BURRN!13年3月号の感想

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表紙はカッコよかった頃のW.アクセル・ローズ。かれこれ20年以上前のものですね。

先日行なわれたボッタクリ価格のZEPP TOKYO公演のライヴ・レポートと、現在3人いるギタリストのうち2人(DJアシュバとロン・サール)のインタビュー。

しかしスタンディングの会場で開演時間から1時間遅れて始まり、3時間以上のショウって、観客の年齢層を考えたらむごい仕打ちですね(苦笑)。

まあ、あの値段で行く人たちはモチベーションが違うと思うし、ガンズのライヴは待たされてナンボ、と覚悟している人たちばかりだと思うので(?)、これでいいのかもしれませんが…。

てか、アクセル腹と太腿がすごいな…。巨大化してる。

ギタリストのインタビュー、リチャード・フォータスだけ無いのはなぜでしょう。やっぱり地味だから?(失礼)

アクセルのインタビューがない理由を訊くのは野暮というものだとわかっていますが…。

ライヴの写真を見ても、ギタリストのインタビューを読んでも、やっぱり今のGUNS N’ ROSESってのは「アクセル・ローズ・バンド」でしかないんだな、とあらためて感じました。

それでもSLASHのソロとかより格段に集客力はあるんでしょうね。例えスラッシュとイジー・ストラドリンとダフ・マッケイガンとスティーヴン・アドラーが揃って、アクセルより歌が上手いシンガーを入れてガンズのクラシックばかりをプレイするバンドを組んだとしても、きっと多くの人はGUNS N’ ROSESの名前とアクセル・ローズの存在に引き寄せられるのだろうと思います。そういう意味ではやっぱりこの人のカリスマ性というのは只ならぬものがありますね。

しかしそのガンズの記事の後、ガンズの元メンバーにAEROSMISH、BON JOVI、MOTLEY CRUEのインタビューって、今は89年か。

恐ろしいのは、ひょっとするとこの号がここしばらくで一番売れた号になっちゃったりしそうな日本の現状なのですが(苦笑)。

そして特集は性懲りもなく戻ってきた「LAメタルの真実」。

正直、読んでて心底うんざりしてしまいました。だってあまりにもネガティブな内容ばかりなんですもん。

今さらRATTだのDOKKENだののメンバーにインタビュー取ったって前向きなものにならないのはわかりきってると思うんですよね。

昔のDOKKENのファンが今のドン・ドッケン見たら愕然とするでしょ。誰だよこの薄汚いデブは。こんなの見せないでソッとしておいた方が当人にとってもファンにとっても幸せなんじゃないですか?

まあ、ドン・ドッケンだけに関して言えば、この人はイングヴェイに通じるものがあって、インタビュー自体は面白いんですけどね。ネタといい言い方といい。

てか、「良いパフォーマンスがやれると感じる間はDOKKENをやり続けるが、音をちゃんと出せなくなったらそれで終わりだ。ファンに残念な思い出を残したくはない」って、それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?(クロマティ高校風)

LOUD PARK 09のステージは残念な思い出以外の何物でもないのですが…。

しかし今のACCEPTの後にDOKKENを出すって、アメリカのプロモーターも随分と酷なパッケージツアーを組みますね(笑)。

とにかく特集全体の感想としては、そこまでしてバンドやり続けないといけないんですか? と。お金って怖いですね。

あとは正直、興味を引かれる記事やインタビューは全然なかったですね。いや、私はSTRATOVARIUSのファンなので、彼らのインタビューは楽しめるのですが、カラー2ページと、VOIVOD(カラー3ページ)以下の扱いなことに萎えました。

どう考えてもSTRATOVARIUSの方がVOIVODより人気あるでしょ。日本での累計セールスで言ったら10倍くらいは売れてると思いますよマジで。

広瀬編集長と幅さんは、今月はひたすらBUCHCHERRY推し。この二人は時々すごい勢いで評価がシンクロする気がします。

BUCKCHERRYはまあ、普通にいいバンドなんだろうと思いますが、それこそGUNS N’ ROSESやAEROSMITH、MOTLEY CRUEといったバンドに比べて全然華がないですよね。見た目も言動も。

