルギーのMYSTERYだったりして!とか。
これだったらJADED HEARTと一緒に来てもおかしくないでしょ!

…などと嘘くさい回顧をしていたら、そんな年端もいかない(平均年齢がわたしの半分以下だなんて…)若者達だったのですね。
DUNGEONもAT VANCEも、デビューの頃から愛してやまなかった世代(どちらのバンドも当初は日本盤が何ともビミョーなレーベルから発売されていましたよね)としては隔世の感があります。
いや、全然悪いことではないのですが。

そういえば大阪では前座にDREAMSTORIAも出てましたよ。
Leo Figaroもいい声してるなーなんて思いながら見てたんですが、そのあとに出てきたJADED HEARTのフロントマンがもう基本的な声量から段違いで、やっぱり世界は凄いと実感しました。
AT VANCEのリックの声も凄かったし、KISSIN’ DYNAMITEのパフォーマンスも含めて、狭いハコならではの迫力を感じられてよかったです。

>メタリアン666さん

私も最初はベルギーのMYSTERYかと思いました(笑)。
DUNGEON1stはTDKコア、AT VANCE1stはサンブレイン、どちらも現在は存在しない会社ですね…。

>名も無きメタラーさん

大阪と名古屋はDREAMSTORIAが出たんですよね。
なんで東京には来てくれなかったのか(笑)。

アルバムはなかなか良かったと思いますが、やはり欧米人のパワーには見劣りしてしまった感じでしょうか。

狭いハコならではの楽しみもありましたが、(MYSTERYはともかくとして)やはりもっと大きな会場でプレイするべきバンドたちだと思いましたね。いいライヴでした。

ririx

行きたかったです。
At VanceもJaded HeartもKissin' Dynamiteも1度に見れるなんて…
無理してでも行くべきだったと今更ながら後悔。
特にKissin' Dynamiteが評判よかったみたいですね。
また来てほしいです。

感想

この中ではAT VANCE位しか知らないのですが、1stの「NO ESCAPE」はBURRN!!のレビューは良かったものの、何処にも売っていなくて手に入れるのに苦労しましたので思い入れがあります。

近所にソニックシティとさいたまアリーナが有るので、どうやら復活したらしいNATION辺りと一緒に再来日してくれると、重い腰を上げる気になります。

>ririxさん

ファンにとってはかなり魅力的なイベントではありましたが、ここのコメントにもある通り6時間立ちっぱなしという結構しんどいイベントでもあったので、誰にでもオススメできるかというと微妙ですね(笑)。

でもまあ、なかなかレアな機会であったことは確かですが。

KISSIN' DYNAMITEはたしかにLOUD PARKでも好評を博しそうな、楽しめるパフォーマンスでした。ぜひまた来てもらいたいですね。

>ゆうていさん

AT VANCEはたしかにマイナーレーベルから出ていたために専門店か大型店、そしてメタル好きな店員がいる店にしか入荷していなかったような記憶がありますね。

ソニックシティとさいたまアリーナって、このイベントが行なわれたのはそれらとは比較するのもバカバカしいほど小さなライヴハウスなのですが…(苦笑)。

ソニックシティは私がイングヴェイを初めて観た会場なので、そういう思い出のある場所でやってくれると嬉しいですけどね(笑)。