ジョシュ・トッド(Vo)とか、あれだけ派手にタトゥー入れまくっていても、全然危険な香りを感じません。この手のロックンロール系のバンドがそれじゃまずいんじゃないですかね。

前田さんはHEAD PHONES PRESIDENT、DIR EN GREYに続いてALDIOUSもお気に入りリストに加わったみたいで、すっかり邦楽ライヴ・レポート担当になりつつありますね(笑)。

クロスレビューのトップはまさかのSOILWORK。普通に考えたらBULLET FOR MY VALENTINEでしょうし、BURRN!という雑誌の傾向を考えるとBUCKCHERRYというのはまだ理解できますが、まさかSOILWORKとは…。

STRATOVARIUSのレビューは、広瀬編集長が最高点をつけているわけですが、レビューの内容はどうもなんか引っかかるというか、文章の端々に含みを感じてしまうんですよね(苦笑)。 巻末で「今月聴きまくる10曲」に彼らの曲を選んでいるのもなんかわざとらしく見えてしまうというのは穿ち過ぎでしょうか。

とりあえず私の個人的なマストバイはSTRATOVARIUSと、既に購入済みのBULLET FOR MY VALENTINE。

あとはSOILWORKにETERNAL TEARS OF SORROWといったメロデス系をどうしようかな、と(細かい話ですが、ETOSのレビュー欄、発売日表記が抜けている)。

マイナーどころではSEDUCE THE HEAVENがちょっと気になってます。

◆発行元であるシンコーミュージックのWebサイト
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2175011303
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コメント

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3月号

SECRET SPHEREも出てましたよね。
キャプテン和田氏によるインタビューもほとんどあのまんまでしたよ。

今月のマイ・マストバイはSTRATOVARIUSとSOILWORKです。
今年はメロスピバンドが当たり年の予感がしてますが、メロデスも当たりかもしれないですね。

2月SOILWORK、3月AMARANTHE、4月AMORPHIS、5月CHILDREN OF BODOM、DARK TRANQUILLITY
と立て続けにリリース来ますからね。
非常に楽しみにしています。

BURRN!は…

確かにマト外れな記事が多く感じます。
ここは日本なのですから、日本人好みアーティストやジャンルを大きく、多く掲載して欲しいですね…
知らないだけでいい作品ってたくさんありますから…
ネガティブな記事は仰るとおり「ウンザリ」です…
せっかくのインタビューだから全て載せたいのも分かりますが、あまり悪口とかは見たくないです…
ちなみに、ラルフ・シーパースって嫌われてんですかね?(笑)
カイやヴァイキーのインタビューで、あまり良く言ってないので…
私好きなんですよね~ラルフ♪
PRIMAL FIARもHELLOWEENの親戚ぐらいに思ってますし、あのジャンルで彼みたいにデビュー以来歌唱クオリティを維持して尚且つ優ってるヴォーカリストって、あまり見えてこないんですけど…
ソロアルバムといっても身近な身内だし、アヴァンタジアとかにも呼ばれないし…(T-T)
余談が長くなりました…失礼。

バックチェリーの記事が載る時はことあるごとに華がないだの力不足だの扱き下ろしてますが、そんなにお嫌いなんですか?

今月号の前半のメンツは時代錯誤ですね。
予想ではストラトが2,3番手に来るものと思ってましたが、すんごい後ろのほうでした(笑)
ドン・ドッケンに関しては、Dokkenの最新アルバムがまずまずの出来で、Dokkenとしての活動は終了するとのことだったので「意外と潔いなぁ」と思ったのですが、まだまだ言い足りないようですね(笑)
風貌も一番太ってたころのイングヴェイに似てます。

マストバイのストラトは事前の期待値も高く、モダンなkeyを導入してるあたり個人的最高傑作になるかもしれません。

まとめてお返事

>ストラディキャスターさん
今年はたしかに毎月立て続けに注目作がリリースされますね。
しかもAVANTASIAもあるのだから、なかなか当サイト/ブログのレビューもサボれません(笑)。


>RED OCTOBERさん
BURRN!は、(少なくとも今月号は)80年代にHR/HMを聴いていた人がターゲットとなるメイン読者ですから、そういう意味では的外れではないのだと思います。

いずれにせよ、あのネガティヴな記事を「面白いので必見」と言っている編集部の人たちのセンスはちょっと疑いますね。
まるでゴシップ週刊誌のドロドロした裏話を好むような人と同じくらい低俗な感性だと個人的には思います。

ラルフ・シーパースは、たしかにあまり好意的に言われているのは見ないですね。でもまあ、ソロ・アルバムにカイ・ハンセンは参加していましたから、嫌われてはいないと思いたいですが(ヴァイキーは元々あまり社交的ではなさそうですし)。
でも、PRIMAL FEARも欧州ではGAMMA RAYに劣らないくらい人気がありますし、その実力に対する評価は高いと思いますよ。


>名も無きメタラーさん
BUCKCHERRYについて、「華がない」ということは実際感じてますし、そう書いてますが、「力不足」というニュアンスのことは書いた記憶がありません。音楽的にはそれなりに評価しているつもりです。

まあ、言うなれば自分の好きなバンドよりも常に大きく扱われることに対する嫉妬や愚痴のようなものなので、こんなしがないブログでイヤミを言うくらいは大目に見てください(笑)。


>Mark.Nさん
たしかに時代錯誤ですが、かつてBURRN!が売上を伸ばすのに最も貢献した功労者たちはこういうメンツなのだろうと思います。
ドン・ドッケンは、「俺は金持ちだ」と言うなら、もう引退するなり裏方に回るなりしてもいいような気がしますけどね(笑)。

STRATOVARIUSは、たしかに結構Keyのサウンドをはじめ雰囲気が変わった感じで、私も非常に楽しみです。

今回は久々に買いました。
黄金期にタイムスリップしたみたいで。
まぁ、インタビュー内容は目新しい藻のは無かったですけどね。

L-Aメタルの真実…ネガティブでしたね。
同時期に活躍して今も成功しているJon BonJoviへの嫉妬からくる発言も笑えましたが。
私はBuckcerry好きですけどね(*^O^*)

しかし、新しいバンドがここまでフューチャーされないのもなかなか問題だよなぁ~と思いつつ、何気に楽しく読みました。

こちらの記事を拝見するまで、今月号にSTRATOVARIUSのインタビューが
載っていることに気がつきませんでした。(いつも目次は見ないので…)
そのインタビューも、前置き部分が長いし、2人に個別にインタビューしたのを
ひとつにまとめたっぽいし、なんかテキトーですね。
私はVOIVODも好きなのでそちらには文句はないのですが(笑)、
すでに終わっている薄汚いオッサンよりも、現在進行形のバンドを
もう少し大事にしてほしいですね。

今のACCEPTの後に演奏するのはDOKKENじゃなくても嫌ですよね(笑)。仮病を使ってでも逃げ出したくなっちゃいますよね(苦笑)。

BURRN!愛

いつも興味深く読ませていただいてます。毎月BURRN!の感想を詳しく書かれていて、すごいな~って思います。私は1990年から読み続けていますが、興味がないところは全く読まないので、こんなには感想ないです・・・。たまに古い号を見ると「え?こんなバンドの記事あった?」って驚くこともあるぐらい、薄っぺらい読み方しかしてないです。アルバムレビューも読みますが、今では「ふ~ん」って思うぐらいで・・・。あれは書いてる人の趣向によるので、幅さんの高得点にはつられないように気をつけていますが。(笑)とにかく毎回、管理人さまのBURRN!への熱い愛のこもった感想を楽しませてもらってます!書くのは大変だと思いますが、ずっと続けてください!!

まとめてお返事2

>blueさん
メンツに古めかしさを感じつつ何気に楽しく読める、というのがきっと「黄金時代」を体験したファンの本音なんでしょうね。
そういう意味では雑誌に(というか情報に)お金を出す習慣のない若者を相手にするより、オールド・ファンを相手にする方がBURRN!誌としてはおいしいんでしょうね。


>marochikuwaさん
まあ、私もVOIVODは別に嫌いじゃないし、カラー3ページで扱われること自体が不当だとは思いませんが、STRATOVARIUSは実績に対してちょっと寂しい扱いですよね。


>名も無きメタラーさん
今のACCEPTが前座だと、よほどのバンドでないと食われてしまうでしょうね…(笑)。


>JAVANさん
いや、私も興味ない所は読み飛ばしてますよ(笑)。
隅々まで読んでいたら長くなり過ぎるし、他に読みたいものはいっぱいあるのでほどほどにしてます。

もうちょっとコンパクトにした方が自分にとってもお読みになっていただける方にとってもいいんじゃないか、とは思っているのですが。

BURRN!愛…編集部の方にはあまり愛のある読者だとは思われない感想ばかり書いているような気がしますが(苦笑)、まあ、毎号買っているだけで充分「愛のある読者」なんでしょうか。

LAメタルの真実って後ろ向き過ぎますし、もうお互いの悪口合戦になってますからいらないと思いますね・・・。それが「真実」なんだと言われたらアレですが・・・(苦笑)

今月は購入済みのBFMV(感想は概ね同意です)とHCSSですね。安定感があるので大外れはしないと思うので期待です。ストラトはSFジャケじゃなくなりましたが恒例の記事は書くつもりですか?地味に楽しみにしてたんで(笑)

>B!13さん

「LAメタルの真実」は、きっと作っている本人たちが楽しいのでしょう…。
もう新しく生み出される音楽より、かつて愛した音楽を生み出したミュージシャンの話すネタに関心の軸足が移っているのだろうと思います。

HARDCORE SUPERSTARは、日本ではブレイクしそうでしませんが、これまでの作品を気に入ったファンであれば楽しめる作品のようですね。安定感で言えばBFMV以上でしょう(苦笑)。

ストラトの恒例の記事って、私何か書いてましたっけ?

恒例というか2作連続でジャケットが素晴らしいみたいな記事を書いてましたよね?それのことです(笑)SF系が好きなのであの宇宙船はどうなるのかとアルバムの内容より気になってましたが、あっさり打ち切られましたね(笑)

話は変わりますが、今年はRAINBOW、DEEP PURPLE、UFO辺りの70年代のハードロックにも手を付けてこうと思ってるんですが、adoreさんはどんな感じで入門されましたか?ライブ盤からいくか、地道にスタジオアルバムからいこうか悩んでます。

>B!13さん

ああ、記事というかツイートみたいなものですが(笑)。
私もSFっぽい世界観が好きなので、前々作、前作のアートワークはイマジネーションを刺激されて大好きでしたね。
本作も普通にカッコいいと思いますが。

70年代のハード・ロックですか。大人の階段上るつもりですね(笑)。
私は最初はベタにベスト・アルバムとか聴いてましたよ(笑)。とにかくまず有名曲を「勉強」したかったので。

ただ、今あえてオススメするなら、70年代の音はライヴ・アルバムの方がストレートに魅力が伝わると思います。
DEEP PURPLEの「LIVE IN JAPAN」、UFOの「STRANGERS IN THE NIGHT」、RAINBOWの「ON STAGE」どれもシビれる名盤です。

たぶん、70年代のロックが「お勉強」ではなく本当に好きになったのはライヴを聴いてからだな、と今は思ってます。

スタジオ盤ではかつて70年代ベストを選出した際に1位に選出したRAINBOWの「RISING」を(レコードで言うB面にあたるラスト2曲の流れだけでも)ぜひ聴いてもらいたいですね。

…広瀬編集長みたいですね(笑)。

今月のマストバイは・・・

ガンズの来日は知っていたのですが料金が17500円となっていたので7500円の間違いだと思ってましたが本当に17500円だったんですね・・・
そんな料金(2階だと25000円!)で成立するなんてガンズって偉大なバンドですね。
僕ならいくら好きなバンドでも17500円では行けません!

今月はStratovariusかSapphire Eyesのどちらを買うか迷ってまたが、
Sapphire Eyesの方は大好きなミカエルアーランドソンが参加していて、なるべく売れてないバンドにお金を使うことにしているのでSapphire Eyesの方を買うことにしました。
Sapphire Eyesは大して売れないと思うので(笑)
itunesでSapphire Eyesの試聴できるので良かったら聴いてみてください。
LionvilleやWork Of Artと似たタイプの音楽なのでadoreさんも気に入るかも?

>ノバックさん

17,500円は厳しいですよね(笑)。まあでも、頻繁にライヴが観られるアーティストではないだけに、ファンにとってはお金に換えられないものがあるのでしょう。

SAPPHIRE EYESはB!のレビューを読んで興味を持ったので試聴しましたよ。
普通に良いとは思いましたが、買うまでもないかな…という感じだったのでスルーしちゃいました。

そしてSTRATOVARIUSが予想通り良かったのでなかなかそれ以外のものを聴く気にならない現状です(笑)。

こんにちは。管理人さんはiPodはお持ちでしょうか?
自分はいまさらながら「Apple iPod classic 160GB 最新モデル」という商品を購入しようと検討しているのですが、管理人さんがiPodをお持ちであれば教えていただきたいことがあるのですが。
例えばiPodでジューダスプリーストの「ヘリオン~エレクトリックアイ」を再生した場合に曲と曲の間が途切れることがなくCDで聞くようにスムーズに再生できるものなのでしょうか?

こちらの記事と関係のない質問をしてしまい申し訳ございません。不適切な質問であればスルーしてもらって構いませんのでよろしくお願いします。

>名も無きメタラーさん

「Yah○o!知恵袋」か「教えて!g○o」(ほとんど伏せ字の意味がない)みたいなご質問ですね(笑)。

きっと私より詳しい方がたくさんいらっしゃると思いますが、私もiPod Classic 160GBを所有しているので(3年くらい前に買った物ですが)お答えしてみます。

おそらく懸念されているのはかつての気の利かないCDライティングソフトのように、曲と曲の間が機械的に2秒空いてしまう、みたいな事態なのではないかと思います。

それに関して言えば、そのご心配は無用です。ちゃんとつながって聴こえるはずです(それはひょっとしたらiPodというよりはiTunesによるものかもしれませんが)。

厳密に曲間設定がCDとイコールなのかどうかは専門ではないのでわかりませんが、少なくとも私には違和感なく「Hellion」と「Electric Eye」がつながって聴こえましたよ。

iPodについて質問した者です。くだらない質問に丁寧にお答えいただきありがとうございます。

自分が所有しているポータブルオーディオが古い物なので、アイアン・メイデンのライブ盤を聴くときに「チャーチルズ・スピーチ~撃墜王の孤独 - Aces High」の流れが途切れてしまうんです(苦笑)。

これで安心して買い換えることができます。本当にありがとうございました。

ちょっとめくって思わず「今って何年だっけ?」な気分になってしまいました(苦笑)。「LAメタルの真実」に関しては、特にこの手のジャンルのファンというわけではないので正直「またこれ?」な印象ですね。

メロデス好きとしては今月の注目作はSOILWORKやETERNAL TEARS OF SORROWの新譜ですね。またSTRATOVARIUSも気になります(公開されているサンプル音源を聞くかぎり良い感じかも・・・)。

>名も無きメタラーさん

どういたしまして。
名無しながらいつも書き込んで下さっている方だと思いますので(笑)。

とりあえずIRON MAIDENの「LIVE AFTER DEATH」に関しても、少なくとも私のiPodで聴く限り大丈夫でした(笑)。

>ハルディンさん

まあ、この雑誌を支えているのは「LAメタル世代」の人が多いのではないかと思われるので、やむを得ないのではないでしょうか(苦笑)。

STRATOVARIUSは良いですよ。
私は逆にSOILWORKやETERNAL TEARS OF SORROWに関して気になってはいるものの…という感じです。

前田記者のアルディアス絶賛は意外な気がしますね。
以前、ごひいきの女性ヴォーカルバンドの記事か何かで
「メタル・オタクのオナペットとは訳が違うんだ」みたいに
書いてたので、アルディアスみたいなバンドはバカに
してるのかと思ってたんですが・・・。
でも、なんとなくニュー・シンガーがヤンキー/レディース系で
自分のタイプだったから急にプッシュし始めたような気もしますがw

>ぶーさん

前田氏は元々工藤静香のファンですから、本来は歌謡メタルは嫌いじゃないはずです。
おっしゃる通り、新シンガーが好みだったのでしょう(笑)。

メタル・オタクの~云々は、LIV MOONやLIGHT BRINGERなどのことを指しているのではないかと邪推しています(笑)